ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 東三河総局 > 愛知県立三谷水産高等学校の生徒のアイデアを活用して東三河の地元企業が新せんべいを開発します

愛知県立三谷水産高等学校の生徒のアイデアを活用して東三河の地元企業が新せんべいを開発します

愛知県立三谷水産高等学校の生徒のアイデアを活用して東三河の地元企業が新せんべいを開発します

 東三河県庁では、今年度から新規事業として「高校生×地元企業」マッチング事業を実施しています。(2019年12月5日 記者発表済み)

 この事業では、高校生のアイデアを活用したいと考える東三河の地元企業と若い発想力を持つ高校生とをマッチングさせ、地元企業と高校生が協力して商品開発等を行うことで、地元企業の産業力強化を図ります。

 この度、愛知県立三谷水産高等学校と有限会社石黒商店(蒲郡市)が協力して新せんべいの開発に取り組むことが決まりましたので、お知らせします。

1 今回の商品開発の概要

(1)参加団体

 ア 学校

  愛知県立三谷水産高等学校 水産食品科 1年生 約39名

 イ 地元企業

  有限会社石黒商店(海産物・農産物を主原料とする海老菓子の製造・販売)

   所在地:愛知県蒲郡市三谷町東4丁目3

   連絡先:0533-75-6070

(2)取組内容

  愛知県立三谷水産高等学校水産食品科の生徒のアイデアを活用し、有限会社石黒商店が同校の生徒が開発した魚醤「絹醸(けんじょう)」を使った新せんべいを開発します。

(3)スケジュール(予定)

 ・2020年1月:第1回プログラム

 ・2020年2月:第2回プログラム

 ・2020年3月:試作品完成

 ・2020年3月:試作品販売

 ※ 試作品販売については、後日、記者発表をする予定です。

(4)第1回プログラムの開催概要(予定)

 ・日   時:2020年1月21日(火曜日)午後2時50分から午後3時40分まで

 ・場  所:愛知県立三谷水産高等学校 本館 1階 1年水産食品科 ホームルーム

        愛知県蒲郡市三谷町水神町通2番地1

 ・内  容:魚醤「絹醸」を使った新せんべいのコンセプト等について、生徒から有限会社石黒商店へ検討結果を報告します。

       ※生徒は2019年10月から学内で魚醤「絹醸(けんじょう)」を使った新商品開発の検討をしています。

 ・参加者:水産食品科 1年生 約39名
               有限会社石黒商店 代表取締役 石黒 裕之(いしぐろ ひろゆき)氏

(5)取材について

  取材を希望する場合は〈3問合せ先〉へ1月17日(金曜日)までにお問合わせください。

2 「高校生×地元企業」マッチング事業の概要

(1)取組内容

 東三河の地元企業が高校生の新たな発想・アイデアを活用できるように、地元企業と高校生をマッチングすることで、地元企業の新商品開発や販売促進を図るとともに東三河地域の産業人材の育成、地元企業の産業力強化につなげます。

(2)取組のねらい

 ・東三河地域において、高校生のアイデアを活用した商品開発のよい先例を生み出すことで、産業界と教育機関の連携強化ならびに地元企業の産業力強化を図ります。

 ・高校生に地元の良さを実感してもらい、地元地域における将来の担い手を育成します。

(3)マッチング件数

 3件(予定)
 ※うち1件は愛知県立福江高等学校と林養魚株式会社、宮川産業株式会社
  (2019年12月5日 記者発表済み)

(4)取組期間

 2020年1月から2020年3月まで

3 問合せ先

愛知県東三河総局 企画調整部 産業労働課
〒440ー8515 豊橋市八町通5丁目4
電話 0532-35-6116
FAX 0532-54-7239

参考

・魚醤「絹醸(けんじょう)」について

  愛知県立三谷水産高等学校の生徒がしょうゆ製造メーカーのイチビキ株式会社と共同開発した、深海生物ジンケンエビを使った魚醤です。地元漁港で水揚げされたジンケンエビの味、香り、うま味のバランスの取れた上品な商品です。