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旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた方に対する一時金の支給に係る専用相談窓口の開設について

 平成31年4月24日に「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」(以下「法」)が成立し、同日公布、施行されました。
 愛知県では、旧優生保護法に基づき実施された優生手術等を受けた方及びその家族等から一時金の請求方法等についての相談を受け付ける専用の相談窓口を設置します。

相談窓口

名称

旧優生保護法一時金受付・相談窓口

電話番号

052-954-6009(専用)

所在地

名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 愛知県庁西庁舎1階
保健医療局 健康医務部 医務課 こころの健康推進室内

受付時間

午前9時~正午 午後1時~午後5時
(月曜日から金曜日。土日祝日、年末年始を除く。)

開設時期

平成31年4月25日から

その他

ファックス又はメールでの相談も受け付けます。
(ファックス番号) 052-954-6920
(メールアドレス) kokoro@pref.aichi.lg.jp

一時金の支給等について

一時金の金額

一時金の額は320万円(一律)です。

一時金の対象となる方について

以下の1または2に該当する方で、現在、生存されている方が対象となります。

1 昭和23年9月11日から平成8年9月25日までの間に、旧優生保護法に基づき優生手術を受けた方
 (母体保護のみを理由として手術を受けた方は除きます。)

2 1のほか、同じ期間に生殖を不能にする手術または放射線の照射を受けた方
 (母体保護や疾病の治療を目的とするなど、優生思想に基づくものでないことが明らかな手術などを受けた方を除きます。)

一時金の請求手続きについて

・お住まいの都道府県の窓口に請求書を提出してください。(郵送による提出も可能です。)
・請求期限は、平成31年4月24日(法律の施行日)から5年以内です。
・手続きの詳細は以下のWebページをご覧ください。