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あいち産業科学技術総合センターが2020年度研究成果を発表します

 愛知県では、県内の中小企業の皆様を主な対象に、企業が抱える技術課題を解決するため、あいち産業科学技術総合センター(以下 、「センター」)において、技術相談や技術支援を行っています。加えて、製品開発活動に役立てていただくため、工業、窯業、食品、繊維における新技術や課題解決に関する研究開発を実施し、企業への技術移転を行っています。
 この度、センターの本部(豊田市)及び県内6か所の技術センター・試験場において、2020年度に実施した最新の研究成果を動画で発表します。動画はセンターのWebページにおいて、本日3月19日(金曜日)から配信します。
 視聴は無料です。研究開発や技術課題の解決に取り組む中小企業の皆様からの御視聴をお待ちしています。

1 配信開始

2021年3月19日(金曜日)午後1時から5月18日(火曜日)正午まで(2か月間)

2 視聴方法

あいち産業科学技術総合センターのWebページから、御覧ください。
http://www.aichi-inst.jp/research/introduce/

※視聴は無料ですが、通信機代、通信料は自己負担となります。

3 内容 [PDFファイル/102KB]

(1)発表件数 27件

(2)発表テーマ

 
発表機関名発表テーマ
共同研究支援部
(本部、豊田市)
・CFRP射出成形品の内部構造が物性に及ぼす影響
・電子部品や金属製品を模した金属酸化膜厚みと表面電気抵抗値の関係について
・電磁環境試験における測定環境による結果への影響評価
・シンクロトロン光を用いた内容物による包材の劣化現象について
・電界紡糸法による無機系ナノファイバーのシンクロトロン光による評価
常滑窯業試験場
(常滑市)
・水素炎を用いた陶磁器の試作
三河窯業試験場
(碧南市)
・いぶし瓦中の鉄酸化物の挙動調査
瀬戸窯業試験場
(瀬戸市)
・釉薬データベース拡充、並びに有効活用の促進
・伝統的上絵イッチン技法を活用した新規瀬戸焼製品の開発
・蛙目粘土における可塑性評価の実用化
食品工業技術センター
(名古屋市西区)
・紅血稲を用いた室町清酒の製造評価
・米加工品を利用したビール様酒類の開発
・シンクロトロン光を活用した高香気性愛知県酵母の開発
・ヘッドスペースガスを指標とした菓子類の品質変化の早期判定
・食用小菊の機能性飲料素材としての活用
・あられの物性の評価方法の検討
・AIを使用した毛の種別判定
・高温条件下における食品包材の劣化について
尾張繊維技術センター
(一宮市)
・アクチュエータ繊維の加工技術に関する研究
・CAD・CAE技術を用いた繊維製品設計の実用化に関する研究
・構造色の発現方法に関する検討
・遠隔監視するためのIoTデバイスの用途開発
・レーザーによる表面微細形状の作成条件検討
三河繊維技術センター
(蒲郡市)
・電界紡糸法による多孔質無機系ナノファイバーの開発
・多給糸FWを活用したCFRTPパイプ成形技術の開発
・紫外線暴露に複合的要素を付与した際の繊維の耐久性評価
・環境因子による原糸の破断面解析に関する研究

※産業技術センター(刈谷市)の研究成果発表は、2021年6月に工業技術研究大会において行います(別途発表予定)。

4 動画の製作・配信

あいち産業科学技術総合センター

5 問合せ先

あいち産業科学技術総合センター企画連携部
企画室(担当  加藤、半谷、吉元)
〒470-0356  豊田市八草町秋合1267-1
電話:0561-76-8306

 

 

 

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