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あいち水素社会体験ツアー2019東三河発着コースを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月4日更新

愛知県では、小中学生を対象として、水素に関する理解と意識の向上を図るための取組を行っています。

8月23日に開催した「あいち水素社会体験ツアー2019 東三河発着コース」では、36名の小中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 画像をクリックするとPDFファイルが開きます[947kB]
チラシダウンロード

当日の様子

集合場所
新城市の桜淵公園にて集合。とよたエコフルタウンへ向かいます。

ガイドツアー
エコフルタウンに到着。「触れる地球」のあるパビリオンを見学しました。

水素ステーションバックヤード
水素ステーションのバックヤードで水素製造装置などを見学しました。

FCV試乗
保護者の方の運転で、水素で走る燃料電池自動車MIRAIの試乗をしました。静かで加速が良いのが特徴。

SDGs
自由時間で「未来都市とよた」のまちづくりを紹介するコーナーを見たり・・・、

G20バッジづくり
G20愛知・名古屋外務大臣会合の特設PRコーナーで国旗バッジを作ったりしました。
※本ツアーのみの特設コーナーです。普段はありません。

再びバスに乗ってトヨタ自動車の元町工場へ移動。

燃料電池バスの乗車、燃料電池フォークリフトと水素充填設備の見学、
自動車製造ライン(ガソリン車)の見学をしました。
※工場内撮影禁止のため写真はありません。

元町工場集合写真
画像をクリックすると拡大します。
最後に集合写真を撮りました。左奥に写っているのは試乗した燃料電池自動車MIRAIのカットモデル。

アンケートにお答え頂いた方にはオリジナルエコバッグをプレゼントしました。

ツアーに参加された方からは、

  • 水素ステーションがもっと身近に増えてほしい。
  • いつかは燃料電池自動車を手に入れたい。
  • 工場の中でたくさんの燃料電池フォークリフトが使われていることに驚いた。

といった感想をいただきました。

愛知県はこれからも水素社会普及に向けて取り組んでまいりますのでご理解ご協力をお願いします。

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