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「来て!見て!なっとく!燃料電池バスで行く セントレア水素社会体験ツアー」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月29日更新

 中部国際空港(セントレア)空港島では、水素エネルギーの利活用拡大を目的に様々な取組が行われています。これらの取組を広く皆様に知っていただくため、3月21日(木曜日・祝日)、3月23日(土曜日)、3月24日(日曜日)の3日間、水素社会体験ツアーを開催しました。3日間で300名を超える皆様にご参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。

※事業者向けに開催された「水素エネルギー社会形成研究会現地見学会inセントレア」の開催結果はこちらから。

チラシ

受付
受付開始と同時に行列ができました。

燃料電池バス
滑らかに登場した燃料電池バスに歓声が上がります。

車椅子乗車
バスに乗車。車椅子での乗車もスムーズです。

車内
バスの中は静かで振動が少なく快適です。

水素ステーション
セントレア水素ステーション(東邦ガス)に到着。バス対応ステーションなので広々。

普及啓発コーナー
まずは水素ステーションに併設された設備の中で説明を聞きます。

バックヤード
バックヤードで水素製造装置、圧縮機、蓄圧機などを見学します。

充填口
水素の充填口。赤外線通信で温度・圧力を計測しながら安全に充填します。

ディスペンサー説明
皆さん熱心に、説明に耳を傾けていました。

写真撮影タイム
最後に写真撮影タイム。バスは子供にも人気です。

バスから見た景色
帰り道に空港島を車窓見学しました。新しい施設が続々誕生しています。

降車
アンケートにお答え頂いた方にはオリジナルエコバッグをプレゼントしました。

ツアーに参加された方からは、

  • 燃料電池バスの乗り心地がよい。もっと普及してほしい。
  • 水素ステーションが安全に配慮されていることがわかった。
  • 普段見ることができない施設を解説付きで見ることができて良かった。
  • 水素社会を積極的に推進していってほしい。

といった感想をいただきました。

愛知県はこれからも水素社会普及に向けて取り組んでまいりますのでご理解ご協力をお願いします。

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