ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 社会活動推進課多文化共生推進室 > 「多文化共生フォーラムあいち2022」の参加者を募集します

本文

「多文化共生フォーラムあいち2022」の参加者を募集します

ページID:0423409 掲載日:2022年10月7日更新 印刷ページ表示

 愛知県には、全国で2番目に多い26万人を超える外国人の方が暮らしており、近年、永住化や国籍の多様化が進んでいます。こうした中、日本人県民と外国人県民が、これまで以上に国籍や民族などのちがいを超えて相互に理解を深め、共に地域づくりを推進していくことが必要です。

 そこで、愛知県では、毎年11月を「あいち多文化共生月間」と定め、広報啓発活動を通じて多文化共生に関する理解や認識を深めることとしており、その取組の一つとして、多文化共生フォーラムを2009年度から毎年開催しています。

 14回目となる今回の「多文化共生フォーラムあいち2022」では、『外国人と日本人が共に活躍できる社会を目指して』をテーマに、外国人と日本人が共に安心して暮らし活躍できる多文化共生社会を目指すために、わたしたちのできることについて考えます。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1 日時 

 2022年11月19日(土曜日) 午後1時から午後4時まで(開場:午後0時30分)

2 場所 

 名古屋国際センター 別棟ホール

 (名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 電話052-581-5678)

3 プログラム

 13時00分~13時05分 主催者挨拶(愛知県知事 大村秀章)

 13時05分~13時20分 愛知県多文化共生推進功労者表彰

           (授与者:愛知県知事、受賞者は11月上旬頃に発表予定)

 13時20分~14時20分 基調講演 『多文化共生を実現するために、私たちのできること』

            桃山学院教育大学 人間教育学部人間教育学科 

            准教授 オチャンテ 村井 ロサ メルセデス 氏

 14時35分~15時50分 パネルディスカッション 言語の壁を越える多文化コミュニケーション

            ※パネリスト等については下部参照

4 定員 

 100名(申込先着順)

5 参加費 

 無料

6 申込み・問合せ先

 11月17日(木曜日)(必着)までに、メール、郵送又はFAXで以下までお申込みください。定員を超えた場合のみ御連絡します。申込みの際は、氏名、団体名(任意)、お住まいの市町村名、連絡先(電話又はメールアドレス)を御記入ください。


 愛知県 県民文化局 県民生活部 社会活動推進課 多文化共生推進室

 〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号

 TEL:052-954-6138  FAX:052-971-8736

 メール:tabunka@pref.aichi.lg.jp​

7 新型コロナウイルス感染防止対策について

 会場では、アルコールによる手指消毒等の感染予防対策を講じて実施します。御参加の際は、マスクの着用など感染予防に御協力をお願いします。

 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、定員や内容を変更したり、開催を中止する場合があります。その場合は別途お知らせします。あわせて、最新の情報は、当Webページから御確認ください。


​【基調講演】

​桃山学院教育大学 人間教育学部人間教育学科 准教授 オチャンテ 村井 ロサ メルセデス 氏

ペルー・リマ出身。15歳の時に日本語が全くわからない状態で来日。三重県伊賀市の中学卒業後、定時制高校で日本語を学び、大学・大学院に進学。大学院卒業後は、外国人児童生徒巡回相談員を務め、奈良学園大学の講師などを経て現職。専門は国際理解教育、ニューカマー児童生徒の教育、キャリア教育。NGO大阪ラテンアメリカの会代表を務める。

【パネルディスカッション】

<コーディネーター>

愛知淑徳大学 初年次教育部門 助教 鈴木 崇夫 氏

専門は、多文化共生(地域日本語教育、子どもの母語・継承語教育)とキャリア教育。2016年度から4年間、名古屋大学にて豊田市との共働事業「とよた日本語学習支援システム」のシステム・コーディネーターを務める。2019年にキャリアコンサルタント国家資格を取得。2020年度から現職。同時に、愛知県や三重県で地域日本語教育の体制づくり事業に携わっている。

<パネリスト>

外国人ヘルプライン東海 代表 後藤 美樹 氏

愛知県国際交流協会にて2007年から2010年まで多文化ソーシャルワーカーとして勤務。自治体で女性相談員、児童相談員の勤務経験がある。現在は外国人ヘルプライン東海の代表として外国人住民の相談対応、通訳派遣、書類翻訳などを行うとともに、フィリピン語通訳者としても活動しており、多文化防災ネットワークの副代表も務めている。

株式会社エムコム 代表取締役 村永 凡 ミルトン 氏

ブラジル・サンパウロ州出身。26歳の時に、ブラジルで将来起業することを目指して来日。主に南米系外国人向けのメディア、食品輸入卸販売活動を行う。その後、2015年に株式会社エムコムを設立。現在は、主に日本在住の外国人コミュニティに特化したメディアプロモーションや多言語に対応したWEB広告制作、動画制作などを行っている。


8 ちらし

ちらし(裏面に参加申込書) [PDFファイル/1.93MB]

このページに関する問合せ先

愛知県県民文化局県民生活部社会活動推進課多文化共生推進室

電話番号:052-954-6138

FAX:052-971-8736

電子メール:tabunka@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)