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株式会社アペックスの知事表敬訪問について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月20日更新

 株式会社アペックスが、愛知県の取組(あいち福祉用具開発ネットワーク※等)を活用して開発した「とろみ付き飲料専用サーバー」について、開発状況の報告をするため、下記のとおり知事を訪問しますので、お知らせします。

 また、株式会社アペックスが開発した“とろみボタン”機能を搭載した「とろみ自動調理機」も併せて知事に御紹介します。

(※)県が事務局の「あいち健康長寿産業クラスター推進協議会」の下部組織として、福祉用具の開発側(モノづくり企業等)と利用側(医療・福祉施設等)が、協働により開発や実証評価を行う仕組みとして設置。
(リンク先)https://www.pref.aichi.jp/site/hli/0000072873.html

日時

2019年5月23日(木曜日)午後1時45分から午後2時15分まで

場所

愛知県公館

訪問者

○株式会社アペックス 

  代表取締役社長 森 吉平 氏 

  常務取締役 事業統括本部 本部長 布施 幸治 氏

  執行役員 事業統括本部 本部長代理 小泉 千尋 氏

  開発室 商品開発室長 石原 豊史 氏

○学校法人藤田学園 藤田医科大学

  大学長 才藤 栄一 氏

対応者

知 事 大村 秀章

経済産業局長 伊藤 浩行

経済産業局産業部長 岡田 守人

次第

・株式会社アペックス 概要説明

・知事挨拶、意見交換

・とろみ付き飲料専用サーバー機器体験

・記念写真撮影

株式会社アペックスについて

会社概要

会 社 名

株式会社アペックス

所 在 地

本  社 大府市柊山町2-418

東京本社 東京都千代田区九段南2-3-14靖國九段南ビル6階

設  立

1963(昭和38)年2月

代 表 者

代表取締役社長 森 吉平 氏

従業員数

1,500名

事業内容

○飲料の自動販売機による中身商品の販売

○カフェサーバー事業

○レストランの経営

○上記に付帯する一切の業務

とろみ付き飲料専用サーバーについて

 県の取組(あいち福祉用具開発ネットワーク等)を活用して研究開発を実施。
 加齢や疾患により飲み込む力が低下した人が飲食物を誤って気道に入れる誤嚥を防止するために、介護士等が手作業でつくるとろみ飲料を自動でつくるサーバー。主に看護・医療従事者が使用することを想定。
 製品開発へのアドバイスや今後行われる実証評価について、藤田医科大学(豊明市)が協力をし、病院内に試作機を設置して実証評価を行う予定。

とろみ付き飲料専用サーバー写真

(参考)とろみ自動調理機について

 株式会社アペックスが、高齢者をはじめとする嚥下機能が低下した方への嚥下補助(飲み込みのサポート)のため、飲料に自動でとろみをつけることができる「とろみボタン」付きのカップ式自動調理機を開発し、2018年10月から病院への設置を開始。主に嚥下困難者やその関係者が直接購入することを想定。

とろみ自動調理機写真