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第43回愛知県茶品評会を開催します

~県内各産地から心を込めて仕上げた最高級新茶が出品されます~

 

県内産の新茶を一堂に集めて出来栄えを競う愛知県茶品評会を下記のとおり開催します。

今年で43回目の開催となる伝統ある茶の品評会です。

 本県においては、全国第2位の生産を誇る「てん茶」を始め、一般的に飲用される「普通せん茶」、濃厚な味が特徴の「深蒸せん茶」、まろやかな味わいが特徴の高級茶「かぶせ茶」などが生産されており、本品評会では、これら4つの茶種で審査が行われます。

 今回は、最近、生産が増加している紅茶も参考出品され、出来栄えを確認します。

 今年の新茶は、特に品質の良いものに仕上がっており、レベルの高い茶の出品が期待されます。

審査の様子

審査の様子

紅茶

とよたでできた紅茶

1 審査日

第1日目 平成24年7月10日(火) 

  外観審査  午前10時から正午まで 

  内質審査※  午後 1時から午後5時まで

第2日目 平成24年7月11日(水)

  内質審査   午前9時30分から午前11時30分まで

  紅茶検討会     同  上

  擬賞会議   午後0時30分から午後2時まで

※内質審査は水色・香気・滋味の3項目について審査します。

2 審査会場

愛知県農業総合試験場 東三河農業研究所 研修館
 豊橋市飯村町高山11-48
  電話0532-61-6235

3 主催

愛知県、豊田市、愛知県茶業連合会

4 後援

 農林水産省、(社)日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、関西茶業協議会、 日本茶業技術協会

5 協 賛 ・ 協 力

愛知県農業会議、愛知県農業協同組合中央会、愛知県経済農業協同組合連合会、愛知県茶商工業協同組合、あいち豊田農業協同組合

6 審査会について

(1) 内容
  ア 審 査 員 愛知県農業総合試験場 東三河農業研究所長 榊原 政弘始め16名
  イ 審査方法  茶種別に外観、内質(水色、香り、味)を項目別に審査員の合議で判定し、200点満点で採点、評価する。
(2) 審査結果の発表予定
  平成24年7月11日(水) 午後3時頃
   *県政記者クラブに審査結果(特別賞受賞者名簿)を配布します。

7 出品予定点数

出品予定点数
種類出品予定
点数
栽培製茶方法等
普通せん茶20 一番茶、二番茶等の各茶期に、自然の日光下で栽培し、摘んだ新芽を蒸気で短時間で蒸し、粗柔(荒揉み)→ 中柔(中仕上げ)→精柔(仕上げ)の各工程により製造したもの。
 一般に飲むお茶である。
 深蒸せん茶

10

 栽培方法は普通せん茶と同じであるが、生葉の蒸し時間を長くし、味を強調したもの。 長く蒸すため、味が濃い。

 かぶせ茶30

 一番茶の摘採前7日~10日間前後、茶樹に寒冷紗(かんれいしゃ)(黒色の化学繊維の覆い)等で日光を遮って栽培した生葉を煎茶と同様の工程で製造した高級茶。玉露よりも寒冷紗等の被覆期間が短い。煎茶のさわやかさと玉露の旨みを持ち合わせている。

 てん茶140 一番茶の摘採前20日間前後、茶樹に寒冷紗(かんれいしゃ)(黒色の化学繊維の覆い)等で日光を遮って栽培する。製造方法が煎茶と大きく異なり、揉まずに乾燥させたフレーク状にしたものがてん茶である。このてん茶を石臼で挽いて粉状にしたものが「抹茶」で、通常は「抹茶」として販売される。
 抹茶は、保存が利かないため、てん茶の状態で保存し、適時挽いて抹茶として販売、飲用する。
合計200 

8 表 彰

1) 表彰式(愛知県茶業振興大会式典で行う。)

  ア 期  日 平成24年10月27日(土)

  イ 会場 あいち豊田農業協同組合本店 豊田市西町4丁目5番地 

(2) 表彰計画

  ア 大会長賞 66点(1等16点、2等20点、3等30点)

  イ 特 別賞  農林水産大臣賞、東海農政局長賞、愛知県知事賞、愛知県議会議長賞、 日本茶業中央会長賞、全国茶生産団体連合会長賞等16

資料

リンク

愛・地産アラカルト
(愛知産の農産物を詳しく紹介)

問合せ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担当 : 高須、中坊
内線 : 3681・3680
ダイヤルイン : 052-954-6416
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp

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