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花き海外バイヤーに対して県内の産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRします

鉢花等写真

花き海外バイヤーに対して県内の産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRします 

 

  あいちの花き輸出促進実行委員会では、国内の花き需要が縮小傾向にある中で、海外を新たなマーケットとして捉え、あいち県産花きの輸出に取り組んでいます。

  この度、この取組を一層促進するため、一般社団法人日本植物輸出協議会、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易センターと連携して海外バイヤーを招聘(しょうへい)し、海外ニーズが見込まれる花きを生産する産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRします。

1 日程

  2019年10月27日(日曜日)
時刻行程 ※1
8時知立駅発
9時10分~10時観葉植物※2(カラテアなど)生産ほ場視察(岡崎市正名町)
10時35分~11時25分和物※3(こけ玉など)生産ほ場視察(安城市福釜町)
11時45分~12時45分昼食
13時35分~14時25分鉢花(ポインセチアなど)生産ほ場視察(海部郡飛島村松之郷)
14時50分~15時40分鉢花(ポインセチアなど)生産ほ場視察(弥富市東中地)
16時10分~17時鉢花(ベゴニアなど)生産ほ場視察(あま市乙之子(おとのこ))
17時30分頃名古屋駅着

※1  バイヤー等のツアー参加者は貸切バスで移動します。
※2 観葉植物(かんようしょくぶつ)は、葉やその色合いを楽しみ、自然な雰囲気を醸し出すために育てる植物です。    
※3 和物(わもの)という呼称は、昭和40年代に西尾市で名付けられ、本県発祥の「日本の四季や文化を表現できる鉢植え植物」の総称で、植木や盆栽がその起源になっています。

 

2 海外バイヤー参加国(予定)

  香港、シンガポール  

 

3  参考 あいちの花き輸出について

・ 愛知県産花き輸出について [PDFファイル/67KB]

・ あいちの花き輸出促進実行委員会

  全国一の花き生産を誇る「花の王国あいち」として、愛知県産花きの輸出の取組を一層促進するため、愛知県、愛知県経済農業協同組合連合会、愛知県花き温室園芸組合連合会により平成29年度に設立しました。

   事務局は愛知県農林水産部園芸農産課内にあり、海外バイヤーなどに対して、愛知県産花きの高品質をPRするとともに、花き展示商談会等への出展や産地ツアー開催などを通じた花き輸出に向けた情報収集・分析により、県内生産者向け輸出戦略の策定に取り組んでいます。

・ 愛知県産花きの主な輸出先

  香港、シンガポール、アメリカなど

 

愛知県農業水産局農政部園芸農産課(あいちの園芸農産のページへ)

愛・地産アラカルト(愛知産の農作物を詳しく紹介)

愛・地産アラカルト

 

 

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