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愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

新型コロナワクチンの3回目接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月14日更新
 
日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、1回目・2回目接種の完了から一定の期間が経過した方から順次、3回目接種を実施します。

(1)ワクチン接種の対象について

以下の(1)~(3)の全てを満たす方が対象となります。

(1)2回目接種を完了した日から、一定の期間が経過した方

(接種間隔の前倒しについては下記URLをご覧ください。)
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/3kaimemaedaosi.html

(2)18歳以上の方

(3)日本国内での1回目・2回目接種または、1回目・2回目接種に相当する接種が完了している方(※)

(※)1回目・2回目接種に相当する接種が完了している方とは、以下の(ア)~(エ)に該当する方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチン、武田/モデルナ社の新型コロナワクチン、アストラゼネカ社(アストラゼネカ社から技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド( Covishield )」を含む。)の新型コロナワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。

   (ア)海外で2回接種した方

   (イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方

   (ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方

   (エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

(2)特にワクチン接種をお勧めする方について

 ・高齢者、基礎疾患を有する方などの重症化リスクが高い方

 ・重症化リスクが高い方との接触が多い方(介護従事者等)

 ・医療従事者等の職業上の理由等によりウイルス暴露リスクが高い方

(3)ワクチン接種の料金について

  無料です。

(4)ワクチン接種の場所について(医療従事者等を除く)

 原則として、住所地(住民票所在地)の市町村で、ワクチン接種をしていただきます。
 ただし、長期の入院者、長期の施設入所者、単身赴任者など、やむを得ない事情がある場合には、例外として、住所地以外の市町村でワクチン接種を受けることができます。

【住所地以外でワクチン接種を受けることができる方の例】

(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

(2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

(3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

(4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

(5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

(6)災害による被害にあった方

(7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)

(8)職域接種でワクチン接種を受ける方

(9)お住まいが住所地と異なる方(住所地外接種の手続きが必要)

※(1)~(8)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

(5)接種に使用されるワクチンについて

 1回目・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンが使用されます。現時点では、3回目接種についての薬事承認がされている、ファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンが使用されます。

(1)ワクチン接種の効果、副反応のリスク及び安全性について

(2)ワクチン接種による副反応疑い報告について

 これまでに報告された副反応疑い報告(*)については、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」(厚生労働省HP)をご覧ください。

(*)「副反応疑い報告」とは
 ワクチン接種後に発生した特定の症状(アナフィラキシー)や、医師等がワクチン接種との関連を否定できない重篤な症状の報告を行う制度です。そのため報告には、偶発的なものや他の原因によるものなど、ワクチン接種との関連がないものも含まれ得ます。

(3)ワクチン接種の安全性の評価について

 国は、新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などの調査を実施し、国民に情報提供しています。

 追加接種後の健康状況に係る調査の概要(予定) [PDFファイル/1.27MB]

 

 国は、現在、1,2回目接種でファイザー社の新型コロナワクチンの接種を受けた医療従事者等を対象に、ファイザー社のワクチンの3回目接種後、一定期間に起こった症状・疫病を調査しています。

 調査結果については、「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」(厚生労働省HP)をご覧ください。

(4)ワクチン接種後、副反応や健康被害が生じた場合の対応について

ア ワクチン接種により副反応が疑われる症状が出た場合について

 ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が出た場合で、医療機関の受診を希望される方は、

 1  まずは、身近な医療機関(ワクチン接種を受けた医療機関、かかりつけの医療機関等)を受診してください。
 2  診察の結果、専門的な対応が必要だと判断された場合は、専門的医療機関が紹介されます。(注)

(注)2の専門的医療機関の受診は、かかりつけ医等の紹介が必要です。

 

イ ワクチン接種により健康被害が生じた場合について

 ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった場合や、障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 

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