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ジカウイルス感染症に注意! 蚊に刺されないように注意しましょう!

ジカウイルス感染症に注意! 

 中南米などでは「ジカウイルス感染症」が流行しています。
「ジカウイルス感染症」は、蚊に刺されて感染します。
 流行地域に渡航される方は、蚊に刺されないように注意してください。
 特に、妊婦さんや妊娠の可能性のある方は、注意してください。
○「ジカウイルス感染症」について、詳しくお知りになりたい方は

流行地域へ渡航される方へ

 流行地域では、長袖・長ズボンを着用し、定期的に虫除けスプレー等を使用して、蚊に刺されないように注意してください。
 性行為で感染する恐れがあることから、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えてください。

流行地域から帰国された方へ

 帰国後は、症状の有無にかかわらず、少なくとも2週間程度は、虫除けスプレー等を使用して、蚊に刺されないように注意してください。
 性行為で感染する恐れがあることから、症状の有無にかかわらず、最低8週間、パートナーが妊娠中の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えてください。

妊婦さんや妊娠の可能性のある方へ

 妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症などの先天性障害をもたらす可能性があります。
 妊婦さんや妊娠の可能性のある方は、流行地域への渡航は避けましょう。
 やむを得ず渡航される場合は、特に蚊に刺されないように注意してください。

○「ジカウイルス感染症」に関する妊婦さんの電話相談窓口は

関連情報(リンク集)

蚊に刺されないように注意!

 「ジカウイルス感染症」や「デング熱」などは、蚊(国内ではヒトスジシマカ)に刺されることにより感染します。
 蚊に刺されてもすべての人が感染するわけではありませんが、できるだけ蚊に刺されないように注意しましょう。
 また、海外の流行地域に渡航される場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう。

屋外で蚊に刺されない対策

 ヒトスジシマカが活発に活動する日中に、屋外で活動する場合には、できるだけ次のような対策をして、蚊に刺されないようにします。
  ・肌を露出しない長袖、長ズボンを着用する。
  ・素足でのサンダル履きを避ける。
  ・白など薄い色のシャツやズボンを選ぶ。(蚊は色の濃いものに近づく傾向がある)
  ・露出する部分には虫除けスプレーなどを使い、蚊を寄せ付けないようにする。
  ・蚊取り線香などを使って蚊を近づけない。

屋内で蚊に刺されない対策

 できるだけ次のような対策をして、屋内に蚊が侵入しないようにします。
  ・窓には網戸を付ける。
  ・扉や網戸の開閉を極力減らす。
 蚊が屋内に侵入した場合は、次のような対策をします。
 薬剤の使用以外にも、「蚊帳」の利用も効果的です。
  ・捕殺するか、家庭用殺虫剤を使い防除する。
  ・蚊取り線香、蚊取りマット、液体蚊取りなどを使用する。
 (これらは、殺虫効果の他に忌避効果や吸血を阻害する効果も期待されることから、夜間だけでなく昼間から使用する方法も効果的です。)

蚊をできるだけ発生させないように!

 「ジカウイルス感染症」や「デング熱」の感染を媒介するヒトスジシマカは、空き缶に溜まった雨水などの小さな水溜りにおいて好んで産卵し、孵化した幼虫はそこで成長します。
 お住まいの周囲を点検して、蚊が産卵する水溜りをなくすことが、蚊の発生を抑えます。
 また、周囲の草を刈って蚊(成虫)の生息場所をなくすことも、蚊の発生を抑えます。
 <住まいの周囲の水溜り>
  ・植木鉢の受け皿
  ・屋外に捨てられた空き缶やペットボトル
  ・庭に放置されたバケツや容器
  ・庭の手水鉢
  ・雨水マス
  ・野積みされた古タイヤ

海外では蚊にさされないように注意!

 海外では、「ジカウイルス感染症」のほかにも「デング熱」や「マラリア」「黄熱」など蚊に刺されることにより感染する感染症に注意が必要です。
 海外で蚊に刺されないように注意しましょう。

蚊が媒介する感染症の情報

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