ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 観光・文化・スポーツ > 文化芸術の振興 > あいちトリエンナーレ > 「あいちトリエンナーレ2019」アーティスト派遣事業~日比野克彦氏による特別授業を実施します~

「あいちトリエンナーレ2019」アーティスト派遣事業~日比野克彦氏による特別授業を実施します~

あいちトリエンナーレ実行委員会では、本年8月1日(木曜日)から10月14日(月曜日・祝日)までの75日間、国内最大級の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を開催します。
そのプログラムの一つである「アーティスト派遣事業」では、ダンボールを素材とした作品を始め、多岐にわたる分野において、国内外のプロジェクトで活躍する日比野克彦氏が県内の小学校へ出向き、児童とともにダンボールを使った作品制作とデモンストレーションを行う「特別授業」を実施します。

※豊根小学校の実施日時・取材締切日の変更あり

1 概要

(1)日時・実施校等
日時実施校対象

4月25日(木曜日)
午前9時45分から11時30分まで

名古屋市立平子小学校
(名古屋市緑区平子が丘236)

5年生
(74名)

4月26日(金曜日)
午前10時55分から午後0時35分まで

犬山市立栗栖小学校
(犬山市栗栖野口455)

1~6年生
(18名)

6月5日(水曜日)
午後10時30分から正午まで

豊根村立豊根小学校
(北設楽郡豊根村上黒川兎鹿嶋12-2)

1~6年生
(31名)

6月19日(水曜日)
午前9時から正午まで

豊明市立沓掛小学校
(豊明市沓掛町一之御前16)

6年生
(81名)

6月26日(水曜日)
午前10時から正午まで

津島市立高台寺小学校
(津島市神尾町江西61)

1~6年生
(222名)

※日時・実施校は一部変更になる可能性があります。

(2)実施内容
子どもたちは、日比野氏から、ダンボールという素材を使ってどんなことができるのかを学びます。ダンボールを扱う技術を身につけるとともに、作品制作のイメージを膨らませます。

(3)特別授業実施後の予定
・特別授業の経験を生かし、各実施校において、ダンボールを用いた遊具制作の研究を継続します。
・「あいちトリエンナーレ2019」開幕前に、実施校の児童が集まり、愛知県美術館ギャラリーJ室にて、「アート・プレイグラウンド※」の一拠点とするためのダンボールを使った遊具を制作します。
 ※来場者の鑑賞体験をより豊かにできるような環境づくりとして、複数会場で展開します。

2 取材について

(1)取材を希望される場合は、下表締切日の午後3時までに社名、取材時間、人数、担当者名、連絡先(携帯番号)及び駐車場利用の有無を、あいちトリエンナーレ実行委員会事務局まで電話又は電子メールにて御連絡ください。

締切日
学校名締切日
名古屋市立平子小学校4月23日(火曜日)
 
犬山市立栗栖小学校
豊根村立豊根小学校5月31日(金曜日)
豊明市立沓掛小学校6月14日(金曜日)
津島市立高台寺小学校6月21日(金曜日)

(2)取材は、前記1(1)にある時間内での対応をお願いします。

3 問合せ先

あいちトリエンナーレ実行委員会事務局(小栁津、井上)

住所 〒461-8525
名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階
(愛知県県民文化局文化部文化芸術課トリエンナーレ推進室内)

電話 052-971-6127
FAX 052-971-6115 
E-Mail triennale@pref.aichi.lg.jp
URL http://aichitriennale.jp/

【参考】日比野克彦氏の略歴

1958年岐阜県生まれ 東京都拠点
アートを社会のなかで機能させる手法を試みつつ、各地域や多業種の人々との共同プロジェクトを展開している。活動の初期より段ボール素材を用いることで、支持体としてのキャンバスや完成作品の永続性への疑問を投げかけている。ワークショップを軸とした活動は、しばしばアーティストとしての主張や表現より、参加・協力者たちの創造性を支援することに主軸を置いているかのようにさえ見える。

〈発表・受賞歴〉
2015年 平成27年度(第66回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞
2010年 瀬戸内国際芸術祭(香川県)
2003年 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003(新潟県)
1995年 第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ、日本館(イタリア)