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東三河の地域資源を活用した名産品の開発に向けてワーキンググループが始動します

東三河の地域資源を活用した名産品の開発に向けて産学官が連携したワーキンググループを始動します

東三河の地域資源を活用した名産品の開発に向けて産学官が連携したワーキンググループを始動します

東三河県庁では、2017年度から「道の駅」を活用した地域資源魅力発信事業を実施しております。

この事業は、愛知県内に17駅ある「道の駅」のうち、東三河地域の10駅と連携して、地域資源を活用した商品の魅力を発信し、商品開発、販路拡大に取り組むことで、農商工連携の推進や産業の振興を図るものです。

今年度は、産学官が連携した「名産品開発ワーキンググループ」を新たに設置して、愛知大学の学生を始め、地元企業等の協力のもと東三河の地域資源を活用した名産品開発を行っていきます。

この度、ワーキンググループの構成員及び活動内容が決まりましたので、お知らせいたします。

1 名産品開発ワーキンググループの概要

(1)構成員

ア 産業界(民間企業)

・株式会社リンネファーム(豊川市:畜産物の生産・加工及び販売)

・有限会社環境テクシス(豊川市:食品リサイクル事業)

・東三河地域の「道の駅」 10駅

  豊根グリーンポート宮嶋(豊根村)、つぐ高原グリーンパーク(設楽町)、

  アグリステーションなぐら(設楽町)、鳳来三河三石(新城市)、

  つくで手作り村(新城市)、もっくる新城(新城市)、とよはし(豊橋市)、

  田原めっくんはうす(田原市)、あかばねロコステーション(田原市)、

  伊良湖クリスタルポルト(田原市)

イ 学校(教育・研究機関)

・愛知大学(豊橋・名古屋校舎)1年~3年生 6名

・公益社団法人東三河地域研究センター

ウ 官公庁

 ・東三河県庁

(2)取組内容

東三河の地域資源を活用し、東三河地域に人を呼び込める魅力ある商品を開発する。

今年度は、「豚肉」を使った商品開発等に取組むとともに、社会的課題の解決に向けた取組みも行う。

(3)取組期間

 2019年8月から2020年3月まで

2 第1回ワーキングの開催概要

・日時:2019年8月28日(水曜日)午後1時から午後5時まで

・行程:(1)(有)環境テクシス本社工場(豊川市白鳥町)豚の飼料製造工場の視察

(2)(株)リンネファーム養豚場(豊川市平井町)豚の飼育現場の視察

(3)和広産業(株)植田工場(豊橋市植田町)豚肉の加工・商品化現場の視察

(4)道の駅とよはし(豊橋市東七根町)商品の販売現場の視察

 ・内容:学生が商品開発におけるイメージづくりのため、関係事業者を視察します

3 取材について

・第1回ワーキングの取材場所は(有)環境テクシス本社工場と和広産業(株)植田工場に限ります。取材を希望する場合は<5問合せ先>へ前日までに問い合わせください。

4 今後の取組(予定)

・第2回ワーキング( 2019年9月):商品開発の方向性、具体案を検討

・第3回ワーキング(2019年10月):加工業者との意見交換

・第4回ワーキング(2019年11月):商品パッケージ制作業者・PR会社との意見交換

・第5回ワーキング( 2020年1月):試作品に対する意見交換

・試験販売会( 2020年2月):東三河地域「道の駅」において試験販売会を実施予定

5 問合せ先

愛知県東三河総局 企画調整部 産業労働課
〒440-8515 豊橋市八町通5丁目4
電話 0532-35-6116
FAX  0532-54-7239