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令和2年度食品、添加物等の夏期一斉取締りについて

令和2年度食品、添加物等の夏期一斉取締りについて

 

 夏期は、腸炎ビブリオや腸管出血性大腸菌などの細菌性食中毒が発生しやすい気候条件となります。また、食品の保存性を高めるために保存料などの食品添加物が不適切に使用されるおそれがあります。

このため、愛知県では、毎年この時期に食品による危害の発生を防止することを目的として、食品、添加物等の一斉取締りを実施し、食品の安全確保を図っています。

 本年も、県内12保健所及び食品衛生検査所(名古屋市中央卸売市場北部市場に設置。)の食品衛生監視員が、下記のとおり県内(名古屋市・豊橋市・岡崎市及び豊田市を除く。)の食品等事業者の施設を対象に、監視指導及び食品等の検査を実施します。

 なお、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、実施にあたっては、各保健所等の状況に応じた取り組みとします。

1 実施期間

 2020年7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)まで

2 実施内容

(1) 監視指導

 ア 各営業施設の衛生状態、食品等の製造・保管・販売方法及び表示等の監視指導

 イ 食品製造施設における添加物の適正使用等の監視指導

(2) 食品等の検査

 ア 食品中の添加物(保存料、着色料等)の検査

 イ 漬物、魚介類、そうざい等の細菌検査

3 措置

 監視指導又は検査の結果、違反を発見した場合は、営業の禁停止、食品の回収・廃棄等、衛生上の危害発生防止のために必要な措置を講じます。