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《ご注意》ドバイなどの中東へ渡航される方へ 「ラクダとの接触はMERS(中東呼吸器症候群)感染の危険があります。」

ドバイなどの中東諸国では、MERS(中東呼吸器症候群)が発生しています。

ラクダとの接触はMERS感染の危険があります。

ドバイ(アラブ首長国連邦)などの中東地域では、MERS(中東呼吸器症候群)が発生しています。
MERSが発生している中東諸国では、観光旅行(砂漠ツアーなど)でラクダに乗ったり、触ったりしても、MERS感染の危険があります。
☆ ラクダとの接触や、殺菌されていないラクダの乳や肉の喫食は避けましょう!
★ ラクダやMERS患者と接触した方は、MERS感染の危険があるため、検疫所が帰国後、最大14日間の健康監視(※)を行う場合があります。
 (※ 健康監視とは、検疫所に毎日、体温等の健康状態を報告することです。)
MERSリーフレット

MERS(中東呼吸器症候群)とは

(1) 感染経路について

 感染経路は、正確には分かっていませんが、ヒトコブラクダがMERSウイルスの保有動物であるとされており、感染源の一つとして疑われています。
 また、感染者からの飛沫感染(咳やくしゃみなどによる)又は接触感染による感染も報告されています。
(2) 症状について

 感染してから、2~14日後に、呼吸器症状(発熱、咳、息切れや呼吸困難など)を引き起こします。
 感染しても、症状がでない場合もあります。
(3) 治療法について

 特別な治療方法やワクチンはありません。
(4) 予防対策について

 一般的な衛生対策として、手洗いを行います。
 咳やくしゃみなどの症状を示している人との接触はできる限り避けます。
(5) 入国時には検疫所に申告を

 MERSの発生が報告されている中東諸国から帰国された方のうち、ラクダやMERSが疑われる患者と接触した可能性がある方や、発熱や咳などの呼吸器症状がある方は、入国時に検疫所の検疫官にお申し出ください。
MERSの発生が報告されている中東諸国

MERSに関する情報

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