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第64回関西茶品評会を開催します

第64回関西茶品評会を開催します

見出し

第64回関西茶品評会を開催します~関西7府県の茶産地から最高級新茶が出品されます~

 関西7府県(愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、奈良県、京都府、兵庫県)において輪番で毎年開催している関西茶品評会が、今年度は愛知県(西尾市)で開催されますのでお知らせします。

 関西7府県産の新茶を一堂に集めて優劣を競う関西茶品評会を下記のとおり開催します。今年で64回目の開催となり、伝統ある茶の品評会です。

 本品評会では、「普通煎茶」、「深蒸煎茶」、「かぶせ茶」、「玉露」、「てん茶」の5つの茶種で審査が行われます。

 今年の新茶は、品質が良いものが仕上がっており、レベルの高い茶の出品が期待されます。

1 審査日

  平成23年8月3日(水) 審  査  午前10時から午後5時30分まで

  平成23年8月4日(木) 審  査  午前 9時から午後5時30分まで

     平成23年8月5日(金)  擬賞会議   午前10時から正午まで

2 審査会場

  西三河農業協同組合 事務センター

   西尾市斉藤町上吹11-1  電話0563-56-8811

3 主催

  愛知県、西尾市、愛知県茶業連合会、岐阜県、三重県、滋賀県、奈良県、京都府、兵庫県、関西茶業協議会

4 後援

    農林水産省、(社)日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、全国茶商工業協同組合連合会、日本茶業技術協会

5 協 賛

  豊田市、新城市、豊橋市、田原市、愛知県茶商工業協同組合、愛知県農業会議、愛知県農業協同組合中央会、愛知県経済農業協同組合連合会、西三河農業協同組合

6 審査会について

 (1) 内容

  ア 審 査 員 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所茶業研究監 木幡勝則氏を審査長とし、審査員は各府県茶業研究機関職員等26名

  イ 審査方法  茶種別に外観、内質(水色、香り、味)を項目別に審査員の合議で判定し、200点満点で採点、評価します。

 

 (2) 審査結果の発表予定

   平成23年8月5日(金) 午後2時30分頃

   *審査結果(特別賞受賞者名簿)を記者発表します。

 

7 出品予定点数

出品予定点数

種 類

                 出品予定数     

栽培製茶方法等

                  普通煎茶

 261

 一番茶、二番茶等の各茶期に、自然の日光下で栽培し、摘んだ新芽を蒸気で短時間で蒸し、粗柔(荒揉み)→ 中柔(中仕上げ)→精柔(仕上げ)の各工程により製造したもの。一般に飲むお茶です。

深蒸煎茶

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  栽培方法は普通煎茶と同じですが、生葉の蒸し時間を長くして製造したお茶です。茶葉の中まで十分に蒸気熱が伝わるため、味や緑の水色(すいしょく)が濃く出ます。

かぶせ茶 

31

 一番茶の摘採前7日~10日間前後、茶樹に寒冷紗(黒色の化学繊維の覆い)等で日光を遮って栽培した生葉を煎茶と同様の工程で製造した高級茶。玉露よりも寒冷紗等の被覆期間が短い。煎茶のさわやかさと玉露の旨みを持ち合わせています。

玉   露

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 一番茶の摘採前20日間前後、茶樹に寒冷紗(黒色の化学繊維の覆い)等で日光を遮って栽培した生葉を煎茶と同様の工程で製造した最高級茶。光を制限して新芽を育てることにより、アミノ酸(テアニン)からカテキンへの生成が抑えられ、渋みが少なく、旨みが豊富な味になります。

て ん 茶

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 一番茶の摘採前20日間前後、茶樹に寒冷紗(黒色の化学繊維の覆い)等で日光を遮って栽培する。製造方法が煎茶と大きく異なり、揉まずに乾燥させたフレーク状にしたものがてん茶です。このてん茶を石臼で挽いて粉状にしたものが「抹茶」で、通常は「抹茶」として販売されます。

 抹茶は、保存が利かないため、てん茶の状態で保存し、適時挽いて抹茶として販売、飲用します。

合計

572

8 表彰及び展示

 (1) 表彰式(関西茶業振興大会式典として行います。)

  ア 期  日 平成23年11月19日(土)

  イ 会場 西尾市文化会館 西尾市山下町泡原30番地

(2) 表彰計画 (特別賞は1等受賞者を対象に授与)

  ア 大会長賞 個人賞 180点(1等37点、2等57点、3等86点)

                     産地賞  15点(第1位5点、第2位5点、第3位5点)

  イ 特 別 賞  農林水産大臣賞、農林水産省生産局長賞、社団法人日本茶業中央会長賞、全国茶生産団体連合会長賞、全国茶商工業協同組合連合会理事長賞、日本茶業技術協会長賞

○ 品評会での審査の様子

1 外観審査
  茶葉の形状や色あいを審査します。

2 内質審査(水色:すいしょく)
  お湯を注いだ後のお茶の色を審査します。

3 内質審査(香気(香り):こうき)
  お湯を注いだ後の茶葉の香りを審査します。

4 内質審査(滋味(味):じみ)
  お茶を口に含み、その甘味、渋味、苦味等を審査します。

リンク

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(愛知産の農産物を詳しく紹介)

問合せ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ        
担当 中坊、高須   
内線 3681・3680    
ダイヤルイン052-954-6416
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp

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