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東三河専門校通信/東三河高等技術専門校

東三河専門校通信

このページでは、東三河高等技術専門校実習内容等皆様にご紹介しています。モノづくりに取り組む生徒たち熱意感じていただけるとうれしいです。

各種スキルアップ講座が開催されています。

スキルアップ講座

各種スキルアップ講座が開催されています。

本校で開催されたスキルアップ講座の1つをのぞいてみました。

技能五輪全国大会の建築大工職種課題を参考に規矩術(きくじゅつ)を学ぶ講習ですが、受講生のレベルに合わせた丁寧な指導がされていました。

このほかに愛知県下の各専門校でも、在職者を対象としたスキルアップ講座が各種開催されています。

基礎的な知識、技能から、応用編まで幅広い訓練を開催しています。

 

スキルアップ講座のご案内

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/higashimikawa-senmonko/0000070856.html

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

8月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

 この8月は夏休みが有り訓練がしばらく休みになるので、その前に6畳の小屋組の組み立てを行いました。

今までコツコツ作ってきた小屋の骨になる材料を一つ一つ組み上げていきます。訓練生は材料を組み上げていく中で思うように組めなかったりし、いかに部分部分を正確に作ったと確信していても、全体を組み上げる時には、少なからず手直しが出てくる事を学びました。

また、今年の暑さに体力に自信のある訓練生もさすがに疲れてしまい、どんな状況下においても安全第一が絶対とのこと、特にこの時期は体調管理、水分、塩分適度な糖分の補給と休息が必要な事を学びました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、測量について学科及び実習を行いました。

日々歩いている自分の歩幅を知ることからはじまり、50メートルテープによる距離測定、敷地の高低測定と、建築現場で必要とされている測量の基本を学びました。

校内の渡り廊下で実習を行ったのですが、全長が200m余り、高低差が3.8メートル近くあることに驚きを感じた訓練生が多かったです。

ちなみに歩測による渡り廊下の全長は150mから210mと大きな開きがあり、体感による計測のむずかしさを知りました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

これまでの設計製図では縦横二次元の表現でしたが、今回は高さを加え三次元の立体製作が始まりました。

 

木造の屋根には勾配という傾斜がついていますから、どんな角度でどんな長さで切り抜くか講義を受けて、学科で習った切り妻(きりづま)、寄せ棟(よせむね)、入母屋(いりもや)の屋根を厚紙でモデリングしました。完成して納得できた実習となりました。

 

いよいよ訓練も終盤となり、修了設計がスタートです。各々が木造住宅のデザインを始め、「夢のドリームハウス」に着工です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は修了試験があり、訓練生の皆さんは無事に学科試験を合格しました。次に実技試験合格に向けて、頑張っているところです。

 

エクステリア実習では、代用土を用いて床左官仕上げ作業の訓練を行いました。訓練生は、こてを使って塗り仕上げるのに苦労しましたが、2回目には大分上達しました。

 

庭園管理実習では、移植作業を行いました。訓練校敷地内の樹木を10本引き抜き、植え替えの準備をしました。屋外での作業でしたが暑さに負けずに全員頑張りました。

 

建築施工実習では、小さな小屋製作を行い、ほぼ軸組が完成しました。今後は、屋根の野地合板施工の後に、板金施工まで行う予定です。

 

訓練の修了まで残り約1か月となり、修了作品の課題をコース内全員で相談しながら知恵を出しているところです。

7月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

 4月より加工してきた6畳の小屋を現場で組み立てる為に、今月は足場組み立ての訓練を行いました。

小屋の周囲に足場を作っていくという事で、小屋の大きさに対して必要な足場の材料を数えトラックへ積込み、現場に運びました。

先ずは、小屋を建てる周りに必要な分を配置して組み立てる準備をします。

凸凹の地面で行うので、「レベル」という測量機器を使って足場を組み立てながら水平を確認し作業を進めていくのですが、組み方の基準を間違え、組み直すなどいろいろなことがありましたが、何とか組み上げることが出来ました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、校内で雨水排水管の取替え実習を行いました。

決められた深さまで地面を掘削する作業、砕石敷きなど、見ることやることが初めてのため、指導員からの指示通りに作業ができなくやり直しなどありましたが、所定の排水勾配を取り埋戻しをしました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、壁、天井の仕上げ工程となる壁紙施工を学びました。

最近の室内仕上げには壁紙が広く使われ、部屋の模様替えやリフォームには欠かせない工事の一つです。

先ずは各々が練習パネルを使って、ノリの塗り方、貼り方、角の切りつけを繰り返し練習し、柔らかくなった壁紙を破らないように、しわにならないように気を付けて作業しました。

次に模擬家屋を使ってグループに分かれ、古い壁紙をめくって取り除き、壁面の補修、そして新しい壁紙を協力して本番さながらに貼っていきます。中には角が破れたり、柄合わせがNGでやり直しの指示がありました。

最後は掃除して完成!!それぞれの部屋がピカピカに新しくなりました。

今度は自分の部屋を模様替えしてみよう!どんな柄がいいかな?と自信を付け、やる気になった生徒達でした。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、丸のこ等取扱い作業従事者安全衛生教育と自由研削用といしの取替え等特別教育の訓練を行い、資格に関する訓練全てを無事に修了しました。今後、より安全面には留意して、訓練に取り組んでもらいたいです。              

エクステリア実習では、床、壁の下地を作ったあと左官作業のモルタル塗りの下塗り及び仕上げ塗りをしました。また、タイル張り施工を行い、目地を揃えることの難しさを体感しました。

施工基本実習では、小箱が完成し絵付けまで終わりました。訓練生の皆さんは、のみ・鋸・かんなに関する一連の基本的な作業技術を習得しました。

建築施工実習では、小屋製作に入り土台組、小屋組の墨付け及び加工が終わりました。

金属工作法では、花台の製作の工程で溶接、研磨まで終了し、今後は塗装をして完成となります。

今月は記録的な暑い日が続きましたが、夏休み前の訓練を暑さにも負けず無事に終えることができました。これからは就職に向けて準備を進めながら、残り約1か月の訓練に取り組んでください。

オープンスクールを開催します。

オープンスクール

本校オープンスクールを開催します。

 本校建築総合科への入校を考えている平成31年3月学校卒業予定の方及び30歳以下の求職者、保護者、学校関係者など、皆様のお越しをお待ちしています。

 申込時には、下記のことをお知らせください。

1.件名に、オープンスクール見学会申込み

2.見学会参加日

3.見学希望者のお名前、年齢

4.連絡先

5.学校名(在学生の場合のみ)

 ★申込先は★

本校メールアドレス higashimikawa-senmonko@pref.aichi.lg.jp まで

 

6月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は屋根の一部を縮小した模型を作る訓練をしました。

現寸図という今回作る模型と同じ大きさの図面を書き、その後さしがねという大工が使う直角定規で木組の色々な角度を出し加工する位置等を墨付けします。

正しく書けた事が確認できたら加工をしていきます。加工をする工程において各パーツがきちんと組めるように、何回も調整を重ねました。

調整後ビスを使って組み、仕上げます。この作業ではインパクトドライバーというビスを締めるための電動工具を使いました。

使い慣れてないので手元がさだまらなかったり、ビスを締める力加減が安定しないので慎重におこないました。

完成後、現寸図がどのように形になるのかを復習するために、現寸図の上に完成品をおいて確認しました。

そして平面に書いてある図面から立体に作ると難しさと、立体を図面で書き表す事の大切さに改めて大工という職業について学びました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、足場組み立て実習と、木造建築の基本加工で木材の接合方法であるアリ継手を中心に訓練をしました。

足場用資材を見ること触ることが初めてのため、指導員からの説明について?マークが表情から伺える訓練生ばかりでしたが、実際に組み立ててみると「こんなものなのか」「結構簡単」等の感想が聞けました。

また、アリ継手の加工では、のこぎりを挽くについても加工線とおり挽けなく曲がる訓練生、のみの切れが悪く材料を割ってしまう訓練生など、思うように加工ができなく悩む様子が連日見られます。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

木造住宅の床・壁・天井・出入口、窓が「どんな構造になっているか?」そして「どんな工事があるのか?」を建築構造や建築施工でこれまでに学習した内容を今月は実務編で実習しました。

 

・ 電動丸のこを使うので、丸ノコの安全教育を受講し資格を手にしました。

・ 床は一般的な工法でフロアー合板の床を張りました。

・ 壁は下地材を縦横に組んで、クロス貼り用の合板を取付けました。

・ 天井まで張った後に、床、壁、天井を見切るための幅木、廻り縁を取付け完成です。

・ その他の床仕上げとして、カーペットや木目調樹脂の床材の貼り方を体験しました。

 

頭で解っていても実際はやって気づくことばかりで大変でしたが、作業の急所やポイントを手解きされると上手く出来ることにも驚きです。

簡単なリフォームなら・・・と自信がついている皆さんです。

住宅エクステリアコース

 

住宅エクステリアコース

今月の訓練は、ガス溶接技能講習とアーク溶接特別教育の資格取得から始まり、溶接実習では金属板で六面体の製作を行いました。

訓練生の皆さんは、慣れない作業で苦戦しましたが、最後まで真剣に取り組みました。

 

庭園管理実習では、雨天のため急遽、実習場内で石組みの練習をしました。

コンクリートブロックで囲んだ枠内に、土を敷き詰め石を並べる小石扱いの作業では、見た目以上に難しくて、訓練生は苦労していました。

また、四つ目垣根や校内で樹木の刈込み実習も行いました。

 

施工基本実習は、かんな刃の研ぎから始まり、下端の調整法を習い、実際にかんなで「木材」を削りました。

また、のこぎりの横挽き、縦挽きの練習を行った後に、二枚ほぞの加工を行いました。

5月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

訓練内容も本格的なものとなり、6帖一間の小屋を建てるため、屋根を形作るための軒桁、小屋梁の加工を行い、仮組までやりました。

1年生の時に継手、仕口といわれる木組みの一部分を訓練で造ってきました。

実際に墨付けからやってみると、なかなか理解ができていないことに気がつき、改めて指導を受ける場面も多く見られます。

5月18日には、技能検定合格者に対し合格証伝達式を行いました。

平成30年1月中ごろに行われた技能検定建築大工3級にチャレンジした者から、5名の者が合格証を手にすることが出来ました。

この冬には、技能検定建築大工2級の受験ができます。上級資格の取得を目指し頑張ってください。

★技能検定制度とは★

中央職業能力開発協会ホームページへ 

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html#Anchor1

建築総合科1年

建築総合科1年

今月から、実技訓練で形あるものを作る訓練がスタートしました。

手始めとして砥石の台を加工し砥石を据付けしたのですが、刃切れが悪く、思うように加工ができなくて、刃物を砥いでは加工をする繰り返しでした。

次の課題として、通しほぞの穴掘りです。大玄能を振りおろすことに慣れていないのか、のみを持つ手元が震えている訓練生もいました。

月末にはどの訓練生も、ほぞ穴掘り、ほぞの加工、組立てを行うことが出来ました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

学科として、建築概論では構造、材料、設備などを、建築法規では建築基準法の用語、用途地域、建ぺい率、高さ制限などを学び、建物を建築する場合のルールや仕組みを知って「そう何だ!」とうなずくことばかりでしたが、一歩ずつ専門家に近づいていると実感です。

実技として、インテリア家具実習ではノミ、カンナ、ノコギリの使い方を習い、小箱製作を(1)設計図 (2)墨付け (3)部材加工 (4)調整仮組み (5)組立て (6)デザイン描画 (7)仕上げと進め小箱が完成しました。微調整が思うようにならずに、隠し釘が曲がってしまい悪戦苦闘ですが、最後は指導員の手解きによって世界に一つだけの作品となりました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

合同訓練の学科目や建築製図、パソコン実習がほぼ終了しました。

これからは、より専門的な訓練内容に変わります。

金属工作法では、ボール盤を使って金属板の穴開け作業を行いました。今後は、溶接に関する訓練を習得した後に、各金属板を溶接加工して、立方体に仕上げていく予定です。

庭園管理実習では、松の剪定を通して各種はさみの使用法及び手入れの仕方を習得しました。また、庭の境に使用されている四つ目垣根の縛り方を学びました。訓練生の皆さんは初めて体験する作業で、上手くいかず苦戦していました。

エクステリア実習では、レンガ積み、ブロック積み、左官塗り作業を行いました。各作業仕上げるのに大変でしたが、繰り返し練習することで、何とか訓練生の皆さんは仕上げることが出来ました。

4月の訓練風景

建築総合科2年

 

建築総合科2年

2年目の訓練がスタートしました。

先ずはこれから使うかんなの仕込みを中心に行いました。

かんなは調整がとても難しく、時が経つと、良い削りができません。

今年度の実習訓練で6帖の小屋を作っていきます。角がある真直ぐな木ではなく、曲がりがあり薄皮が付いた丸太を加工します。

模型とは大きさが違うので加工も一苦労です。

そして小屋の骨組みを加工している合間に、これから始まる「ものづくり競技大会校内選考会」に向け、練習を開始しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

訓練が始まりました。

学科では、建築構造や建築製図について学習しました。

訓練生にとって、日々の訓練で専門用語が普通に使われていることに、戸惑いや疑問だらけのようです。

実技では、ノミの刃物砥ぎをしました。

大工道具は、手入れ次第で良くも悪くもなることを学習したのちに、初めて研ぎを経験しました。手の汚ればかり気になり、道具の手入れがとても辛いもののようでした。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練スタート!!!!です。

インテリアコースとエクステリコースとの合同学習です。

建築に関する構造・材料・関係法規について学習が始まり、専門用語や初めて聞く部材の名称が多く覚えるのに大変そうです。

建築製図では、線の描き方をT定規と三角定規を使って学び、木造住宅の屋根を実際に何種類か図面で表現しました。

初めての経験することがとても楽しいという感想もありました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

4月の訓練は、建築概論、建築法規、製図作業等、主に建築に関する基礎知識を習得する内容で、合同授業が多くなっています。

 

建築概論、建築法規の訓練では、初めて聞く内容ばかりなので、理解する前に知識の習得に、訓練生の皆さんは苦労している様子でしたが、頑張って取り組んでいました。

 

建築製図では製図規則の基本を習い、T定規と三角定規を使って、まずは線の練習課題を真剣に取り組みました。

 

パソコン実習では、Jw-CADソフトを使った基本操作の学習が中心ですが、

慣れない作業の連続で、訓練生の皆さんは大変苦労していました。

 

ガーデニング実習は、土づくりから種まき(朝顔、百日草、コスモスなど)までの一連の作業を行いました。

エクステリア実習では、レンガ積といった左官作業を行いました。コテと水準器を使って水平に仕上げることが難しく大変でしたが、何とか完成しました。

入校式が挙行されました。

入校式

4月6日に入校式が挙行され、建築総合科1年生10人 建築総合科住宅インテリアコース生19人 建築総合科住宅エクステリアコース生22人が、入校しました。 

校長からは、

「入校おめでとうございます。学校教育と違い、実技中心の訓練となります。確かな技術、技能、知識の習得に励み、本日の新鮮な気持ちを訓練が修了するまで持ち続けて頑張ってください。」

と、歓迎の言葉が掛けられました。

また、来賓の豊川公共職業安定所坂東所長からは、

「入校おめでとうございます。訓練期間中に確かな知識・技能を身につけ、訓練修了後は、企業が求める即戦力になるよう頑張ってください。」

との、励ましの言葉をいただきました。

明日からの訓練生活では、楽しくもあり苦しみもあるかとは思いますが、指導員一同精一杯のご指導をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

修了証書授与式

修了式

3月15日に修了式が挙行され、建築総合科2年生13人 建築総合科住宅インテリアコース17人 建築総合科住宅エクステリアコース24人が、本校を巣立ちました。 

校長からは、

「ここで習得した技能、技術を生かし末永く建設業界で活躍することを願うとともに、みなさんの今後の頑張りが、この後に続く訓練生の励みになります。ここで学んだ事を活かし頑張ってください。」

と、はなむけの言葉が贈られました。

また、来賓の豊川公共職業安定所牧山清様からは、

「新たな技能、技術の習得、更なるスキルアップのため、日々訓練に励まれたことと思います。職業訓練で身につけた技能、技術を生かし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。」

との、励ましの言葉をいただきました。

3月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、玉掛け技能講習、木造平屋建て(6帖)のまとめ作業、道具の手入れを最終訓練として行いました。

就職先で、2年間の訓練で身につけた知識、技能をすぐに活かすことができるといいのですが、それぞれの就職先でやり方が違い、戸惑い、悔しさが多い日々と思います。

一日も早く就職先のやり方に慣れ、第一線での活躍を願います。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、屋根の骨組み(小屋組み)の課題作成です。

1月に行われた技能検定実技試験のために練習をした完成課題が大量にあるため、それを再利用して屋根の一部分の課題としました。

3級技能検定課題の解体後の材料なので、すでにほぞ穴や大入れ部分の加工跡があるものの、節の無いべいつが材で良質な木材です。3級技能検定課題より小振りですが、左右の屋根たるきの勾配が違う点や組木部分がかぶとあり掛け仕口で手間がかかる仕様になっていて、立体的空間のイメージが必要な課題です。墨付けを間違い時間がかかりながら完成させました。2年次にはだんだんと大きな課題に挑戦する予定です。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

3月は修了月となり、実施する訓練は、総合実習のみとなります。

総合実習では、今まで習得してきた訓練内容を総動員して、2階建て木造住宅の設計を行います。

訓練生各々が指定された敷地内に、自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに自由に設計します。

最終日に設計したものをまとめて、発表会を実施しました。

また、今回は新たな試みでA2サイズのプレゼンボードを作成してもらい展示しました。

訓練生の皆さんは色々と工夫をして、立派なものが出来ました。

今後、習得した技能・技術を活かして、就職先での活躍を期待しています。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、訓練最終月となり小石扱い、小屋の金属板屋根葺き、修了(庭園)作品の作業を行いました。

修了作品では、3グループに分けてテーマ、コンセプト等を決めて設計から施工まで、今までに習得してきた技術・技能を活かした訓練を実施しました。

2月は、天気が悪く屋外作業の効率が悪い状態で作品が予定通り完成できるか心配していましたが、3月に入り暖かな日が続き完成近くには、菜の花が満開の状態になりました。

全員のチームワークの良さで、立派に完成しました。

訓練生の皆さん6か月の訓練お疲れ様でした。

今後は、専門校で学んだ知識と身に付けた技能・技術を活かしてご活躍することを祈念いたします。

 

「ミニ求人説明会」を開催しました

ミニ求人説明会

2月27日に地元豊川ハローワーク主催の「ミニ求人説明会」を本校で開催しました。

地元企業を中心に16社の代表者や担当者にお越しいただき、訓練生とのマッチングを図りました。会社の事業内容や実際の仕事内容などの説明を受けたり、熱心に質問をしたりする姿が会場随所で見受けられました。

2月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、訓練の中で労働安全衛生教育を実施しました。

内容は、ガス溶接等技能講習、アーク溶接等特別教育、自由研削といしの取替え等に関する特別教育です。

訓練前は、「溶接ができる。」「企業実習先で体験をしたからうまいぞ。」などいろいろな話が出ていましたが、訓練内容は、学科は構造や電気の基礎知識、危険予知を、実技は実際に機械の安全な取扱い手順を中心に安全な作業を身に付けるための訓練で、思いが違った者もいました。

この機会に安全作業への取り組みを理解し、就職後は、模範的な安全作業ができる労働者になってもらいたいです。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、12月に引き続き継手の加工の訓練風景です。

桁や梁の長手方向に接合する、和風継手の種類のひとつです。

練習材料の断面が大きいので、のみ・のこぎりなど手工具が上手く扱えないときれいに仕上がらず、組み合わせてもすき間が開いてしまいます。 

継手の集大成で、のこ挽き・かんな掛け・のみ加工(欠き取り)などいろいろな道具を使う作業です。刃物が切れないと見栄えもよくありません。

こまめにのみ・かんなを研ぎコツコツ作業を進めていますが、なかなか思うように行きません。修正しながらすき間の無い継手の完成を目指していきます。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

デザイン基礎実習では、パースの作成実習を行い、1点透視図法、2点透視図法を用いて平面図から立体に描く製図技法を学習しました。

建築模型の製作では、切妻、寄棟、入母屋屋根の特徴を理解し、作成技術を習得しました。また、厚みのない材料及び厚みのある材料を用いて、模型の製作方法の違いを理解しました。

内装施工実習では、クッションフロアー、フロアータイル、Pタイル、タイルカーペットの施工技術を習得しました。

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行い、約半数の訓練生が意匠図、外観パース、内観パースまで終了しました。今後は、建築模型及びプレゼン資料を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

残り少なくなり最後の総仕上げの訓練として、ブロック積作業及び小屋作成並びに修了作品の作業を行いました。

 

ブロック積作業では、ブロックを3段目まで水平と垂直に段差がないように積み重ねることに苦労しました。

また、鉄筋フェンスをブロックの間に固定をして、フェンス取り付け部分のモルタル作業も難しく感じました。しかし、反復訓練の成果で綺麗に仕上げることができました。

 

建築施工実習では、2人で1棟の小屋作成をしました。土台、軒桁、柱等の墨付けから加工、組み立てまで一連の作業を行いました。学科で構造等を習いましたが、実際の墨付け作業を行うと頭の中が混乱して大変でしたが、屋根の取付けまで完成できました。

 

庭園管理実習では、校内道路の境界に四つ目垣根作成を行いました。

今までに垣根結びの練習をしてきましたが、なかなか固く縛れず講師の先生に指摘されながらなんとか完成できました。

また、修了作品として校内の敷地内に3グループに分かれ、それぞれのグループ毎、相談しながら小庭の完成を目指しています。寒い中ですが、作業中は汗を拭いながら頑張っています。

技能検定建築大工2級・3級、配管3級、型枠施工3級を受検 建築大工部門技能五輪愛知県大会出場

平成30年1月から2月の指定する日程で技能検定建築大工2級・3級、建築配管3級、型枠施工3級試験及び建築大工部門技能五輪愛知県大会が行われました。

本校から訓練生が、技能検定建築大工2級に3人・建築大工3級に10人・建築配管3級に1人・型枠施工3級に2人・技能五輪愛知県大会に2人出ました。

周りの技量に圧倒されながらも、各自、日ごろの訓練の成果が出せたようです。

試験結果は、3月16日(金曜日)です。

春風に乗って良い知らせが届くことを期待しています。

★技能検定制度とは★

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1月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、技能照査試験(修了試験)の練習を中心に行いました。

技能照査試験は、本校普通科2年課程の習得度を量り、合格した者については「技能士補」の称号が与えられます。また、本校の修了試験も兼ねていますので、訓練生にとっては重要な訓練です。刃物等道具の手入れ、使い方、加工スピード等各々の得意不得意を克服すべく仲間内で話し合うなど切磋琢磨する姿もあれば、そうでない者もいますが、2月初旬に行われる技能照査試験に向け、学科実技共に頑張ってください。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、3級技能検定受検のための練習風景です。

現役の大工さんの中でも選りすぐられた熟練技能者による講習を、午後からの授業の5日間をかけて、道具の扱い方、墨付け・加工・組み立てなど釘の打ち方から仕上げまでを一通り教えていただきました。

普段何気なく使っている道具がプロの手にかかると速く切断できたりきれいに削れて、生徒は驚き感心していました。

技能検定に合格するために、いつも以上に集中して訓練に取り組んでいました。

 

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

デザイン基礎実習では、内観パースを作成し着彩までを行いました。また、建築模型製作実習では、切妻、寄棟屋根を厚みのない模型材料で作成しました。

パソコン実習では、スケッチアップの応用操作を行いました。Jw_cadで作成した平面図をスケッチアップで取り込んで、3Dで1階建て住宅を作成しました。

内装施工実習では、内装下地施工が終了して、内装仕上げ工事のひとつであるビニールクロス施工に関する実習に入りました。

訓練生各々が練習台を用いて、最初は無地のクロス貼り練習、次に柄物クロス貼り練習、最後に開口部を想定した枠を取付けてクロス貼り練習を行いました。

現在、実習場内にあるモデルハウスの各部屋を6名程度のグループで、クロスの貼り替えを行っています。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、溶接実習で得た技術を基礎に金属製サイコロを作成しました。

見ると作るのでは大違い。やってみると全てが難しい工程ばかりでした。

 

塗装作業では、鉄骨部分のサビ落としから仕上げ塗りまでの工程順序を習い、刷毛とローラー刷毛を使った実技訓練で完成しました。実習場のシャッター等が綺麗になりました。

 

エクステリア実習では、タイル貼り、ブロック積を行いました。水平及び垂直に積み上げることの難しさを感じました。

 

施工基本実習では、「のこぎり」「のみ」「かんな」の使用法を習い、小箱作りをしました。かんなの刃の研ぎ方やかんなの刃の出し方が難しく小箱外回りをかんなで仕上げるのに大変苦労しました。先生の指導でなんとか完成しました。

 

建築施工実習では、木造建築の構造材で使用する継手2種類の墨付けから組立までの施工方法を習いました。墨のどおりに加工することが上手くできませんでした。上達するには、練習あるのみと感じました。

12月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月から全体訓練となり、技能検定試験に向けた訓練がスタートしました。

今年は、就職希望者が建築大工業以外に水道業、型枠大工業等いるため、就職に向け訓練で身につけた技術の証として、技能検定にチャレンジをすることとなりました。

指導員からの厳しい指導もありますが、何とか試験打ち切り時間内に形にすることができるようになりました。試験まで残すところ1か月を切りました。標準時間内に精度の良いものを作り上げる努力をしてください。

技能検定を受験しない者は、先月の続きで格天井仕上げ作業、外壁下地組作業など大工作業を行いました。

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建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、継手の加工の訓練風景です。

はり・けた・土台などの建築部材を釘やボルトなどを使わずに、長手方向につなぐ接合部分のことを継手といいます。一番基本的な継手である、腰掛けあり継手・腰掛けかま継手を作成しました。

墨付け(加工のための線引き)→のこ挽き→のみ加工→調整→完成の手順で作成します。凸部が男木(おぎ)、凹部が女木(めぎ)といいます。男木はのこぎりでの加工、女木はのみでの加工が主になり、のみ加工の女木の方が手間暇がかかります。どの工程でも手を抜けず慎重に加工しなければ隙間なく合体できません。ピッタリはまった時は感動ものです。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練も3か月目に入りました。

デザイン基礎実習では、訓練生各々が持ち寄った花のデッサンを行い、静物の描写手法から着彩技法まで勉強しました。

パソコン実習ではJw_CADの基本操作を習得し、1階平面図まで作成しました。また、スケッチアップの基本操作を、簡単なモデリングの課題を通して習得しました。

施工基本実習では、内装下地施工の訓練を行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等を中心に行いました。

 丸のこ等取扱い作業従事者安全教育では、丸のこ等の作業に必要な基本的知識や正しい使用方法について習得しました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

入校後、3か月過ぎて日々の訓練に慣れました。

先月の後半から12月まで資格の取得に向けての教育が始まりました。内容は、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、自由研削用といしの取替え等特別教育、丸のこ等取扱い作業従事者教育の4つで、取り扱う道具の基本的知識や安全な取扱い方法ついて習得しました。

庭園管理実習で、お正月飾りの門松を作りました。竹の切り方から縄の縛り方まで、初めて行う作業の連続でしたが、コース全員の協力で3対完成しました。

施工基本実習では、木工手工具の「のみ」「かんな」の研ぎ方及び使い方、「のこぎり」を正確に引く技術習得を目指しています。この後は、3枚組で加工する木製小箱の製作があります。綺麗で納得いく作品に仕上げられるよう頑張りましょう。

技能五輪全国大会に本校修了生1名が出場しました。

技能五輪

平成29年11月24日(金曜日)~27日(月曜日)栃木県那須塩原市西那須野運動公園会場他17会場で技能五輪全国大会が開催されました。この大会の建築大工部門に昨年度本校修了生の榊原ほの香さん(株式会社戸田工務店社員)が、出場しました。

「95名の参加者の中で、ペースを崩さず時間内に完成できた喜びは大きかった」とのことでした。

江間忠ウッドベース株式会社様で 工場見学をさせていただきました。

企業見学

建築総合科2年生は、11月21日(火曜日)、蒲郡市にあります江間忠ウッドベース株式会社中野社長様のご協力、また、製造統括部長則武様のご案内により工場、事務所を見学させていただきました。

この工場では、最新鋭プレカット加工機、構造計算等各種設計を行う部署など、材料の仕入れ、木構造の加工、流通の機能を一貫して見学することができました。

日々の訓練で学習した継手仕口加工が、0.5mm程度の加工精度を保ちながら数分で加工されることに驚きと、加工品質、コスト管理の大切さを教えていただきました。

11月の訓練風景

建築総合科2年 木造建築コース

木造建築コース

先月の続きで4月に校内で建てた木造軸組み実習棟を使い、天井施工実習をしています。

現在の住まいではあまり見かけなくなった格天井を、材料の木取から墨付け加工まで訓練生に責任を持たせ行わせました。

小さなものは訓練で幾度となく行ったことですが、2.7m×1.8mの大きさに戸惑い考え指導員にアドバイスを求めながら、1ヵ月かけ作り上げました。

建築総合科2年 施工管理コース

施工管理コース

今月は、住宅工事に係る各工種を少し体験する目的で、電気工事、配管工事、内装工事の施工実習をしました。

現場見学などをしてもなかなか施工を目にすることのできない工種で、実際に資材を手に加工組み立てをすると、その仕事の大変さ、楽しさを知ることができました。

建築総合科1年

建築総合科1年

 今月は、各種資格取得の授業の訓練風景です。

 丸のこ等取扱い作業従事者教育、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、玉掛け技能講習の順で行い、1ヵ月かけて、資格を習得しました。

1日~5日間の講義期間で、学科では基本的な知識を学び、実技では正しい使用法を学びました。どの講義も初めてのことなので、工具や機械の名称、使用法など専門用語ばかりで覚えることが多くて大変でしたが、無事に資格試験も終わり安全に対する意識の向上ができました。

住宅インテリアコース

インテリアコース

住宅エクステリアコースとの合同授業では、建築概論、建築法規、製図作業等、建築に関する基礎知識を習得しました。

 

製図の訓練では、訓練生の皆さんは平面図、立面図、断面図の課題を何とかすべて終了することが出来ました。

 

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

訓練生は習得した木工手工具作業技術を活用して、3枚組で木箱の組立てまで行いましたが、果たして納得いくものが出来たでしょうか?

 

福祉住環境コーディネーター検定試験は、11月26日に無事修了しました。受験した訓練生は、お疲れ様でした。

★「福祉住環境コーディネーター検定試験®」ってどんな検定?★

詳しくは東京商工会議所ホームページで http://www.kentei.org/fukushi/miryoku.html

住宅エクステリアコース

エクステリアコース

学科は、建築の基礎(建築概論・建築法規・建築製図)を学んできました。建築製図では、建築図面で必要な平面図や立面図の作図作業を行いました。建築の難しい専門用語ばかりで大変でしたが、基礎知識を習得しました。

パソコン実習は、JW-CADソフトを使って平面図と立面図の描き方及び操作方法を習いました。マウスを使った左右のクリック操作が難しく頭が混乱しました。

エクステリア実習では、木ずり板を壁面に釘で打ちつけ後に防水紙とラス網をタッカー(道具)で取り付けてラス下地を作りました。ラス網の針金部分にステップルが上手く止められずに苦労しました。下地完成後、先月習った壁塗り作業を行いました。最初よりスムーズに塗ることができました。

庭園管理実習では、松の剪定と四つ目垣根の作業を習いました。松の剪定は難しくて、はさみが入れられず見ている時間が長くなってしまいました。四つ目垣根では、竹を「もみ殻」で洗った後に竹を規定寸法に切断をしました。シュロ縄を使った垣根縛りの方法を習いましたが、思うように手が動かなく覚えるのに大変でしたが、完成しました。

10月の訓練風景

建築総合科2年 木造建築コース

木造建築コース

先月の続きで4月に校内で建てた木造軸組み実習棟を使い、4面化粧霧除け取付け実習をしています。

広小舞い、小舞い材の取付け、化粧板の取付けなど、化粧材の加工取付けの注意点やさしがね術による墨付け加工について、指導を受けながら訓練生が実際に取付けしました。

最終仕上げとして、カラーベストを葺き、棟笠木、水切りを取り付けて終わります。

建築総合科2年 施工管理コース

施工管理コース

今月は、建物に取付く筋かいの有効性について学習をしました。

1 筋かい無模型に普通ブロック1個の重さが10キログラムの物を19個載せてみたところ、バランスに耐えることができなく崩壊をしました。

2 筋かい有模型に普通ブロック1個の重さが10キログラムの物を60個載せてみたところ、横揺れがなければ耐えることができましたが、横方向に引っ張ってみたところ筋かいにたわみが発生し、その後ゆっくりと崩壊しました。

3 面材有模型に普通ブロック1個の重さが10キログラムの物を60個載せてみたところ、横揺れがなければ耐えることができましたが、横方向に引っ張ってみたところ面材に引っ張り力が働き、筋違と比べると大きな力に耐えるように感じました。

 

簡単な荷重テストでしたが、筋違、面材の変形を目にすることができ、耐力壁の有効性を知ることができました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、校外体育と測量基本実習の訓練風景です。

校外体育は本宮山登山でした。本校を出発し登山口までの一般道路約2kmは余裕綽々でしたが、登山口を過ぎると急な登りが続き足どりが重くなってきました。正午までに砥鹿神社奥宮に到着、その後昼食をとり余裕がある訓練生は本宮山山頂まで行ってきました。帰りは足取りも軽く快調に下山し、一人の脱落者も無しに全員が登山を楽しんだ一日でした。

測量基本実習は、高低差を計測する水準測量、土地の形状を計測する平板測量、角度を計測する水平角測量を行いました。普段には取り扱わない精密機器を使用しての訓練なので、据え付け作業や目盛の読み方など細かい作業に苦労しながら測量機器の操作方法を覚えました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

 

建築概論では、建築構造、構法、材料に関する知識を習得しました。建築法規では、建築基準法の用語の定義、容積率、建蔽率等に関する内容を、訓練生の皆さんは例題を通して理解に努めました。

建築製図の訓練では、線の練習から始まり、文字の練習、投影図(3角法)の作成まで取り組みました。訓練生の大半が訓練時間内に何とか完成することが出来ました。

インテリア家具実習では刃物研ぎから始まり、木工手工具(のみ、のこぎり、かんな)の使用法を学び、木材を墨通りに加工する難しさを体験しました。

住環境概論は、福祉住環境コーディネーター検定試験2級に関する内容になっていて、訓練生は11月の試験合格に向けて真剣に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

10月3日に入校して、1か月が経ちました。          

学科の訓練については、住宅インテリアコースとともに建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

建築製図は、建築図面に関する基礎を学び、建築図面の手書きによる作図作業を行いました。

パソコン実習は、JW-CADソフトの基本操作等を習いました。          

初めて、CAD操作を習いましたが、やってみると思ったより感動の連続で、手で描くより速く正確に図形を描くことができました。操作方法を正確に覚えられるよう頑張っています。

エクステリア実習では、壁塗り作業を行いました。コテを使って壁の表面を滑らかにする作業と壁厚さを一定に塗る手法を習いました。

庭園管理実習のガーデニング実習では、土づくりから種まきまでの一連の作業を習いました。今月末日には、まいた種が発芽をして元気に育っていました。刈込作業は、刈込はさみを使い校内の生垣根を利用した刈込作業や樹木の刈込作業を行いました。

石組み作業では、講師の先生が作った石組みの完成作品と、参考資料を見ながら、悪戦苦闘して石組み作業を体験しました。石を置くにも基本があり難しい内容でした。

9月の訓練風景

建築総合科2年 木造建築コース

 

 

木造建築コース

9月よりコースに分かれ、1日実習が始まりました。

4月に校内で建てた木造軸組み実習棟を使い、4面化粧霧除け取付け実習をしています。

柱が反っていたり、柱の太さが違ったり腕木の通りがなかなか出せないなどの苦労がありましたが、皆で協力し加工取付けを行い4面化粧霧除けの桁が取付けることができました。

来月には、仕上げができる見通しです。

その他、2名の訓練生が企業実習先の豊橋市守田建築様でキザミ作業実習 名古屋市加向建設様で型枠加工実習を受けています。

建築総合科2年 施工管理コース

施工管理コース

9月よりコースに分かれ、1日実習が始まりました。

今月は、設計事務所業務の一部について机上演習しました。

主内容として、建築物の新築等許可申請に関する調査の内容、演習用図面を用いて建ペイ率、容積率、道路斜線などの規制チェック、地震、風に対する壁量計算と金物チェックについて学習しました。その他、軸組模型を製作するため、木工機械で材料加工をしました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月の訓練は、8月末までに学科の授業がほぼ終わったので、1限目から実習場で訓練を行うようになりました。1日中実習をしていると、まだまだ慣れていないので、集中力が無くなりけがをしやすくなるので規く術(さしがねの使い方)の授業を取り入れながらの訓練でした。

木組みの基本である「ほぞ組み」の課題に取り組みました。神社の鳥居をイメージさせる課題で、上下左右の材料の中心が20cmと小さいので、各部材が寸法通りに加工できていないと隙間なくぴったり組み上がらないので、少しずつ修正しながら完成させました。

規く術の授業では、屋根の一部分の展開図を厚紙に描き、それを切抜いて組み立てることで、墨付け(加工する線を描くこと)を理解します。基準線に屋根勾配の角度の線を描くことがなかなか難しく苦労して組み立てました。

毎日の授業が、家づくりには大切なことだと感じながら訓練しています。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

9月は修了月となり、実施する訓練はデザイン基礎実習、総合実習となります。

 

デザイン基礎実習では、木造住宅の構造的な要素を理解するために、1階建て住宅の軸組模型を作成しました。

 

総合実習では、今まで習得してきた訓練内容を総動員して、2階建て木造住宅の設計を行います。訓練生各々が指定された敷地内に、自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに自由に設計します。

 

最終日に設計したものをまとめて、発表会を実施しました。

訓練生全員が無事発表を終え、6ヶ月の訓練を修了されました。

 

訓練生の皆さん、6ヶ月の訓練、お疲れ様でした。

今後、習得した技能・技術を活かして、就職先で活躍することを祈念いたします。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月の作業は、校内の樹木の剪定、小屋の屋根葺き、修了作品の庭造りを行いました。

最後の総まとめとして、校内の敷地に修了作品を造りました。     

この作品は、グループ毎でプランの作成を行い、外構図面作成、材料の手配から準備までを行い、作業は全員で協力し合い、作品を完成させました。

訓練生の皆さん、暑い中での作業が多く大変だったと思います。                    

6か月の訓練、お疲れ様でした。

今後は、東三河専門校で学んだ技能・技術と資格等が活かせられる就職先で活躍することを祈念いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問合せ

愛知県立東三河高等技術専門校
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