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「ヘルメット着用促進モデルセンター」の認定について

ページID:0420640 掲載日:2022年9月14日更新 印刷ページ表示

「ヘルメット着用促進モデルセンター」の認定について

 愛知県の交通事故死傷者数のうち、自転車乗車中の事故によるものの割合は、2017年から増加傾向にあり、2021年には全死傷者数の約2割を占めています。また、2021年中の自転車事故による死者のうち、約8割の方がヘルメット未着用であり、そのうち約6割の方の主な負傷部位が頭部となっています。また、自転車事故による死者のうち、65歳以上の高齢者が約7割を占めています。

 そこで、愛知県では、地域の高齢者が加入する「シルバー人材センター」県内5ブロック((1)名古屋・尾張東ブロック、(2)尾張西ブロック、(3)知多ブロック、(4)西三河ブロック、(5)東三河ブロック)から、過去5年間の自転車事故死者数等を考慮して、それぞれ1団体(合計5団体)を選定し、「ヘルメット着用促進モデルセンター」として認定します。

「ヘルメット着用促進モデルセンター」では、活動時に県から支給したヘルメットを着用していただくとともに、その必要性や効果についての啓発活動を行っていただきます。

 また、2022年9月21日(水曜日)に愛知県庁(名古屋市中区)で開催する「秋の全国交通安全運動」出発式において、「ヘルメット着用促進モデルセンター」の認定式を行います(出発式については、本日9月14日同時発表。)。

1 認定団体 5団体

(1)公益社団法人名古屋市シルバー人材センター(名古屋・尾張東ブロック)

  (名古屋市昭和区御器所通三丁目12番地の1)

(2)公益社団法人一宮市シルバー人材センター(尾張西ブロック)

  (一宮市桜一丁目12番1号)

(3)公益社団法人半田市シルバー人材センター(知多ブロック)

  (半田市東洋町一丁目8番地)

(4)公益社団法人安城市シルバー人材センター(西三河ブロック)

  (安城市百石町二丁目13番地8)

(5)公益社団方針豊橋市シルバー人材センター(東三河ブロック)

  (豊橋市牟呂町字東里42番地の2)

2 活動期間

2022年9月21日(水曜日)(ヘルメット着用促進モデルセンター認定式)から2023年3月31日(金曜日)まで

3 活動内容

(1)通勤時・活動時におけるヘルメットの率先着用

(2)会員への自転車交通安全教育の実施

(3)県が実施する自転車安全利用に関する啓発活動への協力

(4)その他地域や会員等のヘルメット着用促進に関する活動

4 支給品

1団体につき、以下の品を支給する。

(1)帽子型のヘルメット(10個)

(2)前かごプレート(10個)

(3)ヘルメット盗難防止ロック(10個)

(4)自転車に取り付ける反射材(20個) 

帽子型ヘルメットのイメージ

 【帽子型ヘルメットのイメージ】   

5 認定式

「秋の全国交通安全運動」出発式で認定式を行います。

(1)日時 2022年9月21日(水曜日) 午前8時55分頃

(2)会場 愛知県庁本庁舎正面玄関前

      (雨天時又は熱中症警戒アラート発表時:愛知県議会議事堂前)

<参考>

「秋の全国交通安全運動」出発式の内容について(9月14日同時発表)

1 日時 2022年9月21日(水曜日)午前8時45分から午前9時10分まで

2 場所 愛知県庁本庁舎正面玄関前

     (雨天時又は熱中症警戒アラート発表時:愛知県議会議事堂前)

3 内容

  (1)挨拶

  (2)知事と白井奈津(しらい なつ)さんによる交通安全トーク

  (3)「ヘルメット着用促進モデルセンター」認定式

  (4)「自転車用ヘルメット反射材デザインコンテスト最優秀作品」表彰式

  (5)交通安全の意識を高める呼び掛け

  (6)県警交通取締部隊の出発式

 

このページに関する問合せ先

愛知県防災安全局県民安全課
交通安全グループ
担当:高田、前田
電話:052-954-6177
メール:kenmin-anzen@pref.aichi.lg.jp