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愛知生まれのカンキツ「夕焼け姫」のPRイベントを開催します
豊川市同時
愛知生まれのカンキツ「夕焼け姫」のPRイベントを開催します
愛知県農業総合試験場が2010年に開発したカンキツ新品種「夕焼け姫」の今年の出荷が、11月下旬から始まります。「夕焼け姫」は2016年から一般農家で栽培が始まりました。まだ出荷量が限られていますが、昨年から一定の基準を満たした高品質な果実にはシンボルマークをつけて販売しており、今年は豊川市の産地直売所等を中心に約4トンが出荷される見込みです。
この度、出荷シーズンに合わせ、豊川市の産地直売所において「夕焼け姫」のPRイベントを開催しますのでお知らせします。
1 PRイベントについて
(1) 日時:2021年12月11日(土曜日)午前10時から
(配布果実が無くなり次第終了)
(2) 会場:JAひまわり グリーンセンター音羽
住所 豊川市赤坂町大日(だいにち)6番地
電話 0533-88-6600
アクセス 国道1号線沿 東名音羽蒲郡I.Cより東約1.5km
(3) 内容:夕焼け姫を消費者の方に試食していただき、魅力をPRします。
また、食味等に関するアンケートに答えていただいた方には、夕焼け姫をお土産としてプレゼントします(先着200名様)。
果実のPRイベントのイメージ
2 夕焼け姫について
(1) 概要
「夕焼け姫」は、県農業総合試験場が24年間の歳月をかけて開発したカンキツの新品種です。
2013年に品種登録され、夕焼けのような鮮やかで目を引く赤橙色から「夕焼け姫」と名付けられました。甘味が強いことに加え、皮がむきやすく、種もほぼ無いため、消費者からは食べやすさも高く評価されています。
上段:夕焼け姫
下段:一般的な品種(宮川早生)
夕焼け姫は、鮮やかで目を引く赤橙色が特徴。
(2) シンボルマーク
お姫様をモチーフにしたマークで、「甘し、太陽の宝石」のキャッチフレーズで夕焼け姫の高級感を表しています。
商標登録がされており、マルチ栽培※等の高品質栽培に取り組んだ夕焼け姫にのみ使用されています。
(※マルチ栽培とは、白色の透湿性シートを地面に敷き、雨水を抑制し土壌水分量を調整することで、甘みと酸味のバランスの取れた「コク」のあるおいしい果実を作る栽培方法です。)
夕焼け姫シンボルマーク
3 夕焼け姫PR専用ホームページについて
夕焼け姫の特徴や、生産者や消費者の声、シンボルマーク等について、掲載しています。
以下のリンクからご覧ください。
【URL】 https://www.pref.aichi.jp/engei/yuyakehime/
4 「ネット農業あいち」での記事の掲載について
「ネット農業あいち」の「特産品紹介」のページにて、豊川市の夕焼け姫の紹介記事を掲載します。「ネット農業あいち」は、愛知県の各農林水産事務所農業改良普及課、農業総合試験場、農業経営課が中心となり、農業経営に役立つ情報を発信している農業関係情報サイトです。
ぜひこちらもご覧ください。
【ネット農業あいち特産品紹介「夕焼け姫」のURL】
https://www.pref.aichi.jp/nogyo-keiei/nogyo-aichi/tokusanhin/akane-yuuyakehime/
ネット農業あいち「特産品紹介」のページ