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令和元年度食品、添加物等の夏期一斉取締りについて

 2019年6月24日(月曜日)発表

令和元年度食品、添加物等の夏期一斉取締りについて

 

 夏期は、腸炎ビブリオや腸管出血性大腸菌などの細菌性食中毒が発生しやすい気候条件となります。また、食品の保存性を高めるために保存料などの食品添加物が不適切に使用されるおそれがあります。

このため、愛知県では、毎年この時期に食品による危害の発生を防止することを目的として、食品、添加物等の一斉取締りを実施し、食品の安全確保を図っています。

 本年も、食品安全広域機動班(一宮・春日井・半田・衣浦東部・豊川保健所に設置。)を中心に県内12保健所及び食品衛生検査所(名古屋市中央卸売市場北部市場に設置。)の食品衛生監視員が、下記のとおり県内(名古屋市・豊橋市・岡崎市及び豊田市を除く。)の食品等事業者の施設を対象に、監視指導の強化と食品及び添加物の検査を実施します。

1 実施期間

 2019年7月1日(月曜日)から8月31日(土曜日)まで

2 実施内容

(1) 監視指導

 ア 各営業施設の衛生状態、食品等の製造・保管・販売方法及び表示等の監視指導

 イ 食品製造施設における添加物の適正使用等の監視指導

(2) 食品等の検査

 ア 食品中の添加物(保存料、着色料等)の検査

 イ アイスクリーム類、弁当、そうざい等の細菌検査

3 措置

 監視指導又は検査の結果、違反を発見した場合は、営業の禁停止、食品の回収・廃棄等、衛生上の危害発生防止のために必要な措置を講じます。

問合せ

愛知県保健医療局生活衛生部生活衛生課
食品衛生・監視グループ
担当:森、山本
電話:052-954-6249
内線:3254、3255
E-mail:eisei@pref.aichi.lg.jp