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東三河専門校通信/東三河高等技術専門校

東三河専門校通信

このページでは、東三河高等技術専門校実習内容等皆様にご紹介しています。モノづくりに取り組む生徒たち熱意感じていただけるとうれしいです。

3月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月はまとめの月です。

6帖の模型(1/10)を製作し、荷重について学びました。

自身が作った模型に乗った感想です。

「筋かいを入れない状態では、少しの横からの力で簡単に倒壊したが、鉛直荷重だけであれば、自分の体重が支えられることに驚きました。」

最後に、2年間使用した道具を手入れ整理整頓、実習場、教室の大掃除をしました。

建築総合科1年

建築総合科1年

2月に行われた進級試験は、無事全員が合格し進級することになりました。

少し気分を変えて、今月は高さ約25cmほどの椅子を2種類作りました。複雑な加工が多く隙間が無くならず苦労していましたが、中々の仕上がりになりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

3月の訓練は、約4ヶ月間の訓練で習得した知識、技術・技能を総動員して、2階建て木造住宅の設計を行う総合実習となりました。

訓練生の皆さんは割り当てられた敷地内に、自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに自由に設計し、模型製作、プレゼンボードを作り上げ、12日に発表会を実施しました。

訓練生全員が無事発表を終え、6ヶ月の訓練を修了されました。

訓練生の皆さん、お疲れ様でした。

訓練生の皆さんが本校で習得した技能・技術を活かして、就職先で活躍されることを祈念いたします。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

 半年間の集大成として、グループ毎に個性豊かな庭(修了庭園)ができあがりました。

 つくばい・飛び石・石組・灯籠・竹垣・創作垣・植栽などを取り入れて、それぞれの班が話し合い、工夫を凝らして作庭しました。

 満足げに記念写真を撮って無事に修了を迎えられました。

2月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月の訓練は、ガス溶接技能講習、玉掛け技能講習を中心に訓練しました。

ガス溶接技能講習、玉掛け技能講習共に安全な作業手順を習得するまでは、手元が震えるくらいの緊張が感じられましたが、講習終盤は皆が自信をもって作業手順通り作業できていました。

建築総合科1年

建築総合科1年

2月7日(金曜日)と10日(月曜日)に訓練生試験が行われました。実技・学科共に2年生への進級が掛かっているので全員真面目に取り組みました。

2月9日(日曜日)には建築大工技能検定の学科もあり、勉強が大変でした。

試験が終わりほっとする間も無いまま、12・13日に「自由研削用といしの取り替え等の業務に係る特別教育」14日に「丸のこ等取扱い作業従事者安全衛生教育」が実施され、資格取得を目指し頑張りました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

デザイン基礎実習では、訓練生各々がテーマを設定してプレゼンボードを作成し、発表まで行いました。訓練生の皆さんは、限られた時間で自分の考えを人に伝えることの難しさを経験しました。

建築模型の製作では、3mm厚のスチレンボードを使って平屋寄棟屋根の模型を製作し、厚みのない材料との製作方法の違いを理解しました。

内装施工実習では、実習場内のモデルハウス内の壁紙張り替え実習を行い、時間内で無事完了しクロスの施工技術を習得しました。

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行い、約半数の訓練生が意匠図(配置図、平面図)の作成まで終了しました。

今後は、断面図、立面図、建築模型及びプレゼン資料を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

庭園管理実習の授業では、レンガ敷きの実習を行いました。先月作成したウッドデッキと組み合わせて設置し、道路から玄関、庭へのアプローチの空間の取り方を学びました。

総合実習では建築製図の時間に描き上げたパースを基に、グループ毎それぞれの庭造りを始めました。

修了前には個性ある庭が完成します。

1月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、2年間のまとめとして、小屋組、隅木の墨付け加工組立てを行いました。

与えられた図面をもとに取り組んだのですが、墨付けからやってみると理解していないことが多く、指導員から個別指導がありました。

 

訓練生の一部は、型枠施工職種3級技能検定を受検します。

指導員から細かな指導を受けながら、合格するように練習する日々です。

建築総合科1年

建築総合科1年

年が明けてからも建築大工3級技能検定の練習を続けました。

1月19日(日曜日)に本番を迎え、残念ながら1名が怪我で欠席しましたが、9名が受検しました。

技能検定の練習の後は、少し気分を変えて小さな折りたたみ椅子を作りました。少しでも曲がって取り付けると折りたたみできなくなるので、慎重に作業しました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

インテリアデザイン概論では、インテリア計画全般、インテリア家具、空間デザインに関する知識を習得しました。

デザイン基礎実習では、マンションのリフォームプランの作成、マーカーを使って着彩までを行いました。

CAD実習では、Jw_cadの基本操作を習得し、2階建て木造住宅の平面図の作成までを行いました。

内装施工実習では内装下地施工が終了して、内装仕上げ作業を行いました。

タイルカーペット施工実習ではエクステリアコース教室の床を、訓練生全員でタイルカーペットに張り替えました。

クッションフロアー施工実習では、壁際、出隅のカット処理の技術を習得しました。

ビニールクロス施工実習では、訓練生各々が練習盤を用いて、最初は無地のクロス貼り練習、次に柄物クロス貼り練習を行いました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

庭園管理実習の授業では、校内の庭園づくりで設置するウッドデッキの作成と、石庭づくりのための石敷きの実習を行いました。修了庭園の基礎となるため熱心に訓練に取り組んでいました。

器工具使用法の授業では、小箱作成の基礎となるのみ・のこぎり・かんなの使い方、また、けびきの引き方や道具の調整の仕方を学びました。特にかんなの調整は100分の1ミリ単位の調整なので細かさに四苦八苦していました。

12月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、2年のまとめ実習として、隅木の木削り、墨付け訓練を重点に行いました。

夏前の実習で建てた寄棟屋根の小屋で隅木の墨付け加工をしていたのですが、改めて訓練をしてみると覚えていないことばかりで、一からの指導となってしまいました。

日々の訓練の反復練習の重要性を大いに感じ、日々の訓練への取り組み姿勢を反省する日々となりました。

最終日は、実習場、教室の大掃除を行い、新たな年を迎える準備をしました。

建築総合科1年

建築総合科1年

令和元年11月29日(金曜日)に建築大工3級後期技能検定の実技試験問題が公表されました。

1年生は在籍する10名全員が受検します。

合格に向けて毎日、かんな掛け・墨付け・加工の練習を真剣に取り組んでいます。

もうすぐ冬期休暇に入りますが、忘れないように家庭でも復習をしておいてください。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練も3か月目に入りました。訓練生は、建築製図の訓練で製図通則の知識や建築物の作図技法を習得した後に、CAD実習に取り組みました。まずは3DCAD(スケッチアップ)の基本操作を習得しました。

 

施工基本実習では、内装下地の訓練を中心に行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等の施工技術を習得しました。

 

デザイン実習では、花や自分の手のデッサンをして着彩まで行いました。訓練生の皆さんは思うように描けず苦労していました。

 

インテリアデザイン概論では、現代のライフスタイルと住まいや都市について学び、室内環境に関する基礎知識を習得しました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

12月は資格取得の授業を中心に行いました。

丸のこ等取扱い作業従事者安全衛生教育、アーク溶接等特別教育、自由研削用といしの取替え等特別教育の各教育を受け修了証を取得しました。

庭園管理実習では竹垣の種類の中の「建仁寺垣」を作成し、後の実習での坪庭に配置します。

訓練最終日は門松を作成し、本館の玄関に飾り付けて正月を迎える準備をしました。

11月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、各コースの訓練について覗いてみました。

木造建築コースは、敷居、鴨居と言われる化粧材の取付けについて実習をしました。

柱の傾きやねじれも踏まえ柱と敷居、鴨居を隙間なく取付けることの難しさもあり、なかなか納得いく成果が得られませんでしたが、個々の訓練に対する取り組みについて見直す良い機会となりました。

施工管理コースは、設備施工について訓練をしました。

電気配線作業では、三路回路(階段室で1階でスイッチを入れると電気が点灯し、2階で点灯した照明を切るなどに用いられている回路。)の配線、照明とコンセントの組合せなど日常生活で何気なく使用している電気設備について、配線キットを使い配線しました。

配管作業では、電動ねじ切り機を用い鉄管のねじ加工ののち、塩化ビニル管との異種管接合を行い、通水テストまで行いました。

今回の訓練を通じ、多業種のかかわりがあって建物が完成することが理解できたようです。

建築総合科1年

建築総合科1年

夏場から取り組んできた小屋組み模型が完成しました。色々な継手・仕口の加工があり良い練習になりました。住宅の構造も理解できました。

 

中旬からは、実習場前の渡り廊下屋根の塗装実習を行いました。足場を組立て、錆を落とし、下塗りから上塗りを行いきれいに仕上がりました。

 

実習場内では引き続き「隅木」の墨付け・加工の練習を行いました。

一部の訓練生は完成し、次の課題に進んで行きます。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

11月で住宅エクステリアコースとの合同授業が終了し、訓練生の皆さんは建築に関する基礎知識を習得しました。

建築製図の訓練では、1点透視図法、2点透視図法の作成技法を習得し、内観パース作成まで行いました。

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

訓練生は、のみ、鋸、鉋を使用して、3枚組で小箱の組立て、仕上げまで行い、全員が無事に小箱を完成し立派な物が出来上がりました。

福祉住環境コーディネーター検定試験は、11月24日に無事修了しました。

受験した訓練生全員が合格することを願っています。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

エクステリア実習では、以前の実習で作成したモルタル壁下地にタイル貼りを行いました。

タイルを貼る位置を決める「タイル割り」作業から始めました。

順番に貼っていますがタイルとタイルの間には「目地」というすき間があり、その間隔が揃えるのに苦労しました。

庭園管理実習では、班ごとに作成する坪庭の練習をしました。飛び石・つくばい・竹垣・植栽などの課題を盛り込んで班の作品にします。

就職支援の授業では、パソコンを利用して履歴書とジョブカードを作成しました。

10月の訓練風景

建築総合科2年

 

建築総合科2年

今月は、屋根伏せ作業を中心に訓練をしました。

屋根の仕上がりを数寄屋建築風に垂木の上に化粧材を決められた間隔で打付け、その上に化粧板を敷きならべ釘で打付けるという手間暇のかかる工法(化粧屋根裏(小舞い)仕上げ)です。

今月は雨が多く、雨養生のためのシートをめくったり広げたりと、養生作業に時間をとられることが多かったですが、現場作業の大変さを知る良い機会となりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

校内での訓練は引き続き、小屋組み模型の作成を行っています。

完成が徐々に近付き、仕上げの段階です。

中旬からは住宅の寄棟や入母屋屋根に使用される「隅木」の墨付け・加工の練習を始めました。

今まで使ってない、さしがねの裏目を使うので始めは戸惑っていましたが徐々に理解できました。

10月24日(木曜日)にポリテクセンター中部で行われた「建設専門工事業合同体験フェア」に参加しました。

内装・タイル・左官・PC・鉄筋・型枠の体験をすることができ、プロの方の手際の良さ、段取りの早さに驚いていました。

 

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

10月1日より、短期課程(6ヶ月)の訓練が新たに始まりました。今月の訓練内容は、週3日午前中は学科目である建築概論、建築法規で主に建築に関する基礎知識を習得する内容で、エクステリアコースとの合同授業となっています。

建築概論では、建築構造、構法、材料に関する知識を習得しました。建築法規では、建築基準法の用語の定義から始まり、容積率、建蔽率等に関する内容を、訓練生の皆さんは例題を通して理解に努めました。

デザイン基礎実習では、投影図(3角法)から始まり、1点透視図法を用いてパースの作成技法を習得しました。

インテリア家具実習では刃物研ぎから始まり、木工手工具(のみ、のこぎり、かんな)の使用法を学んだ後に、小箱製作に取り組みました。

住環境概論は、福祉住環境コーディネーター検定試験2級対策となっていて、訓練生は11月末の試験合格に向けて真剣に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

10月1日から後期生の訓練がスタートしました。

インテリアコースとエクステリアコース合同で学科の授業を行いました。

週3回程度、午前の3時間のペースで11月いっぱいまでです。

エクステリア実習はモルタルでの壁塗り作業、タイル仕上げ張り作業を行いました。

庭園管理実習では、石庭の練習で石の運び方から据え方までやって三石を完成させました。

9月の訓練風景

建築総合科2年

2年生

 

今月は、3月から下準備をしていた6帖の小屋(寄棟屋根づくり)の建て方、屋根下地材の取付け作業を行いました。

今の住まいづくりでは、あまり見かけなくなった丸太組の寄棟屋根づくりです。

各部材の加工時は、指示された通りの作業で自分が何を行っているのかよくわかっていない訓練生ばかりでしたが、形になって「自分が加工した作業の意味が分かった」との感想が聞こえてきました。

この先11月ごろまで、各部材を組上げる訓練が続きます。

建築総合科1年

建築総合科1年

9月6日(金曜日)に(株)望月工務店様の御厚意により、豊橋市御園町の東田神名宮を見学しました。完成後は見られない床下地等を見ることができ、大変勉強になりました。詳しい説明をしていただき興味深く聞いていました。

中旬からは測量の実習が始まりました。距離・平板・レベル等初めてのことで当初は戸惑っていましたが、徐々に慣れてきました。

9月27日(金曜日)には、コスモ生コン(株)へ強度試験の見学に行きました。普段はやらない供試体の破壊までやっていただき、勉強になりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月の主たる訓練はデザイン基礎実習、総合実習でした。

デザイン基礎実習は、3mm厚の材料を用いて住宅模型を製作し、製作方法の基本を理解しました。また、テーマを自分で設定してプレゼンボードを作成し、総合実習に向けて発表練習を行いました。

総合実習では、訓練生各々が選択した敷地内に自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに2階建て木造住宅を自由に設計しました。

また、訓練最終日に設計したものをまとめて、発表会を実施しました。

訓練生全員が無事発表を終え、6ヶ月の訓練を修了されました。

今後、習得した技能・技術を活かして、就職先で活躍することを祈念いたします。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月の主たる訓練はエクステリア実習でした。

修了課題として庭園造りに訓練生全員が協力し合って取り組みました。

ブロック積してあったものに漆喰(しっくい)を塗って仕上げ、竹垣施工作業では銀閣寺垣と四ツ目垣を作成し、遠路に敷石と飛び石を据え、見事に庭園を完成させました。

 

8月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、測量実習を中心に訓練しました。

一般に目にする測量は、トータルステーションというデジタル測量器を使い、道路や敷地を測量したり、オートレベル測量器を使い水平基準を求めたり、高さを測ったりしている作業ですが、本校では、トランシット測量器を使い角度測量を行うことや、平板測量器を使い仮の敷地を測り、測量しながら直接作図することを実習しました。

慣れない作業ではありましたがまとめテストでは、すべての訓練生が合格点を取得しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

夏休みも終わり、まだ暑い中ですが訓練を頑張っています。

8月28日に講師の先生を招き、壁塗りとタイル貼りを経験しました。

29日はブロック塀の目地込み作業を行いました。

30日はコンクリート打設作業をインテリア実習場と駐車場西側で行いました。

天候も雨交じりでしたが、無事に打ち終え満足できる出来映えとなりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

夏休み明け、訓練生全員が無事に修了試験の学科、実技の両方に合格しました。訓練修了まで残り1ヶ月を切り、これからは総合実習(修了設計)が主体となります。

デザイン基礎実習では、内観パースの作成・着彩実習、マンションリフォームプランの作成実習を行いました。

また、軸組模型の製作を通して住宅の構造の理解を深め、3mm厚の模型材料を使用し、寄棟屋根の作成技術を習得しました。

訓練生の皆さん、納得いくものが出来たでしょうか。

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。

今後は、意匠図、建築模型を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

写真(1)(2)

庭園施工の中で、ブロック塀を作成しています。まずはブロックを積む基礎をつくり、その上にブロックを3段程度積み上げていきます。

途中にレンガを組み込んだデザインとし、仕上げはしっくい塗りする予定です。

写真(3)(4)

インテリアコースの実習で使用する模擬家屋の作成しました。

4メートル四方の建物で土台・桁・梁・柱などの材料に墨付けして、主に手加工で行い、ほぞとほぞ穴は機械で加工しました。

写真(5)(6)

竹垣の種類のうちの四つ目垣を試験形式で施工しました。

決められた時間内に親柱を立てて竹を組み、しゅろ縄で結んで完成です。

竹の位置や間隔をきちんと寸法出ししないと見た目が悪くなるためスケールで測りながら作り上げました。

第14回若年者ものづくり競技大会に、本校訓練生2名が出場しました。

若年者ものづくり競技大会

第14回若年者ものづくり競技大会が7月31日(水曜日)、8月1日(木曜日)に、マリンメッセ福岡(福岡県福岡市)他3会場で、15職種の競技が行われました。

建築大工職種は、51名の選手が日ごろの成果を出すべく、5時間15分の標準時間内に課題の完成を目指し競技に取り組んでいました。

惜しくも小林拓矢君、元川研人君は入賞に至りませんでしたが、次なる目標に向け貴重な体験ができたことと思います。

★若年者ものづくり競技大会について★

https://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

7月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

7月10日新城市長篠地内で行われている建物のリフォーム工事現場で曳家工事を見学させていただきました。

工事内容、手順など(有)曳家工事原田代表取締役原田勝二さんから説明を受け、その後お客様からこの住まいについて説明を聞きました。

この現場見学では、住まいを先代から受け継ぐ者の思い、それに応えるべく職人の心意気を学ぶ良い機会となりました。

校内では、寄棟づくりの小屋組の部材で隅木、配付け垂木の墨付け加工を主に訓練しました。

建築総合科1年

建築総合科1年

7月11日(木曜日)から19日(金曜日)までの午後、金属加工実習を行いました。

カラー鉄板を切ったり曲げたりと慣れない作業でしたが、全員無事に「ちりとり」を完成させました。

実習では、引き続き8/10勾配の住宅模型を作っています。

徐々に完成に近づき、より慎重に作業を進めています。

「若年者ものづくり大会」が7月31日(水曜日)と8月1日(木曜日)に福岡県で行われます。

最後の練習に励みました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月の訓練内容は、先月実習場内に建てた模擬家屋に、床(大引、根太、下地合板)、天井(野縁)、壁(胴縁)の下地施工を行い、フローリング施工まで行いました。

クロス貼りの基本的な技術を習得した後、実習場内にあるモデルハウス2部屋のクロスの貼り替えを行いました。

訓練生の皆さんは柄合わせ等で苦労していましたが、良い仕上がりとなりました。

床の仕上げ施工に関する実習では、クッションフロアー、Pタイル、タイルカーペットの施工技術を習得しました。

CAD実習では、2次元CAD(Jw-CAD)、3次元CAD(スケッチアップ、3Dマイホームデザイナー)の基本操作を習得しました。

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。

訓練生の皆さんは、思ったようにプランがまとまらず、悪戦苦闘していました。

今後は、意匠図、建築模型、プレゼンボード等を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

写真(1)(2)

資格取得の授業のひとつの、自由研削用といしの取替え等特別教育を行いました。安全ミーティング・危険予知活動のグループワークでは、どんな危険があるかなど活発な意見が出されました。

写真(3)(4)

器工具使用法では、木製の小箱作製を通して木工道具(のみ・のこぎり・かんな等)の使い方や調整の仕方を習得しました。

写真(5)(6)

金属加工実習では、カラー鉄板でちりとり作製をしました。けがき・折り曲げ・切断・接合などの作業に使用する工具の使用方法を学びました。

初めて使用する工具ばかりでしたが、しっかり説明を聞き安全に使用することができました。

第14回若年者ものづくり競技大会に、本校訓練生2名が出場します。

ものづくり競技大会

第14回若年者ものづくり競技大会(福岡県福岡市マリンメッセ福岡他4会場)の

建築大工職種へ 建築総合科2年小林拓矢君(19歳) 建築総合科1年元川研人君(15歳)が出場します。

両者とも大会に向け競技課題を数多く取り組み、いかに制限時間内に要求された通りの物を作り上げるか、日々鍛錬しています。

★若年者ものづくり競技大会について★

https://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

「OPEN-CAMPUS 2019」を開催します

オープンキャンパス

本校OPEN-CAMPUSを開催します。

本校建築総合科への入校を考えている令和2年年3月学校卒業予定の方及び30歳以下の求職者、保護者、学校関係者など、皆様のお越しをお待ちしています。

 申込時には、下記のことをお知らせください。

1.件名に、オープンスクール見学会申込み

2.見学会参加日

3.見学希望者のお名前、年齢

4.連絡先

5.学校名(在学生の場合のみ)

 ★申込先は★

本校メールアドレス higashimikawa-senmonko@pref.aichi.lg.jp まで

6月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月も引き続き、校内にある模擬家屋の解体実習を中心に行いました。

現行の建築基準に基づき各種金物が多く使われており、くぎ、かすがい、ボルトなどの建築金物の撤去作業に多くの時間を費やしました。

構造材については、クレーン作業による解体作業を行ったのですが、各作業を実際に経験してみると、現場で働くことの大変さがわかったように思えます。

その他の訓練では、7月21日、8月4日に開催される本校オープンキャンパスの準備としてミニ椅子の加工を行いました。

建築総合科1年

建築総合科1年

実習では、4人が1組になり、8/10勾配の住宅模型を作り出しました。他の人が作った物と組み合わせなければならないので、慎重な作業が必要です。

建築製図では、砥石台の原寸図を画いています。出来上がりと同じ寸法で画き、正確に加工が出来るようにします。

7月末に実施される「若年者ものづくり競技大会」に出場する選手の練習がはじまりました。好成績を目指し、日々頑張っています。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

エクステリアコースとの合同訓練が6月の第1週目で終了し、これからは各コースに分かれてより専門的な訓練が始まりました。

パソコン実習では、スケッチアップ及びJw_CADの基本操作技術を習得しました。

現在、CADで一階平面図を作成しています。

施工基本実習では、土台・小屋組の仮組作業を行ってから建方作業まで終了しました。

今後は内装下地の訓練を行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等を行います。

住環境概論では、訓練生の皆さんは7月7日に実施される福祉住環境コーディネーター検定試験合格に向けて、熱心に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

資格取得の授業のひとつとして、アーク溶接特別教育を延べ5日間かけて行いました。

学科と実技の授業を通して知識と技術が深まりました。

校内道路脇の生け垣の枝が伸びてきたので、刈り込み作業をしました。

手作業では刈り込みばさみを使用しての方法と、トリマーという機械を使用しての方法を行いました。

どちらも直線に刈り込むことが基本ですが、手元が定まらずに多少でこぼこしましたがなんとかきれいに仕上がりました。

また、ブロック積み作業では9個のブロックを使用して、直線とコーナーのブロックを積む練習をしました。

水平・垂直・直角にブロックを積むことの難しさが体感できました。

5月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、校内にある模擬家屋の解体実習を中心に行いました。

解体を手ばらしで行うために足場の設置作業から始めたのですが、こののちに行う解体作業のことを考えながら足場を組んでいかなくてはならず、戸惑っている時間が多くみられました。

最後は、指導員の指示のもと2時間程度で足場をくみ上げましたが、経験を積んで初めて仕事ができることを知る良い機会でした。

その後は、外壁、屋根材などの各種納まり方を考えながら解体を進めていきました。

建築総合科1年

建築総合科1年

ゴールデンウイーク明けの5月7日(火曜日)恒例の校外体育(本宮山登山)が行われました。

快晴のなか、疲れながらも全員が頂上に到着。

5月22日(水曜日)2年生の3級技能検定合格証授与式に参加しました。

感想を聞くと、「1年後には自分たちが合格証を手にする事ができるよう頑張る」とのことでした。

実習では、木と木を接合させる「仕口」を作りました。

道具の扱いにも少し慣れ、腕前が上がりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

住宅エクステリアコースとの合同授業である建築概論、建築法規も終盤となりました。

今後は、各コースに分かれて専門的な実習科目が中心となります。

 

建築製図では、1点、2点透視図法の課題を通して技術習得に努めました。

訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、全ての課題の提出に向けて努力しました。

 

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

のみ、のこぎりを使い三枚組を手加工で行い、うまく組み上がらない訓練生は先生に手伝ってもらいながら、何とか無事に全員、完成しました。

その他の訓練として、丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育に取り組み、安全に対する意識向上に努めました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

日差しも強くなってきたこのごろ、屋外訓練の連日です。

庭園管理実習では、松の伸びきった新芽を摘み、枝先を剪定をしました。

また、四つ目垣の作成の練習では、「しゅろ縄」の結び方や材料の竹の配置の仕方を覚えました。

エクステリア実習では、実習用の架台の壁にモルタルを塗る作業をしました。

全体を同じ厚さに仕上がらず表面がでこぼこになりながらも一生懸命に作業しました。

次の日には筋肉痛で腕が上がらない人が続出でした。

4月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

建築総合科2年生へ進級し、各訓練生は木造建築コースと施工管理コースに分かれ、それぞれの進路に向け訓練をスタートさせました。(1学期は合同学習が中心で訓練が進みます。)

今月は、補強コンクリートブロック積み作業を中心に訓練しました。

昨年、関西地方で起きた地震により、補強コンクリートブロック積み建築物やブロック塀が社会的な問題になりましたが、建築基準法に決められていること、実際の施工での問題点等、学科の授業で学習したのち指導員の指示のもと訓練生が実際に補強コンクリートブロック積みを体験しました。

接着剤となるモルタル練り作業では、「砂とセメントをただかき回せばいい」と思っている者も多く、水を足しモルタルを練り上げた底に砂の塊が・・・。

ブロックを基準となる水糸に対し水平に積み並べるべきところ、モルタルの練りが固くモルタルとブロックをなじませ積み上げることができないなど、訓練生は大変な苦労をしながら、ブロックを四段積み上げました。

完成後は、指導員から、施工並びに施工管理上の問題点について、指導がありました。

建築総合科1年

建築総合科1年

初めての実習訓練では、支給された手工具の使い方を指導員から学びました。墨つぼと言う手道具では、指導員のお手本を見ていると簡単に扱えると思ったのですが、実際にやってみると、糸を出して巻き取るときに糸が乱巻になってしまったり、糸が切れたりとハプニングの連続でした。

月半ばからは少しつづ道具を手入れしながら、形あるものを加工して道具になれる訓練の繰り返しの日々です。

初めて形あるものとして、若年者ものづくり競技大会校内選考会で土台材を加工し組み立てました。

防火訓練では消火器の使い方を習い、初期消火の大切さを知りました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

4月の訓練は、エクステリアコースとの合同授業が多くなっていて、建築概論、建築法規、建築製図等、主に建築に関する基礎知識を習得する内容となっています。

建築製図の訓練では、線の練習から始まり、単純な屋根形状の模型(切妻・寄棟・入母屋)を見て理解をしながら三角法での図面作成技術を習得しました。訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、何とか課題を終了することが出来ました。

インテリア家具実習では、木工手工具(のみ・鋸・鉋)の取り扱いがメインとなり、刃物研ぎから始まり、鋸の縦挽き、横挽き作業を行った後に、二枚ほぞを製作し精度良く加工することの難しさを体験しました。

住環境概論は、「高齢者・障害者に配慮した住宅の設計」が出来る建築技術者の養成を目的とし訓練カリキュラムが設定されており、7月の福祉住環境コーディネーター検定試験の合格に向けて、訓練生は真剣に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

4月生の訓練が始まりました。

初めのうちは午前に学科、午後が実技のカリキュラムで授業が行われました。

JW-cadというパソコンで図面を書くソフトで図面を描く練習をしました。まずは、線を引く・四角、円を描くなどの基本操作を学びます。

手描きの製図も同時におこないます。こちらも、線の引き方の練習から始めます。

実習では、人力で重い庭石を移動させるための道具の三又(さんまた)の使い方を実習場内で学び、早速外に出て重量が500kg以上ある庭石を恐る恐る移動させました。

何事も基本が大切です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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