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メタボリックシンドローム対策地域連携ガイド(メタボ脱出!Hand Book)

”メタボ脱出!HandBook(知多保健所版)”を作成しました

知多保健所では、地域住民がメタボリックシンドロームの予防や改善ができるように、地域資源を掲載した「メタボ脱出!HandBook(知多保健所管内版)」を作成しましたので、活用して下さい。
「メタボ脱出!Hand Book(知多保健所管内版)」

「メタボ脱出!Hand Book(知多保健所管内版)」

メタボリックシンドロームってなに?

肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因であることがわかってきました。このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)』といいます。

平成20年度から特定健康診査・保健指導を導入

 糖尿病などの生活習慣病の有病者・予備群は、年々、増加傾向にあります。国民医療費の約30%、死因全体の約60%を占めるようになり、これら生活習慣病の予防対策が急務となっています。国は、平成27年度までに糖尿病などの生活習慣病有病者・予備群を25%減少させる目標を掲げており、中長期的には、医療費の適正化を図ることとしています。

 そこで、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の概念を導入した特定健診・保健指導を行い、食事や運動などの生活習慣の改善指導を重点的に実施することにより、生活習慣病の発症を予防し、目標を達成することとしています。

身近な社会資源を活用しましょう

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するために参考となる社会資源は身近にたくさんあります。愛知県では、県民自らメニューが選択できるよう飲食店などのメニューに栄養成分表示を行ってもらう「外食栄養成分表示定着促進事業」や健康づくりのために歩くことに適したコース「健康の道」の整備を行い、生活習慣病の予防のための環境整備を推進しています。

 身近にある運動施設などの社会資源を積極的に活用して、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防しましょう。

「メタボ脱出!HandBook(知多保健所管内版)」(PDF版)がダウンロードできます

メタボハンドブック(全ページ)

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問合せ

愛知県知多保健所
E-mail: chita-hc@pref.aichi.lg.jp

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