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計測分析に関する講演会の参加者を募集します ~トラブル“ゼロ”をめざして 異物分析の進め方~

 あいち産業科学技術総合センター(以下、センター)では、知の拠点あいちに設置された種々の分析機器を用いた分析や評価を行うことにより、企業の方々の新技術や新製品開発、モノづくりの現場で発生する様々な課題解決の支援をしています。

 この度、製品開発現場や製造工程で問題となる様々な“異物”の評価手法について、その基本的な知識を身につけたい方を対象とした講演会を開催します。

 当日は、外部講師をお招きし、異物の種類や形状に応じた各種分析法の特長と実際の分析事例を御紹介いただくとともに、センター職員が、異物を調べる際の評価分析の進め方について分析事例を交えて紹介します。講演後は、分析や評価に関する個別の技術相談会や、当センターの高度計測分析機器及び隣接するあいちシンクロトロン光センター※1の見学会を行います。

 参加費は無料です。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

fig1

            知の拠点あいち

1 日時

平成30年12月6日(木曜日)  午後1時30分から午後5時まで
                  (受付開始:午後1時)

2 場所

あいち産業科学技術総合センター  1階  講習会室
住所:豊田市八草町秋合1267-1  電話:0561-76-8315
(東部丘陵線リニモ「陶磁資料館南」駅 下車すぐ)

3 共催

あいち産業科学技術総合センター、あいちシンクロトロン光センター

4  内容

(1) 微小異物も逃がさずキャッチ!ラマン分光法※2の基礎からテクニックまでを一挙公開」
  
(午後1時40分から午後2時25分まで)
  日本分光株式会社 光分析ソリューション部  平 詠里加 (たいら えりか)氏

(2) ファクトファインディング※3を可能とする分析、解析技術の紹介 (何を何でどのようにして視るのか、何を視たいのか知りたいのか)」
  
(午後2時35分から午後3時20分まで)
  JAPAN TESTING LABORATORIES株式会社 技術部 林 富美男 (はやし とみお)氏

(3) 「異物分析のススメ(フローチャート、実際の分析例)」
  
(午後3時30分から午後4時30分まで)
  あいち産業科学技術総合センター 共同研究支援部

(4) 技術相談会及び見学会(希望者のみ)
  (午後4時30分から午後5時まで)
  あいち産業科学技術総合センター職員が御相談に応じます。
  (見学場所)
   ・あいち産業科学技術総合センター共同研究支援部(高度計測分析機器)
   ・あいちシンクロトロン光センター

5  対象者

 製品開発現場や製造工程で問題となる様々な“異物”の評価手法について、その基本的な知識を身につけたい方

6  定員

 100名(申込先着順)

7  参加費

 無料

8  申込方法

 ・申込書 [PDFファイル/528KB]に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は電子メールであいち産業科学技術総合センターへお申込みください。
 ・申込書はあいち産業科学技術総合センターのWebページ (http://www.aichi-inst.jp/news)からもダウンロードできます。

9  申込期限

 平成30年12月4日(火曜日)(必着)
 ※定員に達し次第締め切ります。
 ※技術相談会については、希望者多数の場合、後日、御相談に応じます。御了承ください。
 ※参加受付証は発行しません。お申込みの上、当日は、直接会場にお越しください。なお、定員超過により、御参加いただけない場合は連絡させていただきます。

10  申込先及び問合せ先

 あいち産業科学技術総合センター
 共同研究支援部(担当:吉田、杉本、中川)
 〒470-0356  豊田市八草町秋合1267-1
 電話:0561-76-8315  FAX:0561-76-8317
 E-mail:AIC0000153@chinokyoten.pref.aichi.jp
 URL:http://www.aichi-inst.jp/

 

【用語説明】
用語説明
※1 あいちシンクロトロン光センター (公財)科学技術交流財団が運営する、ナノテク分野の研究開発を支援する最先端の計測分析施設。平成25年3月に「知の拠点あいち」にオープンした。愛称:Aichi SR。産業利用を主目的としており、あいち産業科学技術総合センターが備える高度計測分析機器との相互利用を図ることにより、地域企業の技術的な課題解決を強力に支援する。
※2 ラマン分光法 試料から生じたラマン散乱光をスペクトルに分光して、物質を評価する手法。光を物質に照射すると、光が物質と相互作用することで、散乱光の振動数が変化するという光散乱現象(ラマン効果)を利用し、分子中の構造についての情報を得ることができる。
※3 ファクトファインディング データ分析や顧客とのコミュニケーションなどにより、顧客の真意や真に必要としているものなどを把握すること。

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