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技術セミナー「応力可視化技術の3D設計への応用」の参加者を募集します -応力発光塗料とその応用技術を紹介-

  現在、県内の製造業においても3Dプリンタ※1の活用が進みつつあります。それに伴い、製作物の強度や応力分布※2等の評価技術に高い関心が集まっています。
 応力発光塗料※3は、塗布した部材に圧力をかけると力が集中する場所だけが発光する塗料であり、応力の発生や分布等の可視化への応用が期待されています。
 そこであいち産業科学技術総合センターでは、この度、応力発光塗料とその応用技術に関する技術セミナーを開催します。 
 本技術セミナーでは、応力発光塗料とその応用技術を紹介するとともに、力をかけると発光する状態を実際に体験していただきます。
 参加費は無料です。3Dプリンタの活用や応力評価技術に御関心のある方を始め、多くの皆様の御参加をお待ちしております。

1 日時

平成30年12月3日(月曜日)  午後1時30分から午後4時まで
                  (受付開始:午後1時)

2 会場

あいち産業科学技術総合センター  1階  講習会室
住所:豊田市八草町秋合1267-1
    (東部丘陵線リニモ「陶磁資料館南」駅 下車すぐ)
※会場へは公共交通機関を利用してお越しください。

3 共催

愛知県、名古屋市工業研究所、岐阜県、三重県、国立研究開発法人産業技術総合研究所

4  内容

(1)講演1(午後1時40分から午後2時40分まで)
   「CAE※4高度化を拓く応力発光」
   講師:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門 トリリオンセンサ研究グループ長  寺崎 正 (てらさき なお) 氏

(2)講演2(午後2時40分から午後3時10分まで)
   「CAEの活用事例と3Dプリンタへの適用」
   講師:名古屋市工業研究所 システム技術部 生産システム研究室 近藤 光一郎 (こんどう こういちろう) 氏

(3)実演・体験、意見交換等(午後3時20分から午後4時まで)

5  対象者

関係分野の研究・製品開発に取り組む研究者・企業関係者の方を始め、どなたでも自由に参加できます。

6  参加費

無料

7  参加費

60名(申込先着順)

8  申込方法

以下のいずれかの方法により、必要事項を記載の上、お申し込みください。

(1) タイトルを「応力可視化技術の3D設計への応用」とした電子メールに、企業名、所在地(郵便番号・住所)、所属、氏名、電話番号、メールアドレスを記載し、申込先に送信してください。

(2) 講演案内チラシ [PDFファイル/930KB]の参加申込書に必要事項を記入し、郵便又はFAXで申込先に送付してください。案内チラシは、あいち産業科学技術総合センターでも配布します。

9  申込期限

平成30年11月30日(金曜日)(必着)
※定員に達し次第締め切ります。御了承ください。
※参加受付証は発行しません。お申込みの上、直接会場にお越しください。定員超過の場合は連絡させていただきます。

10  申込先及び問合せ先

あいち産業科学技術総合センター
 共同研究支援部試作評価室(担当:加藤(正)、加藤(奈)、佐藤)
 〒470-0356  豊田市八草町秋合1267-1
 電話:0561-76-8316    FAX:0561-76-8317
 E-mail: AIC0000001@chinokyoten.pref.aichi.jp

【用語解説】
用語説明
※1 3Dプリンタ 3次元のデジタルデータを元に3次元的な造形物を作る装置。オーダーメイドの部品や従来の加工技術では困難であった複雑な機能性部品の製造への利用が期待されている。
※2 応力分布 物体に力をかけた場合に生ずる、応力の部分的な偏り。
※3 応力発光塗料 外部から力が加わると光る塗料。
※4 CAE Computer Aided Engineeringの略。コンピュータを活用して、製品の性能予測や生産性の検討などの支援を行うツール。

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