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【中止】「知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期」公開セミナーの参加者を募集します~3つのプロジェクトの進捗状況を報告~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月14日更新

 

2020年4月14日(火曜日)追記

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を延期しておりましたが、開催関係団体と協議のうえ、中止することとします。

なお、「『知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期』公開セミナー」の発表資料を、下記ウェブページで公開しておりますのでご覧ください。

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/acist/2020seminar-pdf.html



 愛知県では、オープンイノベーションにより、大学等の研究シーズを活用して、県内主要産業が有する横断的な課題を解決し、新技術の開発・実用化、新たなサービスの提供、そして、次世代産業の創出を目指す産学行政連携の研究開発プロジェクト「知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期※1」を2019年8月から実施しています(2019年7月22日発表済み)。

 この度、広く県民の皆様や産業界の方々に本プロジェクトの進捗状況を報告するため、「『知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期』公開セミナー」を開催します。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1 行事名

「知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期」公開セミナー

2 日時等

セミナー開催日時

プロジェクト名

2020年3月19日(木曜日)

午後1時から午後5時まで

(正午受付開始)

近未来自動車技術開発プロジェクト

(プロジェクトV)※2

2020年3月24日(火曜日)

午後1時から午後5時20分まで

(正午受付開始)

先進的AI・IoT・ビッグデータ活用技術開発プロジェクト

(プロジェクトI)※3

2020年3月27日(金曜日)

午後1時から午後5時20分まで

(正午受付開始)

革新的モノづくり技術開発プロジェクト

(プロジェクトM)※4

*各日のプログラムは別添リーフレット(兼参加申込書)を御覧ください。

3 場所

知の拠点あいち あいち産業科学技術総合センター 1階 講習会室

電話:0561-76-8306

(豊田市八草町秋合1267-1 東部丘陵線リニモ「陶磁資料館南駅」下車すぐ)

*会場には、公共交通機関を利用してお越しください。

4  参加費

無料

5  対象者

産業界、大学、研究開発機関及び一般県民の方々

6 定員

各日200名(申込先着順)

7 申込方法

(1)申込み専用の(公財)科学技術交流財団のWebページから申込み。
 http://www.astf-kha.jp/project/event/2020/02/post-18.html

(2)以下のリーフレット(兼参加申込書)をダウンロードし、必要事項(企業(団体)名、部署・役職、氏名、電話番号、FAX又はメールアドレス)を記入し、FAX又はメールで申込先に送付。

【申込先】公益財団法人科学技術交流財団 知の拠点重点研究プロジェクト統括部管理課
FAX :0561-21-1653  
メール :juten-pv@astf.or.jp(プロジェクトV)
      juten-pi@astf.or.jp(プロジェクトI)
      juten-pm@astf.or.jp(プロジェクトM)

8 申込締切

2020年3月13日(金曜日)(ただし、定員に達し次第締め切ります。)

*参加受付証は発行しませんので、お申込みの上、直接会場にお越しください。

なお、定員超過により御参加いただけない場合のみ御連絡します。

9 共催

愛知県、公益財団法人科学技術交流財団

10 問合せ先

公益財団法人科学技術交流財団 知の拠点重点研究プロジェクト統括部管理課

電話:0561-76-8356・8357

用語説明

※1 知の拠点あいち重点研究プロジェクト

 高付加価値のモノづくりを支援する研究開発拠点「知の拠点あいち」を中核に実施している産学行政の共同研究開発プロジェクト。2011年度から2015年度まで「重点研究プロジェクトI期」、2016年度から2018年度まで「重点研究プロジェクトII期」を実施し、2019年度からは「重点研究プロジェクトIII期」を実施。

「重点研究プロジェクト(III期)」の概要

実施期間

2019年度から2021年度まで

参画機関

17大学 11研究開発機関等 99社(うち中小企業63社)
(2020年2月17日時点)

プロジェクト名

・近未来自動車技術開発プロジェクト(プロジェクトV)

・先進的AI・IoT・ビッグデータ活用技術開発プロジェクト(プロジェクトI)

・革新的モノづくり技術開発プロジェクト(プロジェクトM)

 

 ※2 近未来自動車技術開発プロジェクト(プロジェクトV)

分野テーマ・研究テーマ

【分野】高性能モータ駆動システムにおける革新的高電力密度インバータ設計と生産技術開発
 (1)航空機電動化に向けた高電力密度インバータ設計手法の確立と実証
 (2)高性能モータコア・変速ギア製造のための革新的生産技術開発

【分野】GaNパワー半導体材料とワイヤレス給電等の研究開発
 (3)GaNパワーデバイスの高性能化と高機能電源回路の開発
 (4)小型ビークルのためのワイヤレス電力伝送システム

【分野】(5)熱/電気バッテリーで構築するエネルギーマネジメント技術

【分野】(6)ヒトに優しい遠隔運転要素技術の開発とシステム化

【分野】自動運転と道路交通管理の相互連携社会の構築に関する研究
 (7)日本初の自動運転モビリティによるサービス実用化に向けた技術研究開発
 (8)先進プローブデータ活用型交通安全管理システムの開発

参画機関

8大学4研究開発機関等34企業(うち中小企業20社)
(2020年2月17日時点)

 

大学(五十音順)

愛知県立大学、愛知工業大学、金沢大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、名古屋工業大学、名古屋大学、山口大学

 

研究開発機関等(五十音順)

あいち産業科学技術総合センター、(国研)産業技術総合研究所、豊橋市、(一財)ファインセラミックスセンター

 

企業(五十音順)

アイサンテクノロジー株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、アイシン精機株式会社、株式会社アスデックス、イーブイ愛知株式会社、伊藤レーシングサービス株式会社、株式会社ウェブインパクト、岡谷鋼機株式会社、株式会社オリエンタルコンサルタンツ、KDDI株式会社、株式会社ケーイーアール、株式会社建設技術研究所、サイバネットシステム株式会社、サトープレス工業株式会社、株式会社サンビーオフィス、ジャパン・トゥエンティワン株式会社、株式会社SkyDrive、株式会社スリード、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社ティアフォー、株式会社デンソー、東邦エンジニアリング株式会社、東邦ガス株式会社、中日本建設コンサルタント株式会社、株式会社ナチュラニクス、株式会社ニートレックス、日新電機株式会社、株式会社フジミインコーポレーテッド、フタバ産業株式会社、株式会社マックシステムズ、株式会社マップクエスト、三菱重工航空エンジン株式会社、RITAエレクトロニクス株式会社、株式会社ワールドテック

 

 ※3 先進的AI・IoT・ビッグデータ活用技術開発プロジェクト(プロジェクトI)

分野テーマ・研究テーマ

【分野】EV用材料・特性データベース構築とAI/MI並びにIoT応用
 (1)大規模材料データ及びCAEによる自動車向け設計生産技術
 (2)2次電池の材料開発/寿命評価用データベース構築とAI/IоT応用

【分野】AI自然言語処理技術とロボットプラットフォームによるマン-マシン共創社会の実現
 (3)5G/AIを活用したロボットプラットフォームとロボットサービスの研究開発
 (4)分野適応技術による自然言語処理技術のビジネス展開

【分野】スマートファクトリー用再エネ水素蓄電コア技術と直流変換装置の開発
 (5)中小工場を再エネ化する水素蓄電・ネットワーク対応AIエンジン
 (6)直流スマートファクトリー実現に向けた変換装置の開発

【分野】農業・健康長寿分野におけるAI・IoT・ビッグデータ活用
 (7)農業ビッグデータ活用によるロボティックグリーンハウスの実現
 (8)幸福長寿な暮らしをかなえる自然に活動的となる住まいの研究開発
 (9)AIを用いた粉体原料の物性に関する予測システムの構築

参画機関(五十音順)

10大学9研究開発機関等36企業(うち中小企業22社)
(2020年2月17日時点)

 

大学(五十音順)

愛知工業大学、岐阜薬科大学、大同大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、名古屋大学、藤田医科大学

 

研究開発機関等(五十音順)

あいち産業科学技術総合センター、愛知県信用農業協同組合連合会、愛知県西三河農林水産事務所、愛知県農業総合試験場、(公財)科学技術交流財団、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構、(国研)産業技術総合研究所、名古屋市工業研究所、西三河農業協同組合

 

企業(五十音順)

株式会社アイ・シー・エス、旭精機工業株式会社、イイダ産業株式会社、株式会社今仙技術研究所、株式会社ウォンツ、株式会社エアウィーヴ、株式会社NTTデータNJK、株式会社NTTドコモ、NTT物性科学基礎研究所、株式会社エノア、OnClouds株式会社、河村電器産業株式会社、久野金属工業株式会社、有限会社来栖川電算、晃栄産業株式会社、株式会社構造計画研究所、株式会社五合、三信鉱工株式会社、新東工業株式会社、シンフォニアテクノロジー株式会社、新明工業株式会社、株式会社スピード、龍城工業株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社テクノサイエンス、トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社、株式会社トヨテック、株式会社ナノシーズ、株式会社ニシムラ、日本マイクロソフト株式会社、PLANT DATA株式会社、株式会社Mirror Life、武蔵精密工業株式会社、株式会社名城ナノカーボン、株式会社LIXIL

 

 ※4 革新的モノづくり技術開発プロジェクト(プロジェクトM)

分野テーマ・研究テーマ

【分野】マテリアルズ・インフォマティクスによる高機能材料の開発と人材育成
 (1)プロセス開発型MI技術の高度化と人材育成を伴う革新的素材開発
 (2)MIと放射光を活用した中空粒子中量産と機能性材料の加速的開発

【分野】シンクロトロン光と先端計測技術によるモノづくり産業の加速
 (3)地域先端計測基盤とAIの統合による機能材料探索の新展開
 (4)革新的シンクロトロン光CT技術による次世代モノづくり産業創成

【分野】次世代モビリティを実現する革新的加工技術
 (5)次世代航空機/自動車部品用高機能材料の高精度・高効率加工
 (6)ナノカーボン材料複合分散による高機能化材料の電解析出技術
 (7)革新的マルチマテリアル接合による軽量・高性能モビリティの実現

【分野】幅広いニーズに対応する各種積層造形技術の開発
 (8)積層造形技術の高度化と先進デザインの融合による高機能部材の創製
 (9)新積層造形技術の開発と短時間試作/超ハイサイクル成形への応用

参画機関

7大学3研究開発機関等38企業(うち中小企業23社)
(2020年2月17日時点)

 

大学(五十音順)

岐阜大学、東京理科大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、名古屋大学、兵庫県立大学、広島大学

 

研究開発機関等(五十音順)

あいち産業科学技術総合センター、(公財)科学技術交流財団、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
 

 

企業(五十音順)

アイシン精機株式会社、旭ゴム化工株式会社、旭精機工業株式会社、イビデン株式会社、NGKファインモールド株式会社、エヌティーツール株式会社、株式会社nTECH、株式会社大林組、オーエスジー株式会社、オークマ株式会社、岡谷鋼機株式会社、輝創株式会社、北川工業株式会社、株式会社ケミカルゲート、玄々化学工業株式会社、株式会社SOKEN、株式会社J・3D、株式会社大地、株式会社ダイワエクセル、株式会社デンソー、株式会社デンソーダイシン、株式会社トヤマ、豊田化工株式会社、豊橋鍍金工業株式会社、株式会社名古屋多田精機、株式会社ニートレックス、日本特殊陶業株式会社、日本メナード化粧品株式会社、日比野工業株式会社、株式会社フジミインコーポレーテッド、株式会社マキノ、三菱重工航空エンジン株式会社、株式会社名城ナノカーボン、株式会社メックインターナショナル、ヤマザキマザック株式会社、株式会社山寿セラミックス、株式会社U-MAP、株式会社LIXIL

 

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