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東三河専門校通信/東三河高等技術専門校

東三河専門校通信

このページでは、東三河高等技術専門校実習内容等皆様にご紹介しています。モノづくりに取り組む生徒たち熱意感じていただけるとうれしいです。

8月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、測量実習を中心に訓練しました。

一般に目にする測量は、トータルステーションというデジタル測量器を使い、道路や敷地を測量したり、オートレベル測量器を使い水平基準を求めたり、高さを測ったりしている作業ですが、本校では、トランシット測量器を使い角度測量を行うことや、平板測量器を使い仮の敷地を測り、測量しながら直接作図することを実習しました。

慣れない作業ではありましたがまとめテストでは、すべての訓練生が合格点を取得しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

夏休みも終わり、まだ暑い中ですが訓練を頑張っています。

8月28日に講師の先生を招き、壁塗りとタイル貼りを経験しました。

29日はブロック塀の目地込み作業を行いました。

30日はコンクリート打設作業をインテリア実習場と駐車場西側で行いました。

天候も雨交じりでしたが、無事に打ち終え満足できる出来映えとなりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

夏休み明け、訓練生全員が無事に修了試験の学科、実技の両方に合格しました。訓練修了まで残り1ヶ月を切り、これからは総合実習(修了設計)が主体となります。

デザイン基礎実習では、内観パースの作成・着彩実習、マンションリフォームプランの作成実習を行いました。

また、軸組模型の製作を通して住宅の構造の理解を深め、3mm厚の模型材料を使用し、寄棟屋根の作成技術を習得しました。

訓練生の皆さん、納得いくものが出来たでしょうか。

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。

今後は、意匠図、建築模型を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

写真(1)(2)

庭園施工の中で、ブロック塀を作成しています。まずはブロックを積む基礎をつくり、その上にブロックを3段程度積み上げていきます。

途中にレンガを組み込んだデザインとし、仕上げはしっくい塗りする予定です。

写真(3)(4)

インテリアコースの実習で使用する模擬家屋の作成しました。

4メートル四方の建物で土台・桁・梁・柱などの材料に墨付けして、主に手加工で行い、ほぞとほぞ穴は機械で加工しました。

写真(5)(6)

竹垣の種類のうちの四つ目垣を試験形式で施工しました。

決められた時間内に親柱を立てて竹を組み、しゅろ縄で結んで完成です。

竹の位置や間隔をきちんと寸法出ししないと見た目が悪くなるためスケールで測りながら作り上げました。

第14回若年者ものづくり競技大会に、本校訓練生2名が出場しました。

若年者ものづくり競技大会

第14回若年者ものづくり競技大会が7月31日(水曜日)、8月1日(木曜日)に、マリンメッセ福岡(福岡県福岡市)他3会場で、15職種の競技が行われました。

建築大工職種は、51名の選手が日ごろの成果を出すべく、5時間15分の標準時間内に課題の完成を目指し競技に取り組んでいました。

惜しくも小林拓矢君、元川研人君は入賞に至りませんでしたが、次なる目標に向け貴重な体験ができたことと思います。

★若年者ものづくり競技大会について★

https://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

7月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

7月10日新城市長篠地内で行われている建物のリフォーム工事現場で曳家工事を見学させていただきました。

工事内容、手順など(有)曳家工事原田代表取締役原田勝二さんから説明を受け、その後お客様からこの住まいについて説明を聞きました。

この現場見学では、住まいを先代から受け継ぐ者の思い、それに応えるべく職人の心意気を学ぶ良い機会となりました。

校内では、寄棟づくりの小屋組の部材で隅木、配付け垂木の墨付け加工を主に訓練しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

7月11日(木曜日)から19日(金曜日)までの午後、金属加工実習を行いました。

カラー鉄板を切ったり曲げたりと慣れない作業でしたが、全員無事に「ちりとり」を完成させました。

実習では、引き続き8/10勾配の住宅模型を作っています。

徐々に完成に近づき、より慎重に作業を進めています。

「若年者ものづくり大会」が7月31日(水曜日)と8月1日(木曜日)に福岡県で行われます。

最後の練習に励みました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月の訓練内容は、先月実習場内に建てた模擬家屋に、床(大引、根太、下地合板)、天井(野縁)、壁(胴縁)の下地施工を行い、フローリング施工まで行いました。

クロス貼りの基本的な技術を習得した後、実習場内にあるモデルハウス2部屋のクロスの貼り替えを行いました。

訓練生の皆さんは柄合わせ等で苦労していましたが、良い仕上がりとなりました。

床の仕上げ施工に関する実習では、クッションフロアー、Pタイル、タイルカーペットの施工技術を習得しました。

CAD実習では、2次元CAD(Jw-CAD)、3次元CAD(スケッチアップ、3Dマイホームデザイナー)の基本操作を習得しました。

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。

訓練生の皆さんは、思ったようにプランがまとまらず、悪戦苦闘していました。

今後は、意匠図、建築模型、プレゼンボード等を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

写真(1)(2)

資格取得の授業のひとつの、自由研削用といしの取替え等特別教育を行いました。安全ミーティング・危険予知活動のグループワークでは、どんな危険があるかなど活発な意見が出されました。

写真(3)(4)

器工具使用法では、木製の小箱作製を通して木工道具(のみ・のこぎり・かんな等)の使い方や調整の仕方を習得しました。

写真(5)(6)

金属加工実習では、カラー鉄板でちりとり作製をしました。けがき・折り曲げ・切断・接合などの作業に使用する工具の使用方法を学びました。

初めて使用する工具ばかりでしたが、しっかり説明を聞き安全に使用することができました。

第14回若年者ものづくり競技大会に、本校訓練生2名が出場します。

ものづくり競技大会

第14回若年者ものづくり競技大会(福岡県福岡市マリンメッセ福岡他4会場)の

建築大工職種へ 建築総合科2年小林拓矢君(19歳) 建築総合科1年元川研人君(15歳)が出場します。

両者とも大会に向け競技課題を数多く取り組み、いかに制限時間内に要求された通りの物を作り上げるか、日々鍛錬しています。

★若年者ものづくり競技大会について★

https://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

「OPEN-CAMPUS 2019」を開催します

オープンキャンパス

本校OPEN-CAMPUSを開催します。

本校建築総合科への入校を考えている令和2年年3月学校卒業予定の方及び30歳以下の求職者、保護者、学校関係者など、皆様のお越しをお待ちしています。

 申込時には、下記のことをお知らせください。

1.件名に、オープンスクール見学会申込み

2.見学会参加日

3.見学希望者のお名前、年齢

4.連絡先

5.学校名(在学生の場合のみ)

 ★申込先は★

本校メールアドレス higashimikawa-senmonko@pref.aichi.lg.jp まで

6月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月も引き続き、校内にある模擬家屋の解体実習を中心に行いました。

現行の建築基準に基づき各種金物が多く使われており、くぎ、かすがい、ボルトなどの建築金物の撤去作業に多くの時間を費やしました。

構造材については、クレーン作業による解体作業を行ったのですが、各作業を実際に経験してみると、現場で働くことの大変さがわかったように思えます。

その他の訓練では、7月21日、8月4日に開催される本校オープンキャンパスの準備としてミニ椅子の加工を行いました。

建築総合科1年

建築総合科1年

実習では、4人が1組になり、8/10勾配の住宅模型を作り出しました。他の人が作った物と組み合わせなければならないので、慎重な作業が必要です。

建築製図では、砥石台の原寸図を画いています。出来上がりと同じ寸法で画き、正確に加工が出来るようにします。

7月末に実施される「若年者ものづくり競技大会」に出場する選手の練習がはじまりました。好成績を目指し、日々頑張っています。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

エクステリアコースとの合同訓練が6月の第1週目で終了し、これからは各コースに分かれてより専門的な訓練が始まりました。

パソコン実習では、スケッチアップ及びJw_CADの基本操作技術を習得しました。

現在、CADで一階平面図を作成しています。

施工基本実習では、土台・小屋組の仮組作業を行ってから建方作業まで終了しました。

今後は内装下地の訓練を行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等を行います。

住環境概論では、訓練生の皆さんは7月7日に実施される福祉住環境コーディネーター検定試験合格に向けて、熱心に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

資格取得の授業のひとつとして、アーク溶接特別教育を延べ5日間かけて行いました。

学科と実技の授業を通して知識と技術が深まりました。

校内道路脇の生け垣の枝が伸びてきたので、刈り込み作業をしました。

手作業では刈り込みばさみを使用しての方法と、トリマーという機械を使用しての方法を行いました。

どちらも直線に刈り込むことが基本ですが、手元が定まらずに多少でこぼこしましたがなんとかきれいに仕上がりました。

また、ブロック積み作業では9個のブロックを使用して、直線とコーナーのブロックを積む練習をしました。

水平・垂直・直角にブロックを積むことの難しさが体感できました。

5月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、校内にある模擬家屋の解体実習を中心に行いました。

解体を手ばらしで行うために足場の設置作業から始めたのですが、こののちに行う解体作業のことを考えながら足場を組んでいかなくてはならず、戸惑っている時間が多くみられました。

最後は、指導員の指示のもと2時間程度で足場をくみ上げましたが、経験を積んで初めて仕事ができることを知る良い機会でした。

その後は、外壁、屋根材などの各種納まり方を考えながら解体を進めていきました。

建築総合科1年

建築総合科1年

ゴールデンウイーク明けの5月7日(火曜日)恒例の校外体育(本宮山登山)が行われました。

快晴のなか、疲れながらも全員が頂上に到着。

5月22日(水曜日)2年生の3級技能検定合格証授与式に参加しました。

感想を聞くと、「1年後には自分たちが合格証を手にする事ができるよう頑張る」とのことでした。

実習では、木と木を接合させる「仕口」を作りました。

道具の扱いにも少し慣れ、腕前が上がりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

住宅エクステリアコースとの合同授業である建築概論、建築法規も終盤となりました。

今後は、各コースに分かれて専門的な実習科目が中心となります。

 

建築製図では、1点、2点透視図法の課題を通して技術習得に努めました。

訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、全ての課題の提出に向けて努力しました。

 

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

のみ、のこぎりを使い三枚組を手加工で行い、うまく組み上がらない訓練生は先生に手伝ってもらいながら、何とか無事に全員、完成しました。

その他の訓練として、丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育に取り組み、安全に対する意識向上に努めました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

日差しも強くなってきたこのごろ、屋外訓練の連日です。

庭園管理実習では、松の伸びきった新芽を摘み、枝先を剪定をしました。

また、四つ目垣の作成の練習では、「しゅろ縄」の結び方や材料の竹の配置の仕方を覚えました。

エクステリア実習では、実習用の架台の壁にモルタルを塗る作業をしました。

全体を同じ厚さに仕上がらず表面がでこぼこになりながらも一生懸命に作業しました。

次の日には筋肉痛で腕が上がらない人が続出でした。

4月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

建築総合科2年生へ進級し、各訓練生は木造建築コースと施工管理コースに分かれ、それぞれの進路に向け訓練をスタートさせました。(1学期は合同学習が中心で訓練が進みます。)

今月は、補強コンクリートブロック積み作業を中心に訓練しました。

昨年、関西地方で起きた地震により、補強コンクリートブロック積み建築物やブロック塀が社会的な問題になりましたが、建築基準法に決められていること、実際の施工での問題点等、学科の授業で学習したのち指導員の指示のもと訓練生が実際に補強コンクリートブロック積みを体験しました。

接着剤となるモルタル練り作業では、「砂とセメントをただかき回せばいい」と思っている者も多く、水を足しモルタルを練り上げた底に砂の塊が・・・。

ブロックを基準となる水糸に対し水平に積み並べるべきところ、モルタルの練りが固くモルタルとブロックをなじませ積み上げることができないなど、訓練生は大変な苦労をしながら、ブロックを四段積み上げました。

完成後は、指導員から、施工並びに施工管理上の問題点について、指導がありました。

建築総合科1年

建築総合科1年

初めての実習訓練では、支給された手工具の使い方を指導員から学びました。墨つぼと言う手道具では、指導員のお手本を見ていると簡単に扱えると思ったのですが、実際にやってみると、糸を出して巻き取るときに糸が乱巻になってしまったり、糸が切れたりとハプニングの連続でした。

月半ばからは少しつづ道具を手入れしながら、形あるものを加工して道具になれる訓練の繰り返しの日々です。

初めて形あるものとして、若年者ものづくり競技大会校内選考会で土台材を加工し組み立てました。

防火訓練では消火器の使い方を習い、初期消火の大切さを知りました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

4月の訓練は、エクステリアコースとの合同授業が多くなっていて、建築概論、建築法規、建築製図等、主に建築に関する基礎知識を習得する内容となっています。

建築製図の訓練では、線の練習から始まり、単純な屋根形状の模型(切妻・寄棟・入母屋)を見て理解をしながら三角法での図面作成技術を習得しました。訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、何とか課題を終了することが出来ました。

インテリア家具実習では、木工手工具(のみ・鋸・鉋)の取り扱いがメインとなり、刃物研ぎから始まり、鋸の縦挽き、横挽き作業を行った後に、二枚ほぞを製作し精度良く加工することの難しさを体験しました。

住環境概論は、「高齢者・障害者に配慮した住宅の設計」が出来る建築技術者の養成を目的とし訓練カリキュラムが設定されており、7月の福祉住環境コーディネーター検定試験の合格に向けて、訓練生は真剣に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

4月生の訓練が始まりました。

初めのうちは午前に学科、午後が実技のカリキュラムで授業が行われました。

JW-cadというパソコンで図面を書くソフトで図面を描く練習をしました。まずは、線を引く・四角、円を描くなどの基本操作を学びます。

手描きの製図も同時におこないます。こちらも、線の引き方の練習から始めます。

実習では、人力で重い庭石を移動させるための道具の三又(さんまた)の使い方を実習場内で学び、早速外に出て重量が500kg以上ある庭石を恐る恐る移動させました。

何事も基本が大切です!

3月の訓練風景

修了証書授与式

修了式

3月13日に修了式が挙行され、建築総合科2年生8人 建築総合科住宅インテリアコース25人 建築総合科住宅エクステリアコース20人が、本校を巣立ちました。 

校長からは、

「ここで習得した技能、技術を活かし末永く建設業界で活躍することを願うとともに、みなさんの今後の頑張りが、この後に続く訓練生の励みになります。ここで学んだ事を活かし頑張ってください。」

と、はなむけの言葉が贈られました。

また、来賓の豊川公共職業安定所長坂東信孝様からは、

「新たな技能、技術の習得、更なるスキルアップのため、日々訓練に励まれたことと思います。職業訓練で身につけた技能、技術を活かし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。」

との、励ましの言葉をいただきました。

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練では、来年度より使われる実習室の片づけ、補修、道具を置くための棚を作成しました。

今回の作業で訓練は終わるので、補修をする場所や棚を作る場所を指定し、どの様に作業を進めるのは訓練生に任せました。

訓練生たちは役割を分担し、限られた日数で確実に終わらせる為に効率よく出来る方法を考え、苦手とする作業も協力し合い作り上げていきます。

2年間の訓練を共に乗り越えて来ただけあり、息の合った作業で期日内に完成する事が出来ました。

最終日、これで社会人となる訓練生はいつもとは違うスーツ姿に身を包み、修了式に臨みました。

担当指導員より

専門校での訓練はわずか2年これから進む先で学ぶことはとても多く、長い道のりになるでしょう。

自らの壁にぶつかったときや疲れた時、ここでの訓練生活、指導員の教えを思い出し難を乗り越え、一流の技能者としての活躍を期待します。

建築総合科1年

建築総合科1年

早いもので訓練生生活も一年が過ぎようとしています。

今月は、6帖の小屋を2年生の夏ごろまでに建てる予定で、小屋組み材の加工を行いました。

今は丸太材を取り入れた家づくりが少なくなり、材料の加工に用いられる、ヨキ、チョウナを使用することもないのが現状のようです。

そのことから、ヨキ、チョウナを使用した材料の加工、機械による材料の加工等、すべての訓練性が一通り体験しました。

指導に当たる指導員も、ヨキ、チョウナを使用するのは久々ということもあり、昭和の時代の苦労話に花が咲きました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

六か月間かけて建築の基礎知識を学び、内装施工の基礎技能を習得し、その集大成として修了設計を自らまとめあげることになりました。

イメージ作り⇒平面・立面のプランニング⇒設計図作成⇒建築模型製作(1/50)⇒プレゼンボードの作成⇒発表会の順に作業を進め、全員が見事に完成できました。

皆さん、自分の住宅設計に自信をもって提案できると誇らしげでした。お疲れ様でした!

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、修了月になります。

 

実習内容は修了庭園の制作が主で、先月末より専門校の敷地内に日本庭園とイングリッシュガーデンの施工を進めてきましたが、無事に完成しました。

 

また、日本庭園の中央に金閣寺垣を設置し、イングリッシュガーデン脇は防草シートを敷いてからレンガを並べて小径とし、ポイントとして白壁を造りました。

 

訓練生の皆さん、寒い中6か月の訓練、お疲れ様でした。

 

今後は、早く修了生全員の就職先が決まり、建築や造園業界で活躍されることを祈念いたします。

2月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

訓練も残すところ修了まで一か月となりました。

実習場前の渡り廊下屋根を訓練課題にし、塗装実習を行いました。

長年の歴史を感じさせるぐらいのさびの浮きを、ワイヤブラシ等を使いケレン(さび落とし)し洗浄作業したのち、錆止め塗料を2回、上塗り塗料を2回、塗りしました。

教科書で習い、また、1年生が秋ごろに実習をしているのを見ているので簡単にやれると思っていましたが、実際にやってみると、むら塗りの手直しをするのに手間がかかりました。

自分の作業が後生に残ることの緊張感、一つのことをやり遂げた達成感を味わう良い訓練となりました。

建築総合科1年

 

建築総合科1年

今月は、木工機械を使用することを中心に訓練をしました。

日ごろは、指導員が木工機械を使い材料の加工、その補助を訓練生がしているので、はじめは「簡単にできる」と言っていた者も、実際に木工機械で加工してみると材料の削りむらなどが出てしまい悩んでいました。

2年生になると、機械加工をする機会が増えます。

常に安全な作業をする気構えは忘れないでもらいたいものです。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練も終盤に入り、建築CAD演習が主になってきました。二次元CADはマスターできたものの三次元CADでは苦戦する場面もありましたが、皆さんの努力が見られました。

修了設計に向けイメージ作りが始まり、設計について色々なアドバイスを外部講師から受けました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

訓練も残り少なくなりました。

今月は、訓練の習得度確認のための修了試験を行いました。

訓練生の皆さんは学科目の試験に合格し、実技では四つ目垣根を作成しました。今までに繰り返し垣根結びの練習をしてきましたがなかなか固く縛れず、苦労したすえ時間内に作業を終えることが出来、実技試験も無事に合格しました。

 

建築施工実習では、寄棟屋根の小屋を2棟作成しました。土台、軒桁、柱等の墨付けから加工まで一連の作業を行いました。

聞きなれない峠墨や規矩術を理解するのに苦労しましたが、何とか完成できました。

 

今後は、修了作品として校内の敷地に2グループに分かれ、それぞれのグループメンバーと相談しながら、日本庭園とイングリッシュガーデンの完成を目指します。

 

1月の訓練風景

スキルアップ講座をのぞいてみました。

スキルアップ講座

1月5日、6日に行われた技能検定対策講座配管(建築配管)をのぞいてみました。

初日は、試験の概要、日々の練習で特に注意しなければならないポイント、課題への理解とし課題図の現寸図作成を行い、2日目は、課題を加工、組み立て、水圧テスト、全体評価と、両日ともに担当講師から全体、個別指導がありました。

受講者からの感想として、「試験に対する今後の取り組み方が理解できた」との感想をいただきました。

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練では、屋根の一部である課題を作成しました。

この訓練の主眼点は、決められた時間内に、要求された精度以上の課題を作り上げる能力を問い、就職先での適応能力の自己確認です。

作業の流れは、「木取り(寸法通りに材料をかんなで削る)→墨付け→加工→組立て」になります。

2年間の訓練の成果とし、道具の手入れ、刃物の切れ具合(刃物の砥ぎ具合)、加工技術など複合的な技術の習得度が結果として現れ、自身の習得度を知る良い機会となりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

 

今月は、配管作業について訓練を行いました。

建物を建てる業種として中心的になるのは、大工業(大工作業)に思われ、他の職種についてなかなか理解できない訓練生も多いのですが、日常生活では、建物のことより電気水道ガスなどのライフラインのほうが身近に感じるところです。

そんなことを意識しながら、建築配管作業について、技能検定配管作業3級の課題を参考にし、配管作業の基本となる寸法通りの加工接続(組立て)、最後に水圧テストによる漏水確認と、現場で行われている一連の作業を行いました。

指導員が加工接合(組立て)を難なくやって見せたので、訓練生は簡単なことのように思えたようですが、実際にやってみると加工ミスが幾度となくあり、水圧試験ではほとんどの訓練生が漏水する結果となりました。

この訓練を通し、配管業に興味を持った訓練生もいるようで、今後の進路選択の一つとして考える良い機会になったと思います。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

リフォーム施工実習で先月はフローリングの床板を張りましたが、今月はタイルカーペット、クッシュンフロアなど他の仕上げ材で床仕上げ施工を行いました。

講師の手本を真似るのですが、中々隙間なく切り付ける事が出来ずプロの技に!驚くばかりでした。

また、パソコン実習が進みJw-CADで建築CAD検定の課題に挑戦しました。

合格の秘訣は「機能を熟知することだ!」と実感し熱心に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

溶接実習では、訓練で習得したガス溶接技術を活用して、金属製六面体(サイコロ)製作に入りました。

難しい工程ばかりで、訓練生の皆さんは苦労していました。

建築施工実習では、模擬家屋の墨付け、加工をすることになりました。

現在、土台の墨付けが終わり加工に入りました。

施工基本実習で小箱の製作を通して「のこぎり」「のみ」「かんな」の使用法を習得しましたが、今回は木造建築の構造材ということで大きな断面の木材の取り扱いに訓練生の皆さんは、大変苦労していました。

 

 庭園管理実習では、移植作業を行いました。

3.5メートルもの三脚を使い「堀取り」「植え穴堀り」根鉢に「緑化テープ」「荒縄」で根巻きを施し「松、ドウダンツツジ、うめ、サルスベリ、竹」等を移植しました。

かなりの重量があるうえに慣れない作業でしたが、無事に終えることが出来ました。

12月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月前半の訓練では木造建築コース、施工管理コース共に課題を完成させることができました。

それぞれ課題への取り組み方は違えど知識、技術、作業の流れ、そして完成に至るまでの心構えを学びました。

後半は2級技能検定課題の四方転びという課題に取り組みました。

課題は椅子のように見えますがこの作品は鐘突き堂に使われている技術になります。

材料を指定された寸法にかんなで削り、現寸図より材料の大きさをうつす作業も行います。

加工では柱が斜めになっている為、穴も斜めに掘ります。そして組立では4つのパーツを同時に少しずつ組み上げなければならない作業に、何故そうなのか悩み実際に組んで理解するのに苦労しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、技能検定試験建築大工職種3級の課題を用い実技訓練を行いました。

この課題は、隅木といわれる材料の墨付けをするにあたり、規矩術(きくじゅつ)といわれる差し金使いが必要となります。

夏ごろに教科書を用い訓練をしたことですが、課題が変わると初めてのように感じるようで一からの指導となりましたが、大工作業の奥深さが少し理解できたようです。

月末は、年末の大掃除を兼ね実習場、教室、校内通路を掃除ました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

パソコン実習でパソコンの基本操作を習得し、初めてJw-CADを使って、図を描きました。これからの本格な授業が楽しみです。

リフォーム施工実習で建屋を解体して、改めてフローリングの床張り、壁紙(クロス張り)用の壁、天井を作り上げました。学科で学んだことが実寸大の実習を通して気づくことがたくさんありました。

また、インテリアデザイン概論でデザイン画の基礎、彩色法を演習から学び、デザイナーに一歩近づきました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月で訓練開始から3か月となり、全訓練の約半分が終了しました。

12月で訓練生の皆さんは、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、自由研削用といしの取替え等特別教育、丸のこ等取扱い作業従事者教育、4つの資格取得に関する訓練を、無事修了しました。

エクステリア実習では、壁面タイル貼り、床タイル貼りの訓練を行いました。壁面、床は共に下塗りを平滑に仕上げる様に指導し、仕上げ塗りもモルタルを薄く延ばす作業で、大変苦労しました。それでも訓練生の皆さんは汚れ作業にもかかわらず、真剣に訓練に取組みました。

施工基本実習では、木工手工具の「のみ」「かんな」の研ぎ方及び使い方、「のこぎり」を正確に挽く技術を習得しました。今後は、身につけた技術・技能を活用して、3枚組で木製小箱の製作に入ります。

11月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練、木造建築コースでは以前より作成していた6畳の小屋の天井と外壁の施工を行いました。9月の訓練で練習した竿縁天井を今回は実寸での作業になります。練習で要点は解っているつもりでしたが、6畳分の天井の作成とあって練習課題はあくまで全体の一部であった事を知ります。天井施工をやりながら外壁の施工も進めて行きました。材料を同じ大きさに揃えたり雨が入ってこないように外壁材を加工したりと、あるままの材料を使うのではなく一工夫することでより材料として活かされる事を学びました。外壁が張れて天井が段々と張れて行くと、訓練生は今までの一つ一つの仕事を思い返し、自らの技術の成長を確かめていました。

 施工管理コースでは9月に作成をしていた模型とは違い住宅の構造を学ぶ為、家を支える主となる部分(土台、柱、梁等)を中心に木を使って構造模型の作成(1/10スケール)を行いました。前回の模型は壁を発砲スチロールで作られた材料でしたが、これでは出来上がりのイメージはつかめても、どこで建物が支えられているのか解りません。構造模型を作る事により柱が何を支え、梁がどの様な役割をしているかを知ることができ、また「筋違い」という柱と柱の間に斜めに入っている材料が入れる方向や数、筋違の太さ等により地震や台風からの揺れに建物を支えれる強さがある事を学びました。訓練生の中には実物や写真ではなく、この様な骨組みの模型を作りながらの説明の方が理解しやすかったとの声もありました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月の訓練は、主に基礎作業実習を行いました。

学科で習ったことを実技訓練で実際に行ったのですが、土を掘り下げる、一輪車で土を運ぶ、鉄筋を切断加工する、コンクリートを運ぶ、コンクリートを押え仕上げる各作業で、訓練生の中には体力負けしてしまい日々の体力作りに疑問が感じられる場面もありましたが、みんなで協力し合い無事に土間基礎2面を作り上げることができした。

また、コンクリート打設時は、豊橋市にある「コスモ生コン株式会社」様のご協力の下、実習現場でコンクリート技師によるコンクリートの現場受入検査を、行っていただきました。

 

―コンクリート技師とは―

「コンクリート技士」は,コンクリートの製造,施工,配(調)合設計,試験,検査,管理および設計など,日常の技術的業務を実施する能力のある技術者です。

 

―現場受入検査とは―

現場にてスランプ空気量塩化物量、について受入検査を行い、コンクリート強度試験用供試体採取をします。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

合同授業が進み建築の基礎知識を多面的に学び、建築製図では線の練習から始め、表示記号など製図のルールを習い、建築図面の基礎となる平面図、立面図の図法を手書きで演習しました。細かい作業に「目が疲れる!」などの感想もありましたが書き上げることができました。

また、先月から続きのインテリア家具実習ではノコギリ、ノミ、カンナを使い小箱を製作しました。細部の木組みを指導員から手解きを受け実際にやってみますが、なかなか思うようにならず技の難しさを実感です。組立て後に個性あふれるデザイン画を描いて完成!世界に一つの可愛い作品となりました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月でインテリアコースとの合同授業である学科目(建築概論・建築法規・建築製図)が終了し、訓練生は建築に関する基礎知識を習得しました。今後は、各コースに分かれて、より専門的な実習が中心となります。

パソコン実習では、JW-CADソフトを使って平面図の描き方及び操作方法を習いました。また、簡単なエクステリア図面や竹垣図面等の作図課題に取り組みました。訓練生は、コマンド、レイヤーをスムーズに取り込めずに、苦労していました。

 

溶接実習は、ガス溶接技能講習を修了した後に、花台の製作に入りました。来月末には、完成予定です。

 

庭園管理実習では、南入口からの通路左側の大きなカイズカイブキの刈り込み剪定、まきの木、広葉樹等の仕立剪定を行いました。なお雨の日には実習場にて飛び石、小石を使い園路などの施工練習を試みましたが趣(詫、寂)を引出すのに苦労しました。

建設業専門工事業合同体験フェアに参加しました。

建設業体験フェアー

建設業体験フェアー2

11月12日月曜日名古屋栄オアシス21で開催された建設業専門工事業合同体験フェアに、建築総合科1年生7名が参加しました。

専門校では教科書でしか学ぶことのできない、型枠組、鉄筋組、軽量鉄骨下地組、壁塗り、タイル貼り等の実技体験を専門工事業者の職人さんから直接指導していただきなから、各ミッションをおこないました。

各職種とも少ししか体験できませんでしたが、この体験を活かし就職活動の一選択にして頂けることを願っています。

修了生が技能五輪全国大会に出場しました。

技能五輪

この11月3日・4日の2日にわたり競技が行われた技能五輪全国大会(おきなわ大会)建築大工職種に本校修了生の河辺さん(豊橋市 守田建築勤務)が、参加しました。

河辺さんに感想を聞くと

「日頃の練習成果を出そうと平常心で臨んでみたものの、周りの雰囲気に飲まれてしまい、いつもと違う手順で作業を行うなど失敗もありましたが、とても貴重な体験となり次なる目標に向けがんばります。」とのことでした。

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

10月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練の中で木造建築コースと施工管理コース共に板金施工の訓練を学びました。今までの訓練で身に付けた技術とは違い、思い通りに行かない作業に苦戦をしました。

鉄板を切るはさみの使い方では切り捨てる側により、はさみの上刃と下刃の材料への当て方が違う事や「たたき曲げ」による加工では一部を集中して加工していくのではなく、曲げる面全体を少しづつ角度をつけてたたき曲げしていく事を学びました。材料自体はとてもペラペラしていますが、強度を出す為にわざと曲げ筋を入れる事も経験しなければ分からないままでした。板金施工の一部を訓練しましたが学び得る事はとても多いと実感する内容になりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

先月に引き続き塗装実習を中心に行いました。

中塗りを2回、仕上げ塗りを2回と工程通りの流れで訓練を行いました。

一時的な雨天で塗装面が流れるなどハプニングもありましたが、無事に仕上げることができました。

最後に指導員から実習の評価と工程、品質管理業務についての説明がありました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

新しく28名が入校し、住宅インテリアコースの訓練が始まりました。

短期課程2コースの合同学科では、建築概論、建築法規、建築製図が進んでいます。初めての専門用語に戸惑いながらも感心深く学習しています。

また、福祉住環境コーディネーターの試験が間近となり合格を目指し一段と熱も入ります。

実技では、インテリア家具実習が進んでいます。何が完成するのかな?

来月、報告できる予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

早いもので、訓練が始まってから、1か月が経ちました。          

学科の訓練は、住宅インテリアコースとの合同訓練になりますが、建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

 

建築概論では、建築構造、建築構法、建築材料に関する知識を習得しました。

 

建築製図では、製図規則に関する内容を学び、建築図面の手描きによる作図技法を学びました。

 

パソコン実習は、JW-CADソフトの基本操作を習得しました。今後は、1階平面図の作成を行う予定です。          

 

エクステリア実習では、壁塗り作業を行いました。コテを使って下塗り、中塗りをして、壁の表面を滑らかにする作業と壁厚さを一定に塗る手法を習いました。

 

庭園管理実習では、イングリッシュガーデンを造る予定で、土づくりから種まきまでの一連の作業を行いました。刈込作業は、刈込はさみを使い校内の生垣根を利用した刈込作業や樹木の剪定、刈込作業を行いました。

修了生が技能五輪全国大会に出場します。

技能五輪

本校修了生の河辺さん(豊橋市 守田建築勤務)が、この11月に行われる技能五輪全国大会(おきなわ大会)に出場します。

河辺さんに感想を聞くと

「課題に取組み1か月が過ぎ課題も2個組み上げましたが、競技時間内に組み上げるまでには、まだ練習量が足りない。残り1か月頑張ります。」とのことでした。

大会当日は、悔いのない成果が出せることを期待します。

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

 

9月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

 今月の訓練より、木造建築コースと施工管理コースのコース別訓練が始まりました。

木造建築コースでは以前より行われている小屋の内部天井を作成する予定です。今回は和室の天井で見かける竿縁天井に挑戦しようと思います。訓練生は初めて作る事になるので、まずは練習として縮小した模型を作ります。材料への墨付け・刻み・加工。今までの大きな材料での作業とは違いより繊細な作業が要求されます。気を配りながら作りましたが思う様には行かず、現場の職人がその時々で行う作業内容の大胆さやきめ細かさに仕事の奥深さを知ります。

施工管理コースでは「管理を行なう」という事はどういった事なのかを学ぶことから始め、今まで行ってきた小屋組の訓練を振返ります。職人とは違う目線で現場を見る事や安全確認の重要性を知る事、その為にはどの様な知識が必要で何を指示するのかを、教科書を参考に訓練して行きます。また設計士という仕事についても学ぶ為、まずは簡単な平屋の住宅を参考に平面図を書き、紙と発砲スチロールで作られた材料で模型を作る事を課題として、参考に配られた図面を見ながらどの図面を見れば寸法が解るのかを確認して作成して行きます。訓練生にとって模型は初めて作る事になるので、実物の家を作る事とはまた違う模型作りに新鮮さを感じつつ、図面の読み取りに苦戦しています。そして今後、家を建てるにはどの様な書類が必要になり手続きが行われていくかを学んで行く予定です。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、校内施設を訓練教材に塗装実習を行いました。

足場組立てから始めケレン作業、洗浄作業、サビ止め塗装作業と工程に添って訓練を進めました。

「目で見ることと、実際にやるでは大違い大変な仕事」

「足場組立ては楽しいけど、ケレン作業は腰が痛い」

など、訓練生からボヤキと聞き取れる感想がありました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

住宅地の諸条件、家族構成、クライアントの要望から設計が始まります。

そこに設計者のデザイン、アイディアを加え「ドリームハウス」実現に向け、クライアントへの提案が始まります。

この6か月間で学んだ知識、技能をまとめる修了設計発表会となりました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、修了月になります。

主な訓練内容として庭園管理実習では、校内の樹木の剪定を行いました。訓練生各々が松の木の剪定を初めて行い、苦戦しましたが無事に終えました。

出来栄えは、納得出来ていない訓練生が多かったようです。

外装施工実習で、小屋の屋根葺き、修了作品の庭造りを行いました。

この修了作品は、全員でプランの作成を行い、外構図面を作成した後に、作業を全員で協力し合い、作品を無事に完成させました。

訓練生の皆さん、暑い中6か月の訓練、お疲れ様でした。

今後は、東三河専門校で学んだ技能・技術と資格等が活かせられる就職先で活躍することを祈念いたします。

各種スキルアップ講座が開催されています。

スキルアップ講座

各種スキルアップ講座が開催されています。

本校で開催されたスキルアップ講座の1つをのぞいてみました。

技能五輪全国大会の建築大工職種課題を参考に規矩術(きくじゅつ)を学ぶ講習ですが、受講生のレベルに合わせた丁寧な指導がされていました。

このほかに愛知県下の各専門校でも、在職者を対象としたスキルアップ講座が各種開催されています。

基礎的な知識、技能から、応用編まで幅広い訓練を開催しています。

 

スキルアップ講座のご案内

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/higashimikawa-senmonko/0000070856.html

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問合せ

愛知県立東三河高等技術専門校
〒441-1231 豊川市一宮町上新切33-4
電話: 0533-93-2018 FAX:0533-93-4267
E-mail: higashimikawa-senmonko@pref.aichi.lg.jp