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在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費補助金について

令和元年度在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費補助金の再募集(3次募集)について

 愛知県では、訪問診療を必要とする人工呼吸器使用患者が長期停電時においても人工呼吸器を使用できるように、医療機関が停電時に患者に貸し出せる簡易自家発電装置等を整備する経費に対する補助を実施しております。

 令和元年度事業については、既に意向調査(2019年3月、7・8月)を行っておりますが、この度国から3度目の募集がありましたので、追加の意向調査を以下のとおり行うこととしました。

在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備事業とは

事業概要・目的

 この事業は、訪問診療が必要な人工呼吸器使用患者が使用する人工呼吸器が長期停電時においても稼働できるよう、停電時に備えて患者に貸し出せる簡易自家発電装置等を整備するための経費を補助することにより、災害時においても患者の生命を維持できる体制の整備を図ることを目的とします。

事業の実施主体

 この事業の実施主体は、医療法第7条の規定に基づき許可を受けた病院及び診療所、又は同法第8条の規定に基づき届出をした診療所のうち、訪問診療が必要な人工呼吸器使用患者を診療している医療機関とします。

補助対象

  1. 補助対象経費 長期の停電時に貸し出せる簡易自家発電装置等の購入費
  2. 基準額 1台あたり212千円
  3. 下限額 なし
  4. 補助率 2分の1

※簡易自家発電装置等は、災害等による電力不足に備えて、訪問診療が必要な人工呼吸器使用患者を診療している医療機関が患者の療養の確保に必要な設備を無償で貸し出すために整備するものとします。

※簡易自家発電装置等とは、ガソリン・ガス等で駆動される自家発電装置、人工呼吸器の予備バッテリーを指します。

※補助した簡易自家発電装置等の保守・点検等は十分に実施してください。

※補助した簡易自家発電装置等にかかる保守・点検等のランニングコストは含みません。

事業実施方法

 事業実施者を対象に、「医療施設等設備整備費補助金交付要綱」に基づき、本県を通じて、補助金を交付します。予算の範囲内において補助を行いますので、要望をいただいた場合でも補助できない場合もあります。

参考

在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備事業実施要綱 [PDFファイル/99KB]

医療施設等設備整備費補助金交付要綱 [PDFファイル/348KB]

令和元年度意向調査(3次募集)

要望される場合は、下記により調査票及び所要額調書を作成の上、御提出ください。

提出書類

  1. 調査票(様式1-19) [Excelファイル/30KB]
  2. 所要額調書 [Excelファイル/50KB]

提出期限

令和元年11月18日(月曜日)

提出方法

電子メール又はファックスにより、必要書類を愛知県医務課あて御提出ください。

 電子メール:imu@pref.aichi.lg.jp

 ファックス:052-954-6918

注意点

  • 本補助金は国の「医療施設等設備整備費補助金交付要綱」に基づき交付するもので、この意向調査は補助金の交付を確約するものではありません。
  • 提出に当たっては、実施要綱及び交付要綱等を熟読の上、この補助金の交付と対象経費を重複して、他の補助金等の交付を受けることがないよう十分に確認してください。
  • 事業実施にあたっては、国の採択後の着手となりますので、こちらの指示前に購入したものについては、補助の対象となりませんので、御留意ください。
  • 本事業は、令和元年度予算に基づき実施するため、今年度中(令和2年3月31日まで)に、自家発電装置等の発注、納入、支払い、事業実施報告を完了できなければ、補助金を交付することができませんので、装置等の納期を十分確認した上で御要望ください。

問合せ

愛知県 保健医療局 健康医務部 医務課 医務グループ

電話 : 052-954-6274(ダイヤルイン)

FAX : 052-954-6918

E-mail: imu@pref.aichi.lg.jp

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