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中小企業のための「IoT実装技術研修」の参加者を募集します

  モノとモノをインターネットでつなぐIoT(Internet of Things)は、自動車産業を始め、多くの製造現場に広がってきています。IoTによって機械設備のコントロールや在庫の見える化などができるため、生産性向上やコスト削減を図ることが可能になります。IoT普及の大きな波にどう対応するか、またどのように活用するかが、今後の中小企業の経営に大きな影響を及ぼします。
   そこで、あいち産業科学技術総合センター産業技術センター(刈谷市)(以下、「センター」という)では、中小企業のための「IoT実装技術研修」(2日間)を開催します。研修では、実際にIoTシステム構築を体験していただきます。
   参加費は無料です。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1  開催日時

2022年2月1日(火曜日)・2日(水曜日)   午前9時20分から午後5時まで
                                        ※受付開始は午前9時から

2  場所

あいち産業科学技術総合センター産業技術センター 1階 講堂
刈谷市恩田町1丁目157番地1    電話:0566-24-1841

3  内容

IoTの概要から、RaspberryPi(ラズベリーパイ)※1などの実機を用いたデータ収集、サーバ上へのデータ送信方法を学びます。また、プログラミング言語として、Python(パイソン)※2を使用するため、その基本文法についても学びます。
   1. IoTとRaspberry Piの概要
   2. Raspberry Piのセットアップ
   3. センサーデータの取得・送信
   4. Pythonの基本文法
   5. IoTシステムの実装

講師:株式会社富士通ラーニングメディア
    人材育成サービス事業部    下川 由加志(しもかわ ゆかし) 氏

4  対象

IoTの導入を検討しており、かつ、過去にセンターで実施したIoT実装技術研修を受講していない県内中小企業の実務担当者


※研修は、2日間とも参加できる方のみ参加可能です。
※同一企業から1名の参加とします。

5  定員

10名(申込先着順)

6  参加費

無料

7  申込方法

次のいずれかの方法により、お申込みください。


(1)Webページ
以下のURL又は二次元コードからセンターのWebページにアクセスし、該当の「IoT実装技術研修」の申込フォームに従って御記入ください。
申込後に自動返信メールにて確認メールを送信します。


URL:http://www.aichi-inst.jp/sangyou/other/seminar/
二次元コード:
2次元コード

(2)メール
件名に「IoT実装技術研修参加希望」と入力し、会社名、所属、氏名、会社住所、電話番号、メールアドレスを御記入の上、申込先メールアドレス(cts-hrd@aichi-inst.jp)までお送りください。申込後にセンターから確認メールを送信します。

8  申込期限

2022年1月24日(月曜日) 午後5時

※定員に達して御参加いただけない場合は、メールで早急にお知らせします。
※参加決定者には、申込期限後にメールで受講証を送ります。

9  共催

あいち産業科学技術総合センター産業技術センター、愛知工研協会

10  申込先及び問合せ先

あいち産業科学技術総合センター産業技術センター
総合技術支援・人材育成室(担当  杉山、依田、稲熊)
刈谷市恩田町一丁目157番地1
電話:0566-24-1841
メール:cts-hrd@aichi-inst.jp

11  新型コロナウイルス感染症への対応

・発熱等(37.5℃以上)の症状がある方、又は体調が優れない方は、出席をお控えください。なお、当日会場にて検温を行うとともに、明らかに体調不良等と認められる場合には、出席をお断りする場合があります。
・会場は、参加者同士の距離を十分に確保し、定期的に換気をします。
・手洗いやマスク着用に御協力をお願いします。また、会場入口に手指の消毒液を設置しますので、手指の消毒をお願いします。
・新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、開催中止とする場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

 

【用語説明】
用語説明
※1 Raspberry Pi   イギリスのラズベリーパイ財団によって開発されている名刺サイズのコンピュータ。元々は教育用途であったが、安価に入手できる高性能なIoT機器として、個人利用に留まらず、企業が業務の効率化やIoT化に活用することも多くなってきた。
※2 Python   初心者でも学びやすく、実用的なプログラミング言語の一種。IoTシステムの開発やWebアプリケーションの開発などに用いられている。