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日本の若者がプロバスケットボール選手とともにアップサイクルの普及について考えます~アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン関連事業~

ページID:0382033 掲載日:2022年2月21日更新 印刷ページ表示
 愛知県では、2026年に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を契機に、本県が取り組むべき地域活性化の方向性を示すものとして、「アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン」を2019年3月に策定し、取組を推進しています。
 その取組の一つとして、フィリピン共和国や光ヶ丘女子高等学校(岡崎市)で行われているアップサイクルの取組を参考にしながら、アップサイクルの普及にスポーツの力がどう活かせるかをテーマに、光ヶ丘女子高等学校の生徒や名古屋ダイヤモンドドルフィンズユースの選手たちが、オンラインによる意見交換会を実施しますので、お知らせします。
 この意見交換会には、フィリピン共和国出身で名古屋ダイヤモンドドルフィンズに所属するレイ・パークスジュニア選手にも参加していただきます。

1 日時

2022年2月22日(火曜日) 午後4時30分から午後6時まで(日本時間)

2 開催形式

オンライン(Zoomを使用)

3 参加者

・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ レイ・パークスジュニア選手
・名古屋ダイヤモンドドルフィンズユースの選手たち
・光ヶ丘女子高等学校 SDGsプロジェクトメンバー
・Souvenir Items manufacturing Business関係者(フィリピン共和国)

4 内容

フィリピン共和国の団体が行っているアップサイクル事業や、光ヶ丘女子高等学校のSDGsプロジェクトメンバーによるアップサイクルの取組を通して、アップサイクルの普及について意見交換を行います。

5 言語

英語、日本語

6 取材について

 この交流の模様は一般公開しませんが、当日は、光ヶ丘女子高等学校において取材していただくことが可能です。取材を御希望の方は、2月22日(火曜日)正午までに、「7 問合せ先」にメールにてお申込みください。
 取材申込みに当たっては、件名を「地域活性化ビジョンにかかる光ヶ丘女子高校の取材希望」とし、メール本文に、社名、担当記者名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を記載してください。
 なお、新型コロナウイルス感染防止のため、取材は最小限の人数でお願いします。
 また、マスクの着用、手指の消毒等、基本的な感染防止対策に御協力をお願いします。

7 問合せ先

愛知県スポーツ局アジア競技大会推進課企画・啓発グループ
電話 052-954-6729(ダイヤルイン)  内線 2827、2845
メール ag@pref.aichi.lg.jp

参考


  • アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン

   以下のアジア競技大会推進課のWebページから御覧いただけます。

   URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ag/vision.html

  • レイ・パークスジュニア選手

   所属チーム:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
   出身地:フィリピン共和国
   生年月日:1993年2月19日
   チーム入団時期:2021年8月
   ポジション:SG(シューティングガード)
   チームURL:https://nagoya-dolphins.jp/

  レイ・パークスジュニア選手
  (🄫NAGOYAD)

  • アップサイクル

  従来から行われているリユース(繰り返し使う)やリサイクル(原料に戻す、又は一度原料化して同製品・類似製品に戻す)とは異なり、要らなくなったものにアイデアや発想によって、異なる分野の製品へ転換することや、元の製品には無かった用途を可能にするなど、元の製品よりも価値の高いものを創り出すことを目指す取組です。

 

  • 光ヶ丘女子高等学校 SDGsプロジェクト

   光ヶ丘女子高等学校の生徒の有志により、SDGsの取組を活動している団体で、総勢60名が所属しています。これまで、ライオン株式会社等が主催する「ハブラシ回収プログラム」や国連女性機関や株式会社資生堂が主催する「ジェンダー平等に向けたプロジェクト」などのプロジェクトに参加しています。

 

  • Souvenir Items manufacturing Business

  フィリピン共和国ボホール州タグビララン市で実施されている、廃プラスチックをアップサイクルして製品化するプロジェクトの活動団体です。プロジェクトには、タグビララン市役所や日本の事業者であるPLUICYCLE(ぷらいしくる)が参画しており、今回の意見交換会では、タグビララン市役所職員、PLUICYCLE代表者及び実際製品を作っている現地のスタッフが参加します。
  タグビララン市役所では、2021年9月から、JICAの事業として行われていたアップサイクルのプロジェクトを引き継ぎ、プロジェクトの組織化や事業化に向けた支援しています。また、PLUICYCLEは、本プロジェクトで製品化されたものを日本で紹介・販売している事業者です。
  現在、フィリピンで集められた使用済みレジ袋をアップサイクルで制作した花瓶(ブランド名:boloq(ぼろっく))が製品化されています。
  ※boloq URL:https://boloq-official.com/