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「金属材料技術講演会」の参加者を募集します~金属材料の残留応力の測定と評価に関する講演・機器研修~

 あいち産業科学技術総合センター産業技術センターでは、企業における金属の物性の情報収集に役立てていただくため、金属材料の残留応力※1の測定と評価に関する講演・機器研修会を開催します。
 本講演では残留応力の評価方法や残留応力が金属材料に及ぼす影響、及び2次元検出器を利用したX線回折法による残留応力の測定技術について御紹介するとともに、残留応力測定装置の実演を行います。
 参加費は無料です。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

Fig1

防錆(ぼうせい)技術講演会(平成30年6月1日)の様子

1 日時

平成30年10月5日(金曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
                 (受付は午後1時から)

2 場所

あいち産業科学技術総合センター産業技術センター 1階 講堂
(愛知県刈谷市恩田町一丁目157番地1 電話:0566-24-1841)

3 講演・機器研修内容

(1)講演(午後1時30分から午後2時30分まで)
 「残留応力の評価と疲労・破壊への影響」  
 講師 公益財団法人名古屋産業科学研究所 研究部 上席研究員 田中 啓介 (たなか けいすけ) 氏

(2)講演(午後2時30分から午後3時まで)
 「2次元検出器による残留応力測定の原理と測定事例紹介」 
 講師 パルステック工業株式会社 技術部 X線応用装置課 課長 内山 宗久 (うちやま むねひさ) 氏

(3)機器研修(午後3時15分から午後4時30分まで)
 「ポータブル型X線残留応力測定装置の実演」
 講師 パルステック工業株式会社 技術部 X線応用装置課 課長 内山 宗久 (うちやま むねひさ) 氏

4  参加費

無料

5  対象者

金属材料の物性変化(疲労や劣化)や寿命について関心のある方

6  定員

50名(申込先着順)

7  申込方法

申込書 [PDFファイル/305KB]に御記入の上、FAX又は電子メールでお申し込みください。
・申込書は産業技術センター(刈谷市恩田町一丁目157番地1)で入手できます。あいち産業科学技術総合センターのWebページ(http://www.aichi-inst.jp/news)又は愛知工研協会のWebページ(http://www.aichi-kouken.jp/)からもダウンロードできます。

8  申込期限

平成30年9月28日(金曜日)
※定員に達し次第締め切ります。
※参加受付証は発行しません。お申し込みの上、直接会場にお越しください。なお、定員超過により、御参加いただけない場合は連絡します。

9  共催等

共催:あいち産業科学技術総合センター産業技術センター
   一般社団法人日本防錆(ぼうせい)技術協会中部支部
   愛知工研協会
協賛:一般社団法人表面技術協会中部支部
   鍍金(めっき)技術研究会

10  申込先及び問合せ先

〇申込先
 愛知工研協会(担当:永野、高須)
  電話:0566-24-2080
  FAX:0566-24-2575
  E-mail:office@aichi-kouken.jp

〇講演内容の問合せ先
 あいち産業科学技術総合センター産業技術センター金属材料室
  金属表面加工担当(担当:松田、山下)
  電話:0566-24-1841(代)

【用語解説】
用語説明
※1 残留応力(ざんりゅうおうりょく) 機械加工や熱処理によって材料や構造物に外力を加えるとそれに反発する内力が発生する。外力を取り除いた後に内力が残存することがあり、これを残留応力と呼ぶ。残留応力は材料や構造物の亀裂や疲労破壊と密接な関連がある。

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