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名古屋競馬の収支について

平成27年12月14日(月曜日) 発表

 名古屋競馬を運営する愛知県競馬組合は、経営努力を積み重ねてきた結果、平成25年度は約5億円、26年度は約11億円の単年度黒字を計上し、累積赤字も2年間で約10億円減らすことができました。この間、収益の一部を基金に積み立てた上で耐震工事などの改修も順次行ってきており、経営体質はこの3年間で着実に改善しています。

 本年度は約10億円の黒字見込となり、3年連続の黒字が確実になりました。

 このため、構成団体の名古屋市、豊明市とも協議をした結果、28年度も引き続き名古屋競馬を行うことについて合意しました。

1 愛知県競馬組合の平成27年度収支見込

黒字見込額              (当初)   159百万円 →    982百万円   (823百万円の増)

<収入増見込>

 ・馬券売上額            (当初) 17,001百万円 → 22,439百万円 (5,438百万円の増(1) )

<支出増見込>

 ・払戻金               (当初) 12,479百万円 → 16,462百万円 (3,983百万円の増(2) )

 ・他の売上連動経費  (当初) 1,975百万円 →  2,607百万円 (  632百万円の増(3) )

※ 982百万円=収入増見込 (1) -支出増見込( (2) + (3) )+当初黒字見込159百万円

※ 12月24日の愛知県競馬組合議会に補正予算案を提案し、黒字見込額を関係する基金に積み立てた上、累積赤字の縮小や計画的な施設改修に充てる予定

2 収支の推移

収支の推移 (単位 百万円)
年 度H24H25H26H27見込

競馬事業収入

(うち馬券売上 ※別添参照)

16,349

(15,132)

18,845

(17,205)

22,503

(20,795)

24,113

(22,439)

  競馬事業支出 16,39618,336 21,36523,131
  競馬事業収支 △47 509 1,138 982

 

3 これまでの経緯と組合の主な経営改革の取組

○  H25.7.26 名古屋競馬経営改革委員会が報告書提出

○  H25.9.24 競馬組合が経営改革の工程表を策定

            名古屋競馬経営改革委員会から提言された取組を着実に実行するため、3年間(H25~ H27)の工程表を策定。

H24        JRAのネット販売システム(IPAT)での発売開始

             インターネット顧客に向けた情報提供の充実

H25        JRA馬券の受託販売開始

H26        競馬場の愛称を「金シャチけいばNAGOYA」に決定

             マスコットキャラクター「シャチウマくん」によるPR開始

             南関東の地方競馬のネット販売システム(SPAT4)での発売拡大

             払戻率自由化への対応

             スタンドの耐震改修

H27        馬場の全面改修

             特別仕様有料席「金シャチプレミアムラウンジ」の整備

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