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「明日を拓くモノづくり新技術2018」の参加者を募集します!~あいち産業科学技術総合センター、名古屋市工業研究所、ファインセラミックスセンター及び名古屋商工会議所による合同発表会 ~

 あいち産業科学技術総合センター、名古屋市工業研究所、一般財団法人ファインセラミックスセンター及び名古屋商工会議所は合同で、平成30年11月21日(水曜日)に、ファインセラミックスセンターにおいて、「機能性(材料)評価技術の新たな試み」に関する合同発表会を開催します。
 当日は、国立研究開発法人産業技術総合研究所 藤代芳伸(ふじしろよしのぶ)氏による最新のセラミックスの電気化学特性評価に関する基調講演に加え、付加価値の高いモノづくりのイノベーション創出を目指す3試験研究機関の研究開発事例を発表します。また、合同発表会終了後には、ファインセラミックスセンター内の見学会を行います。
 皆様の御参加をお待ちしています。

1  日時

平成30年11月21日(水曜日)  午後1時10分から午後5時20分まで
                   (受付開始:午後0時30分)

2  場所

一般財団法人ファインセラミックスセンター 2階研修室
 (名古屋市熱田区六野二丁目4番1号  電話:052-871-3500)

3  主催

あいち産業科学技術総合センター、名古屋市工業研究所、
一般財団法人ファインセラミックスセンター、名古屋商工会議所

4  参加費

無料

5  定員

100名(申込先着順)
※見学会の定員は40名 (申込先着順)
   参加証は発行しませんので直接会場にお越しください。
   なお定員超過の場合のみ御連絡します。

6  プログラム(詳細は案内チラシを御参照ください)

 
13時10分~13時15分開会挨拶
13時15分~14時15分【基調講演】「セラミックスの電気化学特性の評価(SOFC※1研究)」
国立研究開発法人産業技術総合研究所 藤代伸(ふじしろよしのぶ)
14時20分~14時40分液面プラズマ※2による微粒子の水中分散と表面改質
(名古屋市工業研究所)
14時40分~15時00分銅合金の微細組織構造における溶体化処理温度の影響
(あいち産業科学技術総合センター)
15時00分~15時10分休憩
15時10分~15時30分燃料電池・固体電解質の電気化学評価技術
(ファインセラミックスセンター)
15時30分~15時50分蛍光X線法※3および湿式法によるセラミックス材料・金属材料の定量分析
(名古屋市工業研究所)
15時50分~16時10分放射光等を利用した金属腐食生成物の状態解析
(あいち産業科学技術総合センター)
16時10分~16時30分EBSD法※4を用いた応用解析技術
(ファインセラミックスセンター)
16時30分~17時20分見学会
電子顕微鏡、X線CT、電池評価装置、過熱水蒸気発生装置

7  申込方法

平成30年11月14日(水曜日)までに、以下のいずれかの方法でお申込みください。
(1) Webページ
 名古屋商工会議所Webページのイベントカレンダーにアクセスし、必要事項を記入の上、御登録ください。
 (https://answer.cci.nagoya/mono/?code=b899522c
(2) FAX
 以下の案内チラシをダウンロードし、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAXで送付してください。
 案内チラシ [PDFファイル/585KB]

8  申込先

名古屋商工会議所産業振興部
   FAX:052-232-5752

9  問合せ先

○イベント全体に関すること
  あいち産業科学技術総合センター 企画連携部
   TEL:0561-76-8306
○その他プログラムに関すること
  (1) 名古屋市工業研究所 支援総括室
      TEL:052-661-3161
  (2) 一般財団法人ファインセラミックスセンター 研究企画部
      TEL:052-871-3500
  (3) 名古屋商工会議所 産業振興部
      TEL:052-223-8603

【用語説明】
用語説明
※1 SOFC 電解質としてセラミックスの固体電解質を用いる方式の燃料電池のことであり、おおむね700度以上の高温で動作する。
 SOFCはSolid Oxide Fuel Cell(固体酸化物型燃料電池)の略。
※2 液面プラズマ プラズマは気体を構成する分子が電離して陽イオンと電子に分かれて運動している状態。特に液体中に浸漬した電極と液面上部の気中に配置した電極間に高電圧を印加すると気中電極と液面の間で放電が起きプラズマが発生する。これを液面プラズマと呼んでいる。
※3 蛍光X線法 試料にX線を照射し、2次的に発生するX線を用いて元素の定性・定量分析を行う方法である。
※4 EBSD法 金属やセラミックスなどの結晶性試料中の結晶粒の方位分布などを解析する手法の1つ。試料に電子線を照射すると散乱された電子により結晶方位に応じたパターンが現れることを利用して結晶性試料の構造を調べる。
 EBSDはElectron Back Scattered Diffraction Pattern(電子線後方散乱回折)の略。

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