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小麦「きぬあかり」のシンボルマークを商標登録出願しました

きぬあかり

小麦「きぬあかり」のシンボルマークを商標登録出願しました

 愛知県農業総合試験場が開発し、平成23年に品種登録された小麦新品種「きぬあかり」(以下、本小麦)は、収量性に優れ、おいしい日本麺ができる小麦として作付けが広がっています。
 作付拡大に合わせ、本小麦を普及推進し、地産地消を進めるため、この度、シンボルマークを作成し、本日、商標登録出願を行いました。
 このシンボルマークは、「小麦『きぬあかり』普及推進プロジェクトチーム」において決定され、今後、この商標を本小麦及び本小麦を利用したうどん、きしめん等の製品に活用することにより、「きぬあかり」の知名度が向上し、その消費拡大が図られることが期待されます。

1 シンボルマークの概要

(1)仕様

マーク

(2)コンセプト
  ・品種名に由来する絹(きぬ)のようなつるつる感をイメージしてもらう絹玉をデザインに入れました。
  ・穂が大きく収量性が高い小麦であることを一目で分かるデザインとしました。
  ・和風なデザインにすることにより、日本麺に適した小麦であることを伝えています。

(3)シンボルマークの利用
  ・本小麦又は本小麦を使用した製品の流通、販売に際して、シンボルマークを利用する場合は、県が定める「愛知県産小麦『きぬあかり』シンボルマークの使用に係る要領」に従い、県に使用を申請し、その内容が要領に適合していることが認められる必要があります。
  ・シンボルマークは公共的資源として広く県民等に周知を図り、本小麦及び本小麦を利用した製品の消費拡大を図るためのものであり、使用料は無料です。

2 商標登録申請の概要

(1)指定商品及び指定商品の区分
  ・第30類
  (菓子及びパン,みそ,しょうゆ,穀物の加工品,ぎょうざ,しゅうまい,たこ焼き,ピザ,ミートパイ,食用粉類,食用グルテン)

(2)スケジュール
  ・商標登録出願:平成25年9月3日
  ・登録査定:平成26年2月中旬~3月
  ・設定登録(登録料の納付):平成26年3月 

3 関連説明

(1)小麦「きぬあかり」の品種特性及び作付計画
  ・本小麦は、既存品種に比べ穂が長く、多収であり、加工面において、日本麺に適した生地の強さと麺のコシを出すことができるといった特長があります。
  ・平成25年における本県の作付面積は585haですが、今後、その作付面積を拡大していく予定であり、平成30年には、本県小麦品種の大部分を本小麦に切り替えることとしております。

(2)小麦「きぬあかり」普及推進プロジェクトチーム
  ・本小麦の普及推進に係る取組を実施するため、平成25年7月に、県内の日本麺関係団体等により構成される「小麦『きぬあかり』 普及推進プロジェクトチーム」を設置しました。
  (構成員:愛知県農林水産部園芸農産課、愛知県農業総合試験場、愛知県経済農業協同組合連合会米穀部農産販売課、愛知県製粉協会、愛知県製麺工業協同組合、名古屋市製麺協同組合、愛知県麺類食堂生活衛生同業組合、愛知県きしめん普及委員会、NPO食・尾張プロジェクト)

4 問い合わせ先

〒460-8501 
    名古屋市中区三の丸3丁目1番2号
  愛知県農林水産部園芸農産課 農産グループ 担当:谷口、小出
    電  話:052-954-6420(ダイヤルイン)
    F A X:052-954-6932
    Eメール:engei@pref.aichi.lg.jp

参考資料

《リンク》

愛・地産アラカルトのページへ
(愛知産の農産物を詳しく紹介)

問合せ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
農産グループ
担  当 谷口、小出
内  線 3686、3687
ダイヤルイン 052-954-6420
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp

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