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名城大学の学生がベトナムの学生とおもてなしや愛知県の魅力をテーマにオンラインで交流します~アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン関連事業~

ページID:0379091 掲載日:2022年2月1日更新 印刷ページ表示
 愛知県では、2026年に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を契機に、本県が取り組むべき地域活性化の方向性を示すものとして、「アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン」を2019年3月に策定し、取組を推進しています。
 この度、その取組の一環として、名城大学の学生が、「愛知県を訪れるアジア各国の方が求めるおもてなしや魅力と感じること」をテーマに、現地在住のベトナムの学生とオンラインで交流しますので、お知らせします。

1 日時

第1回:2022年2月8日(火曜日) 午前11時から午後1時まで(日本時間)
第2回:2022年2月8日(火曜日) 午後3時から午後5時まで(日本時間)

2 開催形式

オンライン(Zoomを使用)

3 参加者

・名城大学M(えむ)-Line(らいん) 各回15名(計30名)
 ※学生は原則自宅からオンライン参加ですが、各回5名程度が大学から参加予定
・Vietnam National University,Hanoi University of Social Sciences and Humanities
 (ベトナム国家大学ハノイ校 人文社会科学大学) 各回15名(計30名)

4 内容

 名城大学M(えむ)-Line(らいん)の学生が、2026年のアジア競技大会を契機に多くのアジア各国の方々が来県することを想定して、訪問される方々に向けて「おもてなし」をすることを目的に制作した、愛知・名古屋の観光や生活文化を紹介するPR動画を視聴して、アジア各国の方が魅力に感じる資源や情報について、質問や意見交換を行います。

5 言語

日本語

6 取材申込み

 この交流の模様は一般公開しませんが、当日は、各回とも、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにおいて取材していただくことが可能です。取材を御希望の方は、2月4日(金曜日)までに、「7 問合せ先」にメールにてお申込みください。
 取材申込に当たっては、件名を「地域活性化ビジョンにかかる名城大学学生の取材希望」とし、メール本文に、社名、担当記者名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を記載してください。
 なお、新型コロナウイルス感染防止のため、取材は最小限の人数でお願いします。
 また、マスクの着用、手指の消毒等、基本的な感染防止対策に御協力をお願いします。

7 問合せ先

愛知県スポーツ局アジア競技大会推進課企画・啓発グループ
電話 052-954-6729(ダイヤルイン)  内線 2827、2845
メールアドレス ag@pref.aichi.lg.jp

参考

○アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン
  以下のアジア競技大会推進課のWebページから御覧いただけます。
   URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ag/vision.html
○名城大学M-Lineの紹介
 名城大学に在籍し、自主的な活動でエアライン業界の研究をしている学生のグループで、現在、1年生から4年生まで30名が所属しています。名城大学が行っているエアライン業界へチャレンジしたい学生のための就職サポート(M(えむ)-CAP(きゃっぷ))の象徴的な存在となっています。ホスピタリティを学んでいる学生が中心となっており、学んだホスピタリティを活かし、学内外の様々な行事やイベント等の受付・誘導を始め、企画・運営まで幅広い活動をしています。
 今回、PR動画の制作に当たり、学内で動画制作に興味のある学生を募集し、動画制作チームとしてM-Line以外の学生6名を加え、準備を進めてきました。