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新型コロナワクチンの4回目接種について

ページID:0403157 掲載日:2022年6月6日更新 印刷ページ表示
 

新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、60歳以上の方や基礎疾患を有する方を対象に4回目接種を実施します。

(1)ワクチン接種の対象について

3回目接種又はそれに相当する接種(※1)から5か月以上が経過した以下の方です。

(1) 60歳以上の方

(2) 18歳以上60歳未満で、以下のいずれかに該当する方

  • 基礎疾患を有する方
  •  その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

(※1 )次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)、武田/モデルナ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。(※2)

 (ア) 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方

 (イ) 在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方

 (ウ) 製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方

 (エ) 海外で3回目接種を受けた方

(※2)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」及びインド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」を含みます。

(2)ワクチン接種の料金について

  無料です。

(3)ワクチン接種の場所について

 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」をご覧ください。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。
 なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」をご覧ください(6月中旬開始予定)。

【住所地以外でワクチン接種を受けることができる方の例】

(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

(2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

(3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

(4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

(5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

(6)災害による被害にあった方

(7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)

(8)お住まいが住所地と異なる方(住所地外接種の手続きが必要)

※(1)~(7)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

(4)接種に使用されるワクチンについて

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

(1)ワクチン接種の効果、副反応のリスク及び安全性について

(2)ワクチン接種による副反応疑い報告について

 国は、新型コロナワクチンの接種後に生じた特定の症状(アナフィラキシー)や、ワクチン接種との関連を否定できない重篤な症状等の報告を医療機関に義務付け、データを収集し公表しています。
 また、愛知県においても、国から提供されたデータを集計し公表いたします。
 
 〇全国の副反応疑い報告の状況(厚生労働省HP)
 

 〇愛知県の副反応疑い報告の状況 [PDFファイル/57KB]

 
<注意>
副反応疑い報告には、新型コロナワクチンの接種後に、偶発的に生じたものや、他の原因により生じたものなど、接種との関連がない事例も含まれることがあります。

(3)ワクチン接種の安全性の評価について

 国は、新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などの調査を実施し、国民に情報提供しています。

 追加接種後の健康状況に係る調査の概要(予定) [PDFファイル/1.27MB]

 

 国は、現在、1,2回目接種でmRNAワクチンの接種を受けた方を対象に、3回目接種後、一定期間に起こった症状・疫病を調査しています。

 調査結果については、「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」(厚生労働省HP)をご覧ください。

(4)ワクチン接種後、副反応や健康被害が生じた場合の対応について

ア ワクチン接種により副反応が疑われる症状が出た場合について

 ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が出た場合で、医療機関の受診を希望される方は、

 1  まずは、身近な医療機関(ワクチン接種を受けた医療機関、かかりつけの医療機関等)を受診してください。
 2  診察の結果、専門的な対応が必要だと判断された場合は、専門的医療機関が紹介されます。(注)

(注)2の専門的医療機関の受診は、かかりつけ医等の紹介が必要です。

 

イ ワクチン接種により健康被害が生じた場合について

 ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった場合や、障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 予防接種後健康被害救済制度についてのチラシ(厚生労働省HPより) [PDFファイル/576KB]

 

チラシ
チラシ2

4 外国人の方へ(For foreign residents)

MHLW COVID-19 Vaccine Call Center(Every day including weekends and holidays)
・Domestic Calls:0120-761-770(Toll Free)
・From Overseas:(+81)50-3734-0348(Calls will be charged)
-English, Chinese, Korean, Portuguese and Spanish: 9時00分-21時00分(JST) / Thai: 9時00分-18時00分(JST) / Vietnamese: 10時00分-19時00分(JST)

 

FRESC Help Desk (Monday-Friday 9時00分-17時00分) 
・Domestic Calls:0120-76-2029(Toll Free)
-Vietnamese, Chinese, English, Korean, Spanish, Portuguese, Nepali, Thai, Indonesian, Filipino, Myanmar, Khmer(Cambodian), Mongolian, French, Sinhala, Urdu, Bengali

県民の皆様へ

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

(1)市町村向け通知

  新型コロナワクチンを接種しない県民に対する接種の強制や差別の防止等の周知について [PDFファイル/285KB]

(2)職場におけるいじめ、嫌がらせに関する相談窓口

  県が設置している相談窓口 [PDFファイル/680KB]

  国が設置している相談窓口(厚生労働省HP)

(3)人権に関する相談窓口(法務省HP)

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