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境川流域下水道

 境川流域下水道は、矢作川・境川流域下水道基本計画の中に位置付けられ、県下初の流域下水道として刈谷市始め6市3町を対象として、昭和46年11月に都市計画決定されました。(平成22年1月に三好町からみよし市に変更となったため、現在は7市2町を対象としています。)
 当流域下水道は、昭和46年度に事業着手、平成元年4月に供用開始し、現在、7市2町の汚水を処理しています。

境川浄化センター管理本館

境川浄化センター管理本館

境川流域下水道の概要
供用開始年度平成元年4月1日
浄化センターの所在地刈谷市衣崎町二丁目20番地
処理水の放流先衣浦港
構成市町刈谷市、豊田市、安城市、大府市、知立市、豊明市、みよし市、東郷町、東浦町
水処理方法(事業計画)凝集剤添加硝化脱窒法
計画諸元基本計画下水道法事業計画平成29年4月1日現在
処理区域面積(ヘクタール)13,1709,5738,544
処理区域内人口(人)646,219546,397542,705
処理能力(立方メートル/日)367,000280,000194,200
境川流域下水道の下水道普及率79.5%

問合せ

愛知県 建設部 下水道課

E-mail: gesuido@pref.aichi.lg.jp