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収穫の最盛期を迎える夏の切り花「クルクマ」をPR ~JAあいち中央碧南クルクマ部会の生産者が知事へ花束を贈ります~

ページID:0406253 掲載日:2022年7月1日更新 印刷ページ表示

「クルクマ」は、蓮の花に形が似た、澄んだピンク、緑、白、紫などが美しい花です。夏の仏花として定着していますが、最近では、ブライダルや贈答用として人気が高まっています。
 愛知県は全国有数の「クルクマ」の産地であり、県内一の産地である碧南市では、市内の8名の生産者が栽培し、出荷しています。
 収穫最盛期を迎えるこの時期に、「クルクマ」をより多くの方々に知っていただくため、生産者、JA、碧南市の産地関係者が知事を訪問し、「クルクマ」を用いた花束等を贈呈し、その魅力と、仏花に限らない自由な楽しみ方をPRします。

クルクマ

1 日時

2022年7月8日金曜日 午後2時30分から午後2時45分まで

2 場所

愛知県公館 

3 訪問者(敬称略)

生産者

 JAあいち中央碧南クルクマ部会 
 部会長 大岡 宏充(
おおおか ​ひろみつ)

関係団体

 JAあいち中央 
 代表理事組合長 石川 克則
(いしかわ​ かつのり)  
 経済担当常務 鈴木 重幸
(すずき ​しげゆき)

行政

 碧南市 
 市長  禰冝田  政信
(ねぎ​た ​まさのぶ)
 経済環境部長  生田 和重
(いくた ​かずしげ)

4 内 容

(1)産地関係者挨拶、「クルクマ」の紹介・PR

(2)知事による「クルクマ」の観賞・歓談

(3)花束贈呈、記念撮影

【参 考】

愛知のクルクマ

1 愛知のクルクマの生産状況

 2020年産の本県のクルクマの作付面積は122a、出荷数量は359千本であり、全国有数の産地となっています。県内では、碧南市が最大の産地となっており、県全体の出荷数量の約92%を占めています。

表1 愛知県内の状況(2020年産)
順位 市町村名 作付面積
(a)
出荷数量
(千本)
産出額
(千円)
出荷数量
シェア(%)
1 碧南市 104 330 30,422 91.9
2 豊橋市 8 20 1,607 5.6
3 愛西市 10 9 517 2.5
県 計 122 359 32,546 100.0

(出典)花き生産実績調査(2020年産)愛知県園芸農産課調べ

 

 

2 クルクマとはクルクマの花

 東南アジア原産のショウガ科の植物で、主に7月から9月に咲く夏の花です。暑さに強く、切り花で2週間程度楽しむことができます。蓮の花に似ていることもあり、夏の仏花として定着していますが、最近ではブライダルや贈答用の花束やフラワーアレンジメントとして利用され始め、人気が高まっています。クルクマの花びらに見える部分は苞葉(ほうよう:葉の一種)で、その下の小さい紫色のものが本当の花です。

 

 

【碧南市のクルクマ】

 1990年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」で初めて日本で紹介され、碧南市では1993年から全国に先駆け切り花の生産を始めました。現在、JAあいち中央碧南クルクマ部会に属する生産者8名で栽培しています。

シャローム

 
 最盛期は7月中旬から8月中旬で、立派な花姿と日持ちの良さから、市場から高い評価を得ています。「シャローム」「チョコゼブラ」「モンブラン」など14品種を栽培し、主力品種のシャロームは全体の7割を占め、東北や関東に出荷しています。
 クルクマは仏花としてのイメージが強いため、同部会では、自宅用や贈答用の花束やフラワーアレンジメントとしても広く楽しんでもらえるよう、JAあいち中央及び行政とともにブランド化を推進し、知名度向上と新たな需要の創出に向けて努力しています。

 

リンク
園芸農産課のページ https://www.pref.aichi.jp/engei/

このページに関する問合せ先

愛知県農業水産局農政部園芸農産課
花きグループ
担当 吉川、玉越
ダイヤルイン 052-954-6419