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オミクロン株対応ワクチン接種について

ページID:0421661 掲載日:2022年10月4日更新 印刷ページ表示
 
オミクロン株対応ワクチンの接種の対象者は、2回目接種が完了した12歳以上の全ての方です。 3回目接種がまだの方も、3回目接種や4回目接種が完了した方も、最後に接種した日から5か月以上経過すれば、オミクロン株対応ワクチンを接種していただけます。
 
2回目接種がお済みでない方については、お住まいの市町村にお問い合わせいただくか、「ノババックスワクチンの接種について」のページをご覧ください。
 
5~11歳のお子様へのワクチン3回目接種については、「小児への新型コロナワクチン接種について」のページをご覧ください。

(1)ワクチン接種の対象について

オミクロン株対応ワクチンの対象者
オミクロン株対応2価ワクチン 1・2回目接種対象者 3回目以降の接種対象者
ファイザー社ワクチン

×

12歳以上 18歳以上
モデルナ社ワクチン

×

×

 

 以下の(1)~(3)の全てを満たす方に対して、1回接種します。

(1)日本国内での2回目接種、3回目接種又は4回目接種が完了している接種可能な年齢全ての方

(2)最後に新型コロナワクチンを接種した日から、5か月以上経過した方(※)

(3)12歳以上の方(ファイザー社のオミクロン株対応ワクチンは12歳以上、モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンは18歳以上が対象です。)

(※)接種間隔は短縮する方向で検討を進められており、2022年10月下旬までに結論を得ることとされています。

(2)ワクチン接種の料金について

  無料です。

(3)ワクチン接種の場所について

 原則として、住所地(住民票所在地)の市町村で、ワクチン接種をしていただきます。
 ただし、長期の入院者、長期の施設入所者、単身赴任者など、やむを得ない事情がある場合には、例外として、住所地以外の市町村でワクチン接種を受けることができます。

 住所地の市町村でのオミクロン株対応ワクチンの接種開始日等については、お住まいの市町村へお問い合わせください。

 市町村の新型コロナワクチン接種に関する相談窓口一覧 [PDFファイル/149KB]

 また、県の大規模集団接種会場でも、オミクロン株対応ワクチンの接種を実施します。詳しくは、「県の大規模集団接種会場におけるオミクロン株対応ワクチンの接種開始について」をご覧ください。

【住所地以外でワクチン接種を受けることができる方の例】

(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

(2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

(3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

(4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

(5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

(6)災害による被害にあった方

(7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)

(8)職域接種でワクチン接種を受ける方

(9)お住まいが住所地と異なる方(住所地外接種の手続きが必要)

※(1)~(8)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

(1)ワクチン接種の効果について

 オミクロン株対応ワクチンには、オミクロン株の成分が含まれるため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンよりも重症化予防効果が上回るとされています。また、短い期間である可能性はあるものの、オミクロン株に対する発症予防効果や感染予防効果があるとされています。

 詳しくは、令和4年秋開始接種(オミクロン株対応2価ワクチンの接種)についてのお知らせ(厚生労働省)をご覧ください。

(2)ワクチン接種後、副反応や健康被害が生じた場合の対応について

ア ワクチン接種により副反応が疑われる症状が出た場合について

 ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が出た場合で、医療機関の受診を希望される方は、
 1  まずは、身近な医療機関(ワクチン接種を受けた医療機関、かかりつけの医療機関等)を受診してください。
 2  診察の結果、専門的な対応が必要だと判断された場合は、専門的医療機関が紹介されます。(注)

(注)2の専門的医療機関の受診は、かかりつけ医等からの紹介が必要です。

 

イ ワクチン接種により健康被害が生じた場合について

 ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった場合や、障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 予防接種後健康被害救済制度についてのチラシ(厚生労働省HPより) [PDFファイル/576KB]

 

チラシ1
チラシ2
チラシ4
チラシ5

4 外国人の方へ(For foreign residents)

MHLW COVID-19 Vaccine Call Center(Every day including weekends and holidays)
・Domestic Calls:0120-761-770(Toll Free)
・From Overseas:(+81)50-3734-0348(Calls will be charged)
-English, Chinese, Korean, Portuguese and Spanish: 9時00分-21時00分(JST) / Thai: 9時00分-18時00分(JST) / Vietnamese: 10時00分-19時00分(JST)

 

FRESC Help Desk (Monday-Friday 9時00分-17時00分) 
・Domestic Calls:0120-76-2029(Toll Free)
-Vietnamese, Chinese, English, Korean, Spanish, Portuguese, Nepali, Thai, Indonesian, Filipino, Myanmar, Khmer(Cambodian), Mongolian, French, Sinhala, Urdu, Bengali

 

  COVID-19 Multilingual Guide

  COVID-19 Multilingual Materials(About Intructions,notice,etc.)

県民の皆様へ

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

(1)市町村向け通知

  新型コロナワクチンを接種しない県民に対する接種の強制や差別の防止等の周知について [PDFファイル/285KB]

(2)職場におけるいじめ、嫌がらせに関する相談窓口

  県が設置している相談窓口 [PDFファイル/680KB]

  国が設置している相談窓口(厚生労働省HP)

(3)人権に関する相談窓口(法務省HP)

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