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西三河工業用水道事業における受水事業者の受水量削減の緩和について

ページID:0403560 掲載日:2022年6月1日更新 印刷ページ表示

 明治用水頭首工の漏水を踏まえ、⻄三河工業用水道事業は5月19日(木曜日)午後7時から通常の3割程度の供給を再開していますが、十分な取水量が確保できない中、引き続き工業用水受水事業者向けに、各事業所における更なる工業用水の使用量削減への協力を働きかけてきました。
 明治用水幹線水路では6月1日(水曜日)現在、東海農政局等が応急対策として設置している仮設ポンプの稼働台数の増に伴い、用水の流量が増加し8m3/sを超える流量が確保できております。農業用水においては、5月25日(水曜日)より試験通水が実施され、30日(月曜日)からは1日通水3日断水ではあるもののブロック割通水が再開されております。
 こうした中、農業用水の通水に必要な水量を差し引いても、工業用水として一定量の確保ができる見通しとなりましたので、工業用水の供給を本日午後6時以降、通常の3割程度(約0.6m3/s)の受水から、5割程度(約1m3/s)の受水に緩和することにしました。
 なお、依然として仮設ポンプによる対応となることを鑑み、受水事業者においては引き続き水利用の節減をお願いします。
 また、急な大雨等により仮設ポンプ等からの供給量が制限される場合には、当方から各受水事業所へメール等により緊急連絡をした後、工業用水の受水量削減への協力をお願いする可能性があります。

 記者発表資料はこちら。

記者発表資料 [PDFファイル/363KB]

このページに関する問合せ先

愛知県企業庁水道部水道計画課
水利調整グループ
担当 菅沼、林
内線 5694、5695
ダイヤルイン 052-954-6680

愛知県企業庁水道部水道事業課
工水維持グループ
担当 平林、神谷
内線 5651、5652
ダイヤルイン 052-954-6685

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