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愛知県図書館における図書の切取り被害について

愛知県図書館における図書の切取り被害について

愛知県図書館における図書の切り取り被害について

7月15日(水曜日)正午頃、愛知県図書館(名古屋市中区三の丸一丁目)において、利用者から図書に切取り箇所があるとの指摘があり、確認したところ、次のとおり切取り被害が判明しました。

1 被害図書

東商信用録 中部版 2019年版
(東京商工リサーチ名古屋支社発行、全2,209ページ)
※企業の所在地、資本金などの会社概要や、取引銀行、業績などが記載された企業要覧

2 切取り箇所

巻頭の企業情報索引部分 計196ページ

3 関連措置

・7月15日(水曜日)に愛知県警察中警察署に被害届を提出し、受理されました。
・今後、県内の市町村立図書館に情報提供を行います。

4 当面の対応について

・調査の結果、今回、被害があったのは当該図書のみですが、当面、当該図書及び類似図書は、カウンター内で保管し、閲覧希望者には、職員の目の届くカウンター内で閲覧していただくこととしています。
・館内の巡視体制を強化するほか、図書館の所蔵資料の適切な取扱いについて、改めて利用者へ注意喚起していきます。