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アジア競技大会の招致から開催決定まで

開催決定までの経緯

大会の招致から開催決定までの経緯は、次の表のとおりです。
第20回アジア競技大会の国内招致開始から開催決定までの経緯
日付 

H28. 3.30

日本オリンピック委員会(JOC)が国内立候補都市の募集開始

H28. 5.11

愛知県と名古屋市が共同で立候補することを表明

H28. 5.13

立候補意思表明書をJOCに提出

H28. 5.30

「第20回アジア競技大会開催構想Version1」を策定し、JOCに提出

H28. 6.16

アジア競技大会招致推進室の設置

H28. 7. 5

愛知県議会が「第20回アジア競技大会の招致について」を決議

H28. 7. 7

アジア競技大会愛知・名古屋招致委員会設立

H28. 7.21

   ~22

2026年第20回アジア競技大会OCA・JOC評価委員会による現地視察および会議

H28. 9.5

「第20回アジア競技大会(2026年)の国内立候補都市公募」に対する名古屋市の立候補の取り下げ(県との共催を白紙に戻す)

H28. 9.13

JOC理事会において愛知県・名古屋市の共催成立を条件として、愛知・名古屋を国内候補都市に承認

H28. 9.20

愛知県・名古屋市の共催合意

第20回アジア競技大会開催構想の策定・公表

H28. 9.25

ベトナム・ダナンで開催されたOCA総会において開催都市に決定

開催都市を愛知・名古屋とする基本契約の締結

開催決定の瞬間

開催決定の瞬間

第20回アジア競技大会の招致についての愛知県議会決議

第20回アジア競技大会の招致についての決議

 

 国際スポーツ大会の開催は、選手の技術力やコーチの指導力向上はもとより、一流の競技を間近で観戦し、スポーツへの関心が高まることによって、スポーツの振興を通じた地域の活性化に大きな効果をもたらすことが期待できる。

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に続き、2026年に開催予定のアジア最大のスポーツの祭典である第20回アジア競技大会を、愛知・名古屋へ招致することができれば、本県、ひいては日本全体のスポーツの発展に大きく寄与することになる。

 また、本大会は、2027年度に予定されているリニア中央新幹線の開業を見据えたビッグ・プロジェクトとして、超電導リニアを世界に発信する場となり、その効果を生かすことによって、愛知・名古屋における交流人口の拡大や国際競争力の強化、さらには成長著しいアジア地域とのより強固な連携の構築につなげることができる。

 よって、本県議会は、2026年に開催予定の第20回アジア競技大会の招致を強く望むものである。

 以上、決議する。

 

 平成28年7月5日

愛 知 県 議 会

アジア競技大会愛知・名古屋招致委員会

設立日:平成28年7月7日(解散:平成28年12月20日)

目  的:第20回アジア競技大会の招致

事  業:第20回アジア競技大会の招致活動、機運醸成等

委員等:招致委員会 委員一覧 [PDFファイル/96KB]

第20回アジア競技大会開催構想

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