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東三河専門校通信/東三河高等技術専門校

東三河専門校通信

このページでは、東三河高等技術専門校実習内容等皆様にご紹介しています。モノづくりに取り組む生徒たち熱意感じていただけるとうれしいです。

3月の訓練風景

修了証書授与式

修了式

3月13日に修了式が挙行され、建築総合科2年生8人 建築総合科住宅インテリアコース25人 建築総合科住宅エクステリアコース20人が、本校を巣立ちました。 

校長からは、

「ここで習得した技能、技術を活かし末永く建設業界で活躍することを願うとともに、みなさんの今後の頑張りが、この後に続く訓練生の励みになります。ここで学んだ事を活かし頑張ってください。」

と、はなむけの言葉が贈られました。

また、来賓の豊川公共職業安定所長坂東信孝様からは、

「新たな技能、技術の習得、更なるスキルアップのため、日々訓練に励まれたことと思います。職業訓練で身につけた技能、技術を活かし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。」

との、励ましの言葉をいただきました。

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練では、来年度より使われる実習室の片づけ、補修、道具を置くための棚を作成しました。

今回の作業で訓練は終わるので、補修をする場所や棚を作る場所を指定し、どの様に作業を進めるのは訓練生に任せました。

訓練生たちは役割を分担し、限られた日数で確実に終わらせる為に効率よく出来る方法を考え、苦手とする作業も協力し合い作り上げていきます。

2年間の訓練を共に乗り越えて来ただけあり、息の合った作業で期日内に完成する事が出来ました。

最終日、これで社会人となる訓練生はいつもとは違うスーツ姿に身を包み、修了式に臨みました。

担当指導員より

専門校での訓練はわずか2年これから進む先で学ぶことはとても多く、長い道のりになるでしょう。

自らの壁にぶつかったときや疲れた時、ここでの訓練生活、指導員の教えを思い出し難を乗り越え、一流の技能者としての活躍を期待します。

建築総合科1年

建築総合科1年

早いもので訓練生生活も一年が過ぎようとしています。

今月は、6帖の小屋を2年生の夏ごろまでに建てる予定で、小屋組み材の加工を行いました。

今は丸太材を取り入れた家づくりが少なくなり、材料の加工に用いられる、ヨキ、チョウナを使用することもないのが現状のようです。

そのことから、ヨキ、チョウナを使用した材料の加工、機械による材料の加工等、すべての訓練性が一通り体験しました。

指導に当たる指導員も、ヨキ、チョウナを使用するのは久々ということもあり、昭和の時代の苦労話に花が咲きました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

六か月間かけて建築の基礎知識を学び、内装施工の基礎技能を習得し、その集大成として修了設計を自らまとめあげることになりました。

イメージ作り⇒平面・立面のプランニング⇒設計図作成⇒建築模型製作(1/50)⇒プレゼンボードの作成⇒発表会の順に作業を進め、全員が見事に完成できました。

皆さん、自分の住宅設計に自信をもって提案できると誇らしげでした。お疲れ様でした!

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、修了月になります。

 

実習内容は修了庭園の制作が主で、先月末より専門校の敷地内に日本庭園とイングリッシュガーデンの施工を進めてきましたが、無事に完成しました。

 

また、日本庭園の中央に金閣寺垣を設置し、イングリッシュガーデン脇は防草シートを敷いてからレンガを並べて小径とし、ポイントとして白壁を造りました。

 

訓練生の皆さん、寒い中6か月の訓練、お疲れ様でした。

 

今後は、早く修了生全員の就職先が決まり、建築や造園業界で活躍されることを祈念いたします。

2月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

訓練も残すところ修了まで一か月となりました。

実習場前の渡り廊下屋根を訓練課題にし、塗装実習を行いました。

長年の歴史を感じさせるぐらいのさびの浮きを、ワイヤブラシ等を使いケレン(さび落とし)し洗浄作業したのち、錆止め塗料を2回、上塗り塗料を2回、塗りしました。

教科書で習い、また、1年生が秋ごろに実習をしているのを見ているので簡単にやれると思っていましたが、実際にやってみると、むら塗りの手直しをするのに手間がかかりました。

自分の作業が後生に残ることの緊張感、一つのことをやり遂げた達成感を味わう良い訓練となりました。

建築総合科1年

 

建築総合科1年

今月は、木工機械を使用することを中心に訓練をしました。

日ごろは、指導員が木工機械を使い材料の加工、その補助を訓練生がしているので、はじめは「簡単にできる」と言っていた者も、実際に木工機械で加工してみると材料の削りむらなどが出てしまい悩んでいました。

2年生になると、機械加工をする機会が増えます。

常に安全な作業をする気構えは忘れないでもらいたいものです。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練も終盤に入り、建築CAD演習が主になってきました。二次元CADはマスターできたものの三次元CADでは苦戦する場面もありましたが、皆さんの努力が見られました。

修了設計に向けイメージ作りが始まり、設計について色々なアドバイスを外部講師から受けました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

訓練も残り少なくなりました。

今月は、訓練の習得度確認のための修了試験を行いました。

訓練生の皆さんは学科目の試験に合格し、実技では四つ目垣根を作成しました。今までに繰り返し垣根結びの練習をしてきましたがなかなか固く縛れず、苦労したすえ時間内に作業を終えることが出来、実技試験も無事に合格しました。

 

建築施工実習では、寄棟屋根の小屋を2棟作成しました。土台、軒桁、柱等の墨付けから加工まで一連の作業を行いました。

聞きなれない峠墨や規矩術を理解するのに苦労しましたが、何とか完成できました。

 

今後は、修了作品として校内の敷地に2グループに分かれ、それぞれのグループメンバーと相談しながら、日本庭園とイングリッシュガーデンの完成を目指します。

 

1月の訓練風景

スキルアップ講座をのぞいてみました。

スキルアップ講座

1月5日、6日に行われた技能検定対策講座配管(建築配管)をのぞいてみました。

初日は、試験の概要、日々の練習で特に注意しなければならないポイント、課題への理解とし課題図の現寸図作成を行い、2日目は、課題を加工、組み立て、水圧テスト、全体評価と、両日ともに担当講師から全体、個別指導がありました。

受講者からの感想として、「試験に対する今後の取り組み方が理解できた」との感想をいただきました。

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練では、屋根の一部である課題を作成しました。

この訓練の主眼点は、決められた時間内に、要求された精度以上の課題を作り上げる能力を問い、就職先での適応能力の自己確認です。

作業の流れは、「木取り(寸法通りに材料をかんなで削る)→墨付け→加工→組立て」になります。

2年間の訓練の成果とし、道具の手入れ、刃物の切れ具合(刃物の砥ぎ具合)、加工技術など複合的な技術の習得度が結果として現れ、自身の習得度を知る良い機会となりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

 

今月は、配管作業について訓練を行いました。

建物を建てる業種として中心的になるのは、大工業(大工作業)に思われ、他の職種についてなかなか理解できない訓練生も多いのですが、日常生活では、建物のことより電気水道ガスなどのライフラインのほうが身近に感じるところです。

そんなことを意識しながら、建築配管作業について、技能検定配管作業3級の課題を参考にし、配管作業の基本となる寸法通りの加工接続(組立て)、最後に水圧テストによる漏水確認と、現場で行われている一連の作業を行いました。

指導員が加工接合(組立て)を難なくやって見せたので、訓練生は簡単なことのように思えたようですが、実際にやってみると加工ミスが幾度となくあり、水圧試験ではほとんどの訓練生が漏水する結果となりました。

この訓練を通し、配管業に興味を持った訓練生もいるようで、今後の進路選択の一つとして考える良い機会になったと思います。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

リフォーム施工実習で先月はフローリングの床板を張りましたが、今月はタイルカーペット、クッシュンフロアなど他の仕上げ材で床仕上げ施工を行いました。

講師の手本を真似るのですが、中々隙間なく切り付ける事が出来ずプロの技に!驚くばかりでした。

また、パソコン実習が進みJw-CADで建築CAD検定の課題に挑戦しました。

合格の秘訣は「機能を熟知することだ!」と実感し熱心に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

溶接実習では、訓練で習得したガス溶接技術を活用して、金属製六面体(サイコロ)製作に入りました。

難しい工程ばかりで、訓練生の皆さんは苦労していました。

建築施工実習では、模擬家屋の墨付け、加工をすることになりました。

現在、土台の墨付けが終わり加工に入りました。

施工基本実習で小箱の製作を通して「のこぎり」「のみ」「かんな」の使用法を習得しましたが、今回は木造建築の構造材ということで大きな断面の木材の取り扱いに訓練生の皆さんは、大変苦労していました。

 

 庭園管理実習では、移植作業を行いました。

3.5メートルもの三脚を使い「堀取り」「植え穴堀り」根鉢に「緑化テープ」「荒縄」で根巻きを施し「松、ドウダンツツジ、うめ、サルスベリ、竹」等を移植しました。

かなりの重量があるうえに慣れない作業でしたが、無事に終えることが出来ました。

12月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月前半の訓練では木造建築コース、施工管理コース共に課題を完成させることができました。

それぞれ課題への取り組み方は違えど知識、技術、作業の流れ、そして完成に至るまでの心構えを学びました。

後半は2級技能検定課題の四方転びという課題に取り組みました。

課題は椅子のように見えますがこの作品は鐘突き堂に使われている技術になります。

材料を指定された寸法にかんなで削り、現寸図より材料の大きさをうつす作業も行います。

加工では柱が斜めになっている為、穴も斜めに掘ります。そして組立では4つのパーツを同時に少しずつ組み上げなければならない作業に、何故そうなのか悩み実際に組んで理解するのに苦労しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、技能検定試験建築大工職種3級の課題を用い実技訓練を行いました。

この課題は、隅木といわれる材料の墨付けをするにあたり、規矩術(きくじゅつ)といわれる差し金使いが必要となります。

夏ごろに教科書を用い訓練をしたことですが、課題が変わると初めてのように感じるようで一からの指導となりましたが、大工作業の奥深さが少し理解できたようです。

月末は、年末の大掃除を兼ね実習場、教室、校内通路を掃除ました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

パソコン実習でパソコンの基本操作を習得し、初めてJw-CADを使って、図を描きました。これからの本格な授業が楽しみです。

リフォーム施工実習で建屋を解体して、改めてフローリングの床張り、壁紙(クロス張り)用の壁、天井を作り上げました。学科で学んだことが実寸大の実習を通して気づくことがたくさんありました。

また、インテリアデザイン概論でデザイン画の基礎、彩色法を演習から学び、デザイナーに一歩近づきました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月で訓練開始から3か月となり、全訓練の約半分が終了しました。

12月で訓練生の皆さんは、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、自由研削用といしの取替え等特別教育、丸のこ等取扱い作業従事者教育、4つの資格取得に関する訓練を、無事修了しました。

エクステリア実習では、壁面タイル貼り、床タイル貼りの訓練を行いました。壁面、床は共に下塗りを平滑に仕上げる様に指導し、仕上げ塗りもモルタルを薄く延ばす作業で、大変苦労しました。それでも訓練生の皆さんは汚れ作業にもかかわらず、真剣に訓練に取組みました。

施工基本実習では、木工手工具の「のみ」「かんな」の研ぎ方及び使い方、「のこぎり」を正確に挽く技術を習得しました。今後は、身につけた技術・技能を活用して、3枚組で木製小箱の製作に入ります。

11月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練、木造建築コースでは以前より作成していた6畳の小屋の天井と外壁の施工を行いました。9月の訓練で練習した竿縁天井を今回は実寸での作業になります。練習で要点は解っているつもりでしたが、6畳分の天井の作成とあって練習課題はあくまで全体の一部であった事を知ります。天井施工をやりながら外壁の施工も進めて行きました。材料を同じ大きさに揃えたり雨が入ってこないように外壁材を加工したりと、あるままの材料を使うのではなく一工夫することでより材料として活かされる事を学びました。外壁が張れて天井が段々と張れて行くと、訓練生は今までの一つ一つの仕事を思い返し、自らの技術の成長を確かめていました。

 施工管理コースでは9月に作成をしていた模型とは違い住宅の構造を学ぶ為、家を支える主となる部分(土台、柱、梁等)を中心に木を使って構造模型の作成(1/10スケール)を行いました。前回の模型は壁を発砲スチロールで作られた材料でしたが、これでは出来上がりのイメージはつかめても、どこで建物が支えられているのか解りません。構造模型を作る事により柱が何を支え、梁がどの様な役割をしているかを知ることができ、また「筋違い」という柱と柱の間に斜めに入っている材料が入れる方向や数、筋違の太さ等により地震や台風からの揺れに建物を支えれる強さがある事を学びました。訓練生の中には実物や写真ではなく、この様な骨組みの模型を作りながらの説明の方が理解しやすかったとの声もありました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月の訓練は、主に基礎作業実習を行いました。

学科で習ったことを実技訓練で実際に行ったのですが、土を掘り下げる、一輪車で土を運ぶ、鉄筋を切断加工する、コンクリートを運ぶ、コンクリートを押え仕上げる各作業で、訓練生の中には体力負けしてしまい日々の体力作りに疑問が感じられる場面もありましたが、みんなで協力し合い無事に土間基礎2面を作り上げることができした。

また、コンクリート打設時は、豊橋市にある「コスモ生コン株式会社」様のご協力の下、実習現場でコンクリート技師によるコンクリートの現場受入検査を、行っていただきました。

 

―コンクリート技師とは―

「コンクリート技士」は,コンクリートの製造,施工,配(調)合設計,試験,検査,管理および設計など,日常の技術的業務を実施する能力のある技術者です。

 

―現場受入検査とは―

現場にてスランプ空気量塩化物量、について受入検査を行い、コンクリート強度試験用供試体採取をします。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

合同授業が進み建築の基礎知識を多面的に学び、建築製図では線の練習から始め、表示記号など製図のルールを習い、建築図面の基礎となる平面図、立面図の図法を手書きで演習しました。細かい作業に「目が疲れる!」などの感想もありましたが書き上げることができました。

また、先月から続きのインテリア家具実習ではノコギリ、ノミ、カンナを使い小箱を製作しました。細部の木組みを指導員から手解きを受け実際にやってみますが、なかなか思うようにならず技の難しさを実感です。組立て後に個性あふれるデザイン画を描いて完成!世界に一つの可愛い作品となりました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月でインテリアコースとの合同授業である学科目(建築概論・建築法規・建築製図)が終了し、訓練生は建築に関する基礎知識を習得しました。今後は、各コースに分かれて、より専門的な実習が中心となります。

パソコン実習では、JW-CADソフトを使って平面図の描き方及び操作方法を習いました。また、簡単なエクステリア図面や竹垣図面等の作図課題に取り組みました。訓練生は、コマンド、レイヤーをスムーズに取り込めずに、苦労していました。

 

溶接実習は、ガス溶接技能講習を修了した後に、花台の製作に入りました。来月末には、完成予定です。

 

庭園管理実習では、南入口からの通路左側の大きなカイズカイブキの刈り込み剪定、まきの木、広葉樹等の仕立剪定を行いました。なお雨の日には実習場にて飛び石、小石を使い園路などの施工練習を試みましたが趣(詫、寂)を引出すのに苦労しました。

建設業専門工事業合同体験フェアに参加しました。

建設業体験フェアー

建設業体験フェアー2

11月12日月曜日名古屋栄オアシス21で開催された建設業専門工事業合同体験フェアに、建築総合科1年生7名が参加しました。

専門校では教科書でしか学ぶことのできない、型枠組、鉄筋組、軽量鉄骨下地組、壁塗り、タイル貼り等の実技体験を専門工事業者の職人さんから直接指導していただきなから、各ミッションをおこないました。

各職種とも少ししか体験できませんでしたが、この体験を活かし就職活動の一選択にして頂けることを願っています。

修了生が技能五輪全国大会に出場しました。

技能五輪

この11月3日・4日の2日にわたり競技が行われた技能五輪全国大会(おきなわ大会)建築大工職種に本校修了生の河辺さん(豊橋市 守田建築勤務)が、参加しました。

河辺さんに感想を聞くと

「日頃の練習成果を出そうと平常心で臨んでみたものの、周りの雰囲気に飲まれてしまい、いつもと違う手順で作業を行うなど失敗もありましたが、とても貴重な体験となり次なる目標に向けがんばります。」とのことでした。

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

10月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練の中で木造建築コースと施工管理コース共に板金施工の訓練を学びました。今までの訓練で身に付けた技術とは違い、思い通りに行かない作業に苦戦をしました。

鉄板を切るはさみの使い方では切り捨てる側により、はさみの上刃と下刃の材料への当て方が違う事や「たたき曲げ」による加工では一部を集中して加工していくのではなく、曲げる面全体を少しづつ角度をつけてたたき曲げしていく事を学びました。材料自体はとてもペラペラしていますが、強度を出す為にわざと曲げ筋を入れる事も経験しなければ分からないままでした。板金施工の一部を訓練しましたが学び得る事はとても多いと実感する内容になりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

先月に引き続き塗装実習を中心に行いました。

中塗りを2回、仕上げ塗りを2回と工程通りの流れで訓練を行いました。

一時的な雨天で塗装面が流れるなどハプニングもありましたが、無事に仕上げることができました。

最後に指導員から実習の評価と工程、品質管理業務についての説明がありました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

新しく28名が入校し、住宅インテリアコースの訓練が始まりました。

短期課程2コースの合同学科では、建築概論、建築法規、建築製図が進んでいます。初めての専門用語に戸惑いながらも感心深く学習しています。

また、福祉住環境コーディネーターの試験が間近となり合格を目指し一段と熱も入ります。

実技では、インテリア家具実習が進んでいます。何が完成するのかな?

来月、報告できる予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

早いもので、訓練が始まってから、1か月が経ちました。          

学科の訓練は、住宅インテリアコースとの合同訓練になりますが、建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

 

建築概論では、建築構造、建築構法、建築材料に関する知識を習得しました。

 

建築製図では、製図規則に関する内容を学び、建築図面の手描きによる作図技法を学びました。

 

パソコン実習は、JW-CADソフトの基本操作を習得しました。今後は、1階平面図の作成を行う予定です。          

 

エクステリア実習では、壁塗り作業を行いました。コテを使って下塗り、中塗りをして、壁の表面を滑らかにする作業と壁厚さを一定に塗る手法を習いました。

 

庭園管理実習では、イングリッシュガーデンを造る予定で、土づくりから種まきまでの一連の作業を行いました。刈込作業は、刈込はさみを使い校内の生垣根を利用した刈込作業や樹木の剪定、刈込作業を行いました。

修了生が技能五輪全国大会に出場します。

技能五輪

本校修了生の河辺さん(豊橋市 守田建築勤務)が、この11月に行われる技能五輪全国大会(おきなわ大会)に出場します。

河辺さんに感想を聞くと

「課題に取組み1か月が過ぎ課題も2個組み上げましたが、競技時間内に組み上げるまでには、まだ練習量が足りない。残り1か月頑張ります。」とのことでした。

大会当日は、悔いのない成果が出せることを期待します。

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

 

9月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

 今月の訓練より、木造建築コースと施工管理コースのコース別訓練が始まりました。

木造建築コースでは以前より行われている小屋の内部天井を作成する予定です。今回は和室の天井で見かける竿縁天井に挑戦しようと思います。訓練生は初めて作る事になるので、まずは練習として縮小した模型を作ります。材料への墨付け・刻み・加工。今までの大きな材料での作業とは違いより繊細な作業が要求されます。気を配りながら作りましたが思う様には行かず、現場の職人がその時々で行う作業内容の大胆さやきめ細かさに仕事の奥深さを知ります。

施工管理コースでは「管理を行なう」という事はどういった事なのかを学ぶことから始め、今まで行ってきた小屋組の訓練を振返ります。職人とは違う目線で現場を見る事や安全確認の重要性を知る事、その為にはどの様な知識が必要で何を指示するのかを、教科書を参考に訓練して行きます。また設計士という仕事についても学ぶ為、まずは簡単な平屋の住宅を参考に平面図を書き、紙と発砲スチロールで作られた材料で模型を作る事を課題として、参考に配られた図面を見ながらどの図面を見れば寸法が解るのかを確認して作成して行きます。訓練生にとって模型は初めて作る事になるので、実物の家を作る事とはまた違う模型作りに新鮮さを感じつつ、図面の読み取りに苦戦しています。そして今後、家を建てるにはどの様な書類が必要になり手続きが行われていくかを学んで行く予定です。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、校内施設を訓練教材に塗装実習を行いました。

足場組立てから始めケレン作業、洗浄作業、サビ止め塗装作業と工程に添って訓練を進めました。

「目で見ることと、実際にやるでは大違い大変な仕事」

「足場組立ては楽しいけど、ケレン作業は腰が痛い」

など、訓練生からボヤキと聞き取れる感想がありました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

住宅地の諸条件、家族構成、クライアントの要望から設計が始まります。

そこに設計者のデザイン、アイディアを加え「ドリームハウス」実現に向け、クライアントへの提案が始まります。

この6か月間で学んだ知識、技能をまとめる修了設計発表会となりました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、修了月になります。

主な訓練内容として庭園管理実習では、校内の樹木の剪定を行いました。訓練生各々が松の木の剪定を初めて行い、苦戦しましたが無事に終えました。

出来栄えは、納得出来ていない訓練生が多かったようです。

外装施工実習で、小屋の屋根葺き、修了作品の庭造りを行いました。

この修了作品は、全員でプランの作成を行い、外構図面を作成した後に、作業を全員で協力し合い、作品を無事に完成させました。

訓練生の皆さん、暑い中6か月の訓練、お疲れ様でした。

今後は、東三河専門校で学んだ技能・技術と資格等が活かせられる就職先で活躍することを祈念いたします。

各種スキルアップ講座が開催されています。

スキルアップ講座

各種スキルアップ講座が開催されています。

本校で開催されたスキルアップ講座の1つをのぞいてみました。

技能五輪全国大会の建築大工職種課題を参考に規矩術(きくじゅつ)を学ぶ講習ですが、受講生のレベルに合わせた丁寧な指導がされていました。

このほかに愛知県下の各専門校でも、在職者を対象としたスキルアップ講座が各種開催されています。

基礎的な知識、技能から、応用編まで幅広い訓練を開催しています。

 

スキルアップ講座のご案内

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/higashimikawa-senmonko/0000070856.html

技能五輪全国大会について

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

8月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

 この8月は夏休みが有り訓練がしばらく休みになるので、その前に6畳の小屋組の組み立てを行いました。

今までコツコツ作ってきた小屋の骨になる材料を一つ一つ組み上げていきます。訓練生は材料を組み上げていく中で思うように組めなかったりし、いかに部分部分を正確に作ったと確信していても、全体を組み上げる時には、少なからず手直しが出てくる事を学びました。

また、今年の暑さに体力に自信のある訓練生もさすがに疲れてしまい、どんな状況下においても安全第一が絶対とのこと、特にこの時期は体調管理、水分、塩分適度な糖分の補給と休息が必要な事を学びました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、測量について学科及び実習を行いました。

日々歩いている自分の歩幅を知ることからはじまり、50メートルテープによる距離測定、敷地の高低測定と、建築現場で必要とされている測量の基本を学びました。

校内の渡り廊下で実習を行ったのですが、全長が200m余り、高低差が3.8メートル近くあることに驚きを感じた訓練生が多かったです。

ちなみに歩測による渡り廊下の全長は150mから210mと大きな開きがあり、体感による計測のむずかしさを知りました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

これまでの設計製図では縦横二次元の表現でしたが、今回は高さを加え三次元の立体製作が始まりました。

 

木造の屋根には勾配という傾斜がついていますから、どんな角度でどんな長さで切り抜くか講義を受けて、学科で習った切り妻(きりづま)、寄せ棟(よせむね)、入母屋(いりもや)の屋根を厚紙でモデリングしました。完成して納得できた実習となりました。

 

いよいよ訓練も終盤となり、修了設計がスタートです。各々が木造住宅のデザインを始め、「夢のドリームハウス」に着工です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は修了試験があり、訓練生の皆さんは無事に学科試験を合格しました。次に実技試験合格に向けて、頑張っているところです。

 

エクステリア実習では、代用土を用いて床左官仕上げ作業の訓練を行いました。訓練生は、こてを使って塗り仕上げるのに苦労しましたが、2回目には大分上達しました。

 

庭園管理実習では、移植作業を行いました。訓練校敷地内の樹木を10本引き抜き、植え替えの準備をしました。屋外での作業でしたが暑さに負けずに全員頑張りました。

 

建築施工実習では、小さな小屋製作を行い、ほぼ軸組が完成しました。今後は、屋根の野地合板施工の後に、板金施工まで行う予定です。

 

訓練の修了まで残り約1か月となり、修了作品の課題をコース内全員で相談しながら知恵を出しているところです。

7月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

 4月より加工してきた6畳の小屋を現場で組み立てる為に、今月は足場組み立ての訓練を行いました。

小屋の周囲に足場を作っていくという事で、小屋の大きさに対して必要な足場の材料を数えトラックへ積込み、現場に運びました。

先ずは、小屋を建てる周りに必要な分を配置して組み立てる準備をします。

凸凹の地面で行うので、「レベル」という測量機器を使って足場を組み立てながら水平を確認し作業を進めていくのですが、組み方の基準を間違え、組み直すなどいろいろなことがありましたが、何とか組み上げることが出来ました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、校内で雨水排水管の取替え実習を行いました。

決められた深さまで地面を掘削する作業、砕石敷きなど、見ることやることが初めてのため、指導員からの指示通りに作業ができなくやり直しなどありましたが、所定の排水勾配を取り埋戻しをしました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、壁、天井の仕上げ工程となる壁紙施工を学びました。

最近の室内仕上げには壁紙が広く使われ、部屋の模様替えやリフォームには欠かせない工事の一つです。

先ずは各々が練習パネルを使って、ノリの塗り方、貼り方、角の切りつけを繰り返し練習し、柔らかくなった壁紙を破らないように、しわにならないように気を付けて作業しました。

次に模擬家屋を使ってグループに分かれ、古い壁紙をめくって取り除き、壁面の補修、そして新しい壁紙を協力して本番さながらに貼っていきます。中には角が破れたり、柄合わせがNGでやり直しの指示がありました。

最後は掃除して完成!!それぞれの部屋がピカピカに新しくなりました。

今度は自分の部屋を模様替えしてみよう!どんな柄がいいかな?と自信を付け、やる気になった生徒達でした。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、丸のこ等取扱い作業従事者安全衛生教育と自由研削用といしの取替え等特別教育の訓練を行い、資格に関する訓練全てを無事に修了しました。今後、より安全面には留意して、訓練に取り組んでもらいたいです。              

エクステリア実習では、床、壁の下地を作ったあと左官作業のモルタル塗りの下塗り及び仕上げ塗りをしました。また、タイル張り施工を行い、目地を揃えることの難しさを体感しました。

施工基本実習では、小箱が完成し絵付けまで終わりました。訓練生の皆さんは、のみ・鋸・かんなに関する一連の基本的な作業技術を習得しました。

建築施工実習では、小屋製作に入り土台組、小屋組の墨付け及び加工が終わりました。

金属工作法では、花台の製作の工程で溶接、研磨まで終了し、今後は塗装をして完成となります。

今月は記録的な暑い日が続きましたが、夏休み前の訓練を暑さにも負けず無事に終えることができました。これからは就職に向けて準備を進めながら、残り約1か月の訓練に取り組んでください。

オープンスクールを開催します。

オープンスクール

本校オープンスクールを開催します。

 本校建築総合科への入校を考えている平成31年3月学校卒業予定の方及び30歳以下の求職者、保護者、学校関係者など、皆様のお越しをお待ちしています。

 申込時には、下記のことをお知らせください。

1.件名に、オープンスクール見学会申込み

2.見学会参加日

3.見学希望者のお名前、年齢

4.連絡先

5.学校名(在学生の場合のみ)

 ★申込先は★

本校メールアドレス higashimikawa-senmonko@pref.aichi.lg.jp まで

 

6月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は屋根の一部を縮小した模型を作る訓練をしました。

現寸図という今回作る模型と同じ大きさの図面を書き、その後さしがねという大工が使う直角定規で木組の色々な角度を出し加工する位置等を墨付けします。

正しく書けた事が確認できたら加工をしていきます。加工をする工程において各パーツがきちんと組めるように、何回も調整を重ねました。

調整後ビスを使って組み、仕上げます。この作業ではインパクトドライバーというビスを締めるための電動工具を使いました。

使い慣れてないので手元がさだまらなかったり、ビスを締める力加減が安定しないので慎重におこないました。

完成後、現寸図がどのように形になるのかを復習するために、現寸図の上に完成品をおいて確認しました。

そして平面に書いてある図面から立体に作ると難しさと、立体を図面で書き表す事の大切さに改めて大工という職業について学びました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、足場組み立て実習と、木造建築の基本加工で木材の接合方法であるアリ継手を中心に訓練をしました。

足場用資材を見ること触ることが初めてのため、指導員からの説明について?マークが表情から伺える訓練生ばかりでしたが、実際に組み立ててみると「こんなものなのか」「結構簡単」等の感想が聞けました。

また、アリ継手の加工では、のこぎりを挽くについても加工線とおり挽けなく曲がる訓練生、のみの切れが悪く材料を割ってしまう訓練生など、思うように加工ができなく悩む様子が連日見られます。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

木造住宅の床・壁・天井・出入口、窓が「どんな構造になっているか?」そして「どんな工事があるのか?」を建築構造や建築施工でこれまでに学習した内容を今月は実務編で実習しました。

 

・ 電動丸のこを使うので、丸ノコの安全教育を受講し資格を手にしました。

・ 床は一般的な工法でフロアー合板の床を張りました。

・ 壁は下地材を縦横に組んで、クロス貼り用の合板を取付けました。

・ 天井まで張った後に、床、壁、天井を見切るための幅木、廻り縁を取付け完成です。

・ その他の床仕上げとして、カーペットや木目調樹脂の床材の貼り方を体験しました。

 

頭で解っていても実際はやって気づくことばかりで大変でしたが、作業の急所やポイントを手解きされると上手く出来ることにも驚きです。

簡単なリフォームなら・・・と自信がついている皆さんです。

住宅エクステリアコース

 

住宅エクステリアコース

今月の訓練は、ガス溶接技能講習とアーク溶接特別教育の資格取得から始まり、溶接実習では金属板で六面体の製作を行いました。

訓練生の皆さんは、慣れない作業で苦戦しましたが、最後まで真剣に取り組みました。

 

庭園管理実習では、雨天のため急遽、実習場内で石組みの練習をしました。

コンクリートブロックで囲んだ枠内に、土を敷き詰め石を並べる小石扱いの作業では、見た目以上に難しくて、訓練生は苦労していました。

また、四つ目垣根や校内で樹木の刈込み実習も行いました。

 

施工基本実習は、かんな刃の研ぎから始まり、下端の調整法を習い、実際にかんなで「木材」を削りました。

また、のこぎりの横挽き、縦挽きの練習を行った後に、二枚ほぞの加工を行いました。

5月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

訓練内容も本格的なものとなり、6帖一間の小屋を建てるため、屋根を形作るための軒桁、小屋梁の加工を行い、仮組までやりました。

1年生の時に継手、仕口といわれる木組みの一部分を訓練で造ってきました。

実際に墨付けからやってみると、なかなか理解ができていないことに気がつき、改めて指導を受ける場面も多く見られます。

5月18日には、技能検定合格者に対し合格証伝達式を行いました。

平成30年1月中ごろに行われた技能検定建築大工3級にチャレンジした者から、5名の者が合格証を手にすることが出来ました。

この冬には、技能検定建築大工2級の受験ができます。上級資格の取得を目指し頑張ってください。

★技能検定制度とは★

中央職業能力開発協会ホームページへ 

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html#Anchor1

建築総合科1年

建築総合科1年

今月から、実技訓練で形あるものを作る訓練がスタートしました。

手始めとして砥石の台を加工し砥石を据付けしたのですが、刃切れが悪く、思うように加工ができなくて、刃物を砥いでは加工をする繰り返しでした。

次の課題として、通しほぞの穴掘りです。大玄能を振りおろすことに慣れていないのか、のみを持つ手元が震えている訓練生もいました。

月末にはどの訓練生も、ほぞ穴掘り、ほぞの加工、組立てを行うことが出来ました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

学科として、建築概論では構造、材料、設備などを、建築法規では建築基準法の用語、用途地域、建ぺい率、高さ制限などを学び、建物を建築する場合のルールや仕組みを知って「そう何だ!」とうなずくことばかりでしたが、一歩ずつ専門家に近づいていると実感です。

実技として、インテリア家具実習ではノミ、カンナ、ノコギリの使い方を習い、小箱製作を(1)設計図 (2)墨付け (3)部材加工 (4)調整仮組み (5)組立て (6)デザイン描画 (7)仕上げと進め小箱が完成しました。微調整が思うようにならずに、隠し釘が曲がってしまい悪戦苦闘ですが、最後は指導員の手解きによって世界に一つだけの作品となりました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

合同訓練の学科目や建築製図、パソコン実習がほぼ終了しました。

これからは、より専門的な訓練内容に変わります。

金属工作法では、ボール盤を使って金属板の穴開け作業を行いました。今後は、溶接に関する訓練を習得した後に、各金属板を溶接加工して、立方体に仕上げていく予定です。

庭園管理実習では、松の剪定を通して各種はさみの使用法及び手入れの仕方を習得しました。また、庭の境に使用されている四つ目垣根の縛り方を学びました。訓練生の皆さんは初めて体験する作業で、上手くいかず苦戦していました。

エクステリア実習では、レンガ積み、ブロック積み、左官塗り作業を行いました。各作業仕上げるのに大変でしたが、繰り返し練習することで、何とか訓練生の皆さんは仕上げることが出来ました。

4月の訓練風景

建築総合科2年

 

建築総合科2年

2年目の訓練がスタートしました。

先ずはこれから使うかんなの仕込みを中心に行いました。

かんなは調整がとても難しく、時が経つと、良い削りができません。

今年度の実習訓練で6帖の小屋を作っていきます。角がある真直ぐな木ではなく、曲がりがあり薄皮が付いた丸太を加工します。

模型とは大きさが違うので加工も一苦労です。

そして小屋の骨組みを加工している合間に、これから始まる「ものづくり競技大会校内選考会」に向け、練習を開始しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

訓練が始まりました。

学科では、建築構造や建築製図について学習しました。

訓練生にとって、日々の訓練で専門用語が普通に使われていることに、戸惑いや疑問だらけのようです。

実技では、ノミの刃物砥ぎをしました。

大工道具は、手入れ次第で良くも悪くもなることを学習したのちに、初めて研ぎを経験しました。手の汚ればかり気になり、道具の手入れがとても辛いもののようでした。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練スタート!!!!です。

インテリアコースとエクステリコースとの合同学習です。

建築に関する構造・材料・関係法規について学習が始まり、専門用語や初めて聞く部材の名称が多く覚えるのに大変そうです。

建築製図では、線の描き方をT定規と三角定規を使って学び、木造住宅の屋根を実際に何種類か図面で表現しました。

初めての経験することがとても楽しいという感想もありました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

4月の訓練は、建築概論、建築法規、製図作業等、主に建築に関する基礎知識を習得する内容で、合同授業が多くなっています。

 

建築概論、建築法規の訓練では、初めて聞く内容ばかりなので、理解する前に知識の習得に、訓練生の皆さんは苦労している様子でしたが、頑張って取り組んでいました。

 

建築製図では製図規則の基本を習い、T定規と三角定規を使って、まずは線の練習課題を真剣に取り組みました。

 

パソコン実習では、Jw-CADソフトを使った基本操作の学習が中心ですが、

慣れない作業の連続で、訓練生の皆さんは大変苦労していました。

 

ガーデニング実習は、土づくりから種まき(朝顔、百日草、コスモスなど)までの一連の作業を行いました。

エクステリア実習では、レンガ積といった左官作業を行いました。コテと水準器を使って水平に仕上げることが難しく大変でしたが、何とか完成しました。

入校式が挙行されました。

入校式

4月6日に入校式が挙行され、建築総合科1年生10人 建築総合科住宅インテリアコース生19人 建築総合科住宅エクステリアコース生22人が、入校しました。 

校長からは、

「入校おめでとうございます。学校教育と違い、実技中心の訓練となります。確かな技術、技能、知識の習得に励み、本日の新鮮な気持ちを訓練が修了するまで持ち続けて頑張ってください。」

と、歓迎の言葉が掛けられました。

また、来賓の豊川公共職業安定所坂東所長からは、

「入校おめでとうございます。訓練期間中に確かな知識・技能を身につけ、訓練修了後は、企業が求める即戦力になるよう頑張ってください。」

との、励ましの言葉をいただきました。

明日からの訓練生活では、楽しくもあり苦しみもあるかとは思いますが、指導員一同精一杯のご指導をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問合せ

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