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愛知県の伝統的な染色品を使ってチマチョゴリを共同制作します~アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン関連事業~

ページID:0382823 掲載日:2022年2月25日更新 印刷ページ表示
 愛知県では、2026年に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を契機に、本県が取り組むべき地域活性化の方向性を示すものとして、「アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン」を2019年3月に策定し、取組を推進しています。
 その取組の一環として、名古屋学芸大学(日進市)の学生が、県内に在住する韓国・朝鮮の方々とともに、愛知県の伝統的な染色品である有松絞りや名古屋友禅を使って、韓国の民族衣装であるチマチョゴリを共同制作しますので、お知らせします。

1 日時

第1回:2022年3月1日(火曜日) 午前10時から午後4時30分まで
第2回:2022年3月3日(木曜日) 午前10時から午後4時30分まで
第3回:2022年3月10日(木曜日) 午前10時から正午まで

2 場所

名古屋学芸大学(日進市岩崎町竹ノ山57)

3 参加者(全3回共通)

・名古屋学芸大学ファッション造形学科 16名
・県内在住の韓国・朝鮮の方々 5名

4 内容

・1回目:名古屋韓国語学校を通じてチマチョゴリ制作の講師を招き、チマチョゴリの歴史や制作方法等について学習します。その後、有松絞りや名古屋友禅を使って、ミニチュアサイズのチマチョゴリを各自で制作しながら、作業工程を習得します。
・2回目:1回目に続いて、ミニチュアサイズのチマチョゴリの制作を実施し、作品を完成します。
・3回目:有松絞りや名古屋友禅を使って、等身大のチマチョゴリを共同制作します。
なお、この民族衣装の制作にかかる取組は、チマチョゴリだけでなく、様々な民族衣装を制作するなどして今後も継続していく予定です。

5 言語

日本語

6 取材について

 この交流の模様は一般公開しませんが、当日は、各回とも、名古屋学芸大学(日進市)において取材していただくことが可能です。取材を御希望の方は、取材先でのセキュリティ管理のため、各回の前日までに、「7 問合せ先」にメールにてお申込みください。
 取材申込みに当たっては、件名を「地域活性化ビジョンにかかる名古屋学芸大学の取材希望」とし、メール本文に、社名、担当記者名、連絡先(電話番号、メールアドレス)及び取材希望日を記載してください。
 なお、新型コロナウイルス感染症防止のため、取材は最小限の人数でお願いします。
 また、マスクの着用、手指の消毒等、基本的な感染防止対策に御協力をお願いします。

7 問合せ先

愛知県スポーツ局アジア競技大会推進課企画・啓発グループ
電話 052-954-6729(ダイヤルイン)
メール ag@pref.aichi.lg.jp

参考


  • アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン

   以下のアジア競技大会推進課のWebページから御覧いただけます。

   URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ag/vision.html