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あいち認知症パートナー宣言について

あいち認知症パートナー宣言について

 愛知県では、平成29年9月に「あいちオレンジタウン構想」を策定しました。
 あいちオレンジタウン構想の基本理念である「認知症に理解の深いまちづくり」に「じぶんごと」として取り組む企業や大学等を「あいち認知症パートナー企業」及び「あいち認知症パートナー大学」として登録するにあたり、その取組内容を「あいち認知症パートナー宣言」として宣言していただくこととなっております。
ロゴマーク

「あいち認知症パートナー企業・大学」ロゴマーク

あいち認知症パートナー宣言一覧

登録数:37社、8校(平成31年2月28日現在)
登録番号企業・大学名宣言内容
30U008名古屋学芸大学 看護学部

私たちは、愛知県内にある大学として以下のことを目標に挙げ、取り組んでまいります!!

1.全教職員、認知症サポーターになることを目指します。

 学内にて定期的に認知症サポーター養成講座を開講し、教職員の認知症に理解の深いまちづくりへの意識を高めていきます。各々が将来の自分をイメージし、認知症になっても過ごしやすい街づくりに向けて、各自が取り組めることを実践する為のきっかけづくりをしていきます。

2.名古屋医療センターと協働し、本学主催の認知症カフェ開催を目指します。

 本学看護学部に隣接する名古屋医療センターとの協働を働きかけ、地域に開かれた大学を目指し、認知症カフェの開催を企画していきます。通院患者さんやご家族、近隣にお住いの方々が気軽に立ち寄り語れる場所を提供できるよう努めていきます。

3.若いマンパワーを、愛知県および中区の活動に惜しむことなく提供していきます。

 学生および教職員は、認知症に理解の深いまちづくりに関する企画や活動に積極的に参加し、若いマンパワーを発揮し、地域貢献に励んでいきます。
30C037愛知県信用保証協会

 愛知県信用保証協会は、創立70周年事業として様々な社会貢献活動に取組んできましたが、その一つとして、平成30年11月に認知症サポーター養成講座を開催しました。

 社会貢献活動は、継続して取組む必要がある大切な使命として考えており、「認知症に理解の深いまちづくり」を実現するため、今後も継続して認知症サポーター養成講座を開催し、役職員一人一人が認知症に対する正しい知識を持つようにしていきます。
30C036株式会社C&Cメディカル

株式会社C&Cメディカルは、地域の方々の健康のサポートが出来る薬局グループを目指しており活動の1つとして「あいちオレンジタウン構想」に参加致します。

認知症に係わる地域の方々のサポートが出来るよう認知症に対する理解を深め地域の活動や地域包括支援センターのボランティア活動、社内教育に力を入れて行い、社員がそういった活動に参加出来る職場環境作りをしています。

会社内で認知症サポーター養成講座を開催します。

又、地域の方々へコミュニティーの場所の提供や認知症カフェの運営等も考えております。

認知症パートナー企業としてCare&Cureの精神で取り組んで行く事を宣言致します。
30C035三井住友海上あいおい生命保険株式会社

高齢化社会の進展に伴って認知症患者が急増する中、認知症の方をサポートすることは生命保険会社の社会的使命の一つと考え、以下の取組でオレンジリング活動を推進いたします。

●全社員・委託代理店を対象とする「認知症サポーター養成講座」の開催・受講を推進します。

●県内における認知症見守り活動の強化を図り、各地域で実施される徘徊模擬訓練へ積極参加し意識を高めます。

●各地域の地域包括支援センターと連携を深めて活動します。

●全社員がオレンジリングとサポーターカードを常時携帯し、認知症の方や介護をしている方への対応向上に取り組みます。
30U007星城大学

 星城大学では、地域の方に向けた認知症に係わる以下の取り組みを実施し、地域の方とともに「認知症に理解の深いまちづくり」に取り組んでいます。

1.知多半島在住の市民向けにFM放送で認知症の症状や生活支援の講座を行っています。大学のホームページでも紹介しています。

http://www.seijoh-u.ac.jp/news/2018/06/28/post-439.html

2.リハビリテーション学部・作業療法学専攻の講義では、学生に対して認知症サポーターについての講義を行っています。

3.教員が認知症の方向けの記憶補助ツールの開発をしています。これは、認知症の方やご家族の方への生活支援に繋がるものです。

4.リハビリテーション学部・作業療法学専攻では、地域在住高齢者の方を対象に、教員と学生とが協同して認知症予防の健康サロンを開催しています。大学のホームページでも紹介しています。

http://www.seijoh-u.ac.jp/news/2018/09/06/30-5.html
30C034三井住友海上火災保険株式会社

健康寿命の延伸による認知症高齢者数の増加や認知症の人による事故が社会的課題となる中、金融機関として、社員全員が認知症の基礎的な知識を持つことが必要です。

今年度、当社グループ初の試みとして、名古屋市をはじめ全国主要都市で認知症サポーター養成講座を開催します。この養成講座で認知症を正しく理解し、認知症の人や家族のサポートなど誰もが暮らしやすい地域を作っていくこと、お客さま対応および商品・サービスの品質向上に活かしていくことを宣言します。
30C033西尾信用金庫

・多くの役職員が認知症への理解を深めることで適切な対応ができるように、平成20年以降、金庫役職員に「認知症サポーター」養成の勉強会を継続的に実施しており、現在653名(全体の78.2%)の役職員が認定されています。

・地域の方を対象とした「認知症予防セミナー」を開催し、認知症に対しての理解、関心を高める機会の提供をしています。
30U006愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)

 コミュニティ・コラボレーションセンターでは学生達の自主的な活動を支援しています。センターを通して学生達が様々な福祉活動に参加、また企画・運営を行ってきました。

その中で、認知症に関する活動は

◎CCCボランティア情報において認知症家族サロンへの参加を推進していきます。

◎学内で定期的に認知症サポーター養成講座を開設していきます。

◎さまざまな認知症関連の情報を、学生たちに紹介、開示していきます。

 福祉貢献学部の黒川文子ゼミでは、2016年度から認知症理解のための教材(紙芝居やクイズラリーなど)を作成し、2017年度に名古屋市千種区の小学校のトワイライトスクールにて認知症理解教室を開催しました。子どもたちがイメージしやすく親しみやすくなるように桃太郎を題材とした紙芝居「もしも桃太郎のおじいさんが認知症になったら・・・」は、最後に、認知症になったおじいさんが得意のしば刈りで街をきれいにし、地域の支えがあれば認知症の人も活躍できるとの意味を込めています。認知症理解とともに、地域で支え合うまちづくりを大切に、今後も少しずつ形を変えながら、活動を続けていきたいと思っています。
30C032イトーヨーカ堂 安城店

・社内で定期的に認知症サポーター養成講座の実施(認知症キャラバンメイトを行政へ要請)

今後も定期的な実施を計画 店舗内に認知症サポーターを拡大 地域にやさしい店舗を目指して参ります。

・認知症高齢者が利用しやすい 安心安全な店舗環境づくりの取り組みを継続してまいります(バリアフリー環境、宅配サービス等)

・県の作成する啓発資材の掲示、従業員・お客様への配布等実施して参ります
30C031日本郵便株式会社 東海支社

 創業以来培ってきた地域からの信頼を基に、地域の皆さまに寄り添い、安全かつ安心な暮らしの実現を目指して、次のことに取り組んでいくことを宣言します。

<取組項目>

1 認知症サポーターの養成

 郵便局社員の「認知症サポーター」資格の取得を促進し、認知症に関する正しい理解を深めることにより、今後、急速に進展する少子高齢化に向けて、県民の皆さまの安全・安心な暮らしの実現に取り組みます。

2 高齢者等の見守り活動

 愛知県との包括連携協定(2018年2月26日締結)の連携項目である「高齢者等の見守りに関すること」の一環として、郵便配達業務並びに郵便局窓口業務等に従事中に、認知症の高齢者の方等の異変を察知した際、ご家族や警察に情報提供するなどの支援を実施します。
30C030マックスバリュ中部株式会社

 マックスバリュ中部株式会社は企業理念として「私達は、自然の摂理を尊び、常に真理を探究し、幸福な社会の実現に向け、愛と勇気をもって挑戦する。」ことを掲げています。

 また「社会のお役に立つ」ことを永遠の使命とし、地域社会のお役に立つ、株主様のお役に立つ、お客様のお役に立つ、お取引先様のお役に立つ、働く仲間のお役に立つことを目指しています。

 弊社では、常にお客様の便利、安全、快適、経済性を追究し、心身ともに健康で豊かな生活を実現するための品を真心こめて提供する店舗を目指し、各店で認知症サポーターを養成しています。平成30年8月31日現在で、愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県の44店舗で認知症サポーター養成講座を実施し、延べ3,338名が受講しました。

 今後も様々な活動を通じ、認知症に理解の深いまちづくりに寄与するとともに、地域になくてはならないお店として、皆様に愛されるお店を目指してまいります。
30C029大塚製薬株式会社 名古屋支店地域包括ケアにおける関係機関と連携しご高齢者の健康長寿を推進する健康啓発活動とともに愛知県認知症に理解の深いまちづくりを推進すべく、地域での普及活動をおこない地域づくりに貢献します。
30U005愛知県立大学

1.認知症を正しく理解し、適切に支援できる応援者をたくさん増やします

急速に進む超高齢社会を迎え、認知症の患者数は今後増加することが予測されます。

本学では、学生・教職員・一般の方を対象とした「認知症サポーター養成講座」を定期的に開催し、認知症について正しく理解し、認知症の方の症状やそのご家族の状況を理解すると共に、状況に応じた対処や支援ができる応援者を増やします。

2.愛知県内の市町村と連携し、認知症カフェの立ち上げや運営に協力します

本学の学生・教職員は、市町村との協定に基づき、地域住民が運営する認知症カフェの立ち上げや運営に連携して協力します。認知症カフェでは、認知症の方とそのご家族に憩いの場を提供すると共に、大学の有する知識や技術の提供を行います。また、認知症介護の経験者や社会福祉協議会等の支援者との情報共有に努め、地域の有機的な連携体制の一翼を担います。
30C028株式会社中京銀行

1.定期的に認知症サポーター養成講座を開催しています。

・毎年、「認知症サポーター養成講座」を実施。(対象:新入行員)

 ※新入行員の研修プログラムに組み入れられている。

2.本店及び各店舗に認知症サポーターがいます。

・外部の認知症サポーター養成講座受講者が6名、行内の認知症サポーター養成講座受講者が400名、合計406名の認知症サポーターが在籍しております。(2018年8月末時点)

3.当行の人事制度(休暇制度)に「ボランティア休暇制度」があります。

4.愛知県下19の自治体と「高齢者見守り活動」に係る契約を締結しております。
30C027あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

【1】介護事業者等を対象に「認知症」への理解度向上を目的としたセミナーを実施

・県内の介護事業者向けに、「認知症利用者のリスクマネジメント」をテーマにしたセミナーを実施し、各施設職員の「介護のリスクマネジメント」「認知症ケア」等の基礎知識の向上、認知症利用者の事故防止対策を支援します。

【2】認知症サポーターキャラバン パートナー企業としての活動

・組織内で養成した「キャラバン・メイト」が、社員や代理店を対象に「認知症サポーター養成講座」を実施し、県内の「認知症サポーター」の拡大に努めます。

・養成された「認知症サポーター」は、認知症を理解し、認知症の人や家族を見守り、安心して暮らせるまちづくりに貢献します。

【3】県内における見守り機能の強化

・県内の事業所で働く社員や代理店の「認知症」に関する理解度向上に努めます。

・県内において業務活動中に、救護が必要な「認知症の人」を発見した際は、所定の機関に通報するとともに、必要に応じ支援を実施することで県内の見守り機能強化に貢献します。
30C026日本生命保険相互会社 東海営業本部

○日本生命では、平均寿命が年々伸長し「人生100年時代」ともいえる長寿社会の到来に際し、“リーディングカンパニー”として、これまで以上に社会的役割を果たすことが必要と認識しております。

○そのような課題認識のもと、誰もが「安心して・自分らしく」過ごせる社会を目指し認知症サポーターの養成を通じた職員による地域社会への貢献活動を進めております。

○具体的には、介護の一要因である認知症への理解を促進するとともに、認知症で困っている地域の人を会社として応援していく観点から、2014年度より全国約5万名の営業職員も含めて全社的に「認知症サポーター」の養成を進めています。

○また、「認知症サポーター」認定職員には、名刺へのシール貼り付け等によるPRを勧奨し、社会の皆さまに認知症に関する理解を深めて頂くきっかけ作りを行っております。

○地域の認知症の方や家族を温かい目で見守り、応援していくことを目的に今後とも様々な形で「認知症に理解の深いまちづくり」に貢献して参ります。
30C025ユニー株式会社

・従業員に認知症サポーター教育を実施します。

店内でのお買い物をお手伝いにより支援することで、認知症の方にも安心してお買い物を楽しんでいただけるようサポートしていきます。

・お客様にもご理解・ご協力いただくため、店内でお買い物サポートイベントを開催いたします。

・地域包括支援センター・社会福祉協議会・協力NPO等と連携し、認知症の方またそのご家族、地域住民が集う場として、アピタ店内でオレンジカフェを開催しています。現在、県内2店舗月1回2時間程度行っているこの取組について、今後、開催店舗を拡大していきます。認知症の方またそのご家族、地域住民が集う場を提供することで、街のコミュニケーションセンターの役割を担い、SDGs(国連で採択された持続可能な開発目標)11「住み続けられるまちづくりを」に取り組みます。
30U004あいち福祉医療専門学校

本校は「学生、ご利用者、ご家族の自己実現を捉える力および『well-being』の追求」を教育の行動方針に掲げ、常に創意工夫に努め、「認知症に理解の深いまちづくり」に貢献します。

学生、教職員共に「目の前の人に寄り添う一番の存在」となれるよう、

・可能な限り地域活動へ参加し、ご本人、ご家族とのつながりを大切にします。

・地域に開かれた学校として、「誰でも気軽に立ち寄れる空間づくり」を実現します。

・学生、教職員一同が一丸となり、歓迎される人柄を兼ね備えた専門職を目指します。
30U003椙山女学園大学

 椙山女学園大学は、1905年に創始された学園の伝統と教育理念「人間になろう」の下、女子教育の先駆者として、多彩な人材を育成してきました。わたしたちの教育は、ここで学ぶ女性が時代の変化とともに自身の役割を見据え、想像し獲得した知を活かし、人を大切にし、人と支えあい、自らがんばれる人となることをめざします。【椙山女学園大学憲章より】

 こうした理念のもと、本学では年齢や性別や障がいの有無、その置かれている生活環境などにかかわらず、身近な地域において誰もが安心して暮らし続けられるよう、教職員・学生が地域・社会の諸活動や課題の解決に協力できる機会を提供してきました。

 さらに今後は、連携活動により地域・社会および本学の活性化と発展をめざす観点から「認知症に理解の深いまちづくり」の実現に向け「あいち認知症パートナー大学」を宣言し、教職員・学生に対して県が作成する啓発資材の掲示や配布を行うとともに、定期的に認知症サポーター養成講座を開講するなどして保健医療福祉の各資格を通じた基礎的な知識や素養を身につけた専門人材を養成していきます。
30C024損害保険ジャパン日本興亜株式会社

・認知症サポーターを社内で効果的に養成する人材である「キャラバン・メイト」を養成するため、認知症サポーター「キャラバン・メイト養成研修」を継続実施いたします。

・ボランティア活動に対し、「よき家庭人、よき社会人を目指す」を人事制度から支援、会社としての人材育成の一助とすることを目的に、「ボランティア休暇・休職制度」を維持いたします。

・仕事と介護の両立を視野にキャリア形成を考えるため、また、仕事と介護の両立についての正しい理解の促進のために「仕事と介護の両立支援セミナー」を開催いたします。

・介護する人を支援する情報として、社内イントラネットに各種情報共有のためのフォーラムを展開します。

・心と体の健康に関しての相談がいつでも可能となるように、「健康相談室」を開設します。

・認知症患者のみなさまが、自分らしく生活できるようにサポートできる商品開発、商品改定を実施してまいります。

・SOMPO認知症サポートプログラム特設HP

https://www.sompo-egaoclub.com/sompo-dementiasupportprogram/
30C023株式会社名古屋銀行

認知症の方だけでなく、ご家族も安心して生活できるよう地域社会の一員として認知症サポートに取り組んでまいります。

<現在の取り組み内容>

★ 2016年に認知症サポーター養成講座を全行員向けに開催いたしました(参加行員数1,620名)。

★ 定期的に認知症サポーター養成講座を行内にて開催できるように、25名の有志者が認知症キャラバン・メイト養成研修を受講しております。

★ いきいき支援センターをはじめとする自治体と連携して、認知症の方が安心して利用できる営業体制を構築しております。

<今後の取り組み内容>

★ 新入行員向けの研修等で認知症サポーター養成講座を毎年実施してまいります。

★ 行員向け研修等にて認知症への理解を今後も深めてまいります。

★ 行員がボランティアに参加しやすい環境を整えてまいります。

★ 自治体と連携して、認知症に理解の深いまちづくりに貢献してまいります。
30C022株式会社三菱UFJ銀行

 当行は、超高齢化社会の到来を踏まえ、安全で安心してご利用いただける店舗づくりや、従業員による「認知症サポーター養成講座」、「高齢者・障がい者応対スキルの勉強会(※)」の実施の他、高齢者・障がい者のお客さまがATMをご利用になる際のサポートガイドラインや、地域包括支援センターとの連携時のマニュアルを制定する等の活動に取り組んでいます。

 当行は、あいちオレンジタウン構想の基本理念である、地域で暮らし、学び、働く人々が、「認知症に理解の深いまちづくり」の実現に「じぶんごと」として取り組む社会の実現に賛同し、認知症の方などを支える地域づくりに、より一層積極的に取り組んで参ります。

 (※)高齢者・聴覚/視覚障がい者体験・車いす操作等の実践。
30C021いちい信用金庫

 当金庫は、高齢者等に関して異変を察知したときは、速やかに異変の内容や必要な情報を自治体等に通報することにより、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯等の見守り活動を行っています。

 「お互いに助け合い、お互いに発展していく」ことが信用金庫の原点であり、誰もが安心して暮らし続けられる街づくりのため、今後も積極的に地域貢献活動を行ってまいります。
30C020武田薬品工業株式会社 豊橋営業所

いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。

また、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を応援し、だれもが暮らしやすい地域をつくっていく事に貢献して参ります。
30C019武田薬品工業株式会社 岡崎営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C018武田薬品工業株式会社 名古屋北営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C017武田薬品工業株式会社 名古屋南営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C016武田薬品工業株式会社 名古屋西営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C015武田薬品工業株式会社 名古屋東営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C014武田薬品工業株式会社 名古屋営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C013武田薬品工業株式会社 名古屋中央営業所いのち・健康に関する社会的課題を認識し、患者さんを身近に感じ、患者さんを中心に考える組織文化・風土を醸成することを目的としたさまざまな企業市民活動に取り組んでいます。
30C012株式会社木村屋

・全社員(パート社員含む)が認知症サポーター資格を取得するため、定期的にサポーター養成講座を開催しています。

・犬山市、小牧市、春日井市、大口町、扶桑町と「高齢者の地域見守り協力に関する協定書」を締結し、地域包括ケアの発展に寄与しています。

・各自治体で開催される認知症サポーター養成講座に、運営スタッフとして参加し、地域の認知症サポーターの増員に寄与しています。
30C011愛知信用金庫

 愛知信用金庫は、金融の現場にこそ認知症に対する知識が必要であると考え職員に認知症キャラバンメイトを配置し、職員に向け「認知症サポーター養成講座」を行い認知症の事や正しい対応の仕方を学び、実践しております。

 また、行政と連携し地域住民の方々や企業のみなさまに対し「認知症サポーター養成講座」を定期的に開催し、当金庫取引先様より「認知症サポーター養成講座」開催の要請があれば、出張講座を行い認知症に対する理解を深める活動をしております。

 名古屋市から、はいかい高齢者おかえり支援事業協力事業者の認定を受け、渉外担当者が業務中に使用する携帯電話全てに「おかえり支援サポーター」登録を行い早期発見に協力しております。

 今後も愛知信用金庫は、地域金融機関として「認知症に理解の深いまちづくり」のパートナーとなり活動してまいります。
30C010碧海信用金庫

○各種研修の開催

「おもてなし研修」や「接客応対力向上研修(手話・車椅子・暗視)」、「接遇応対ロールプレイング研修」などを開催し、サービス力の向上を目指しています。

○認知症サポーター養成講座の受講

全職員が認知症サポーター養成講座を受講しています。

○高齢者見守り事業者ネットワークへの登録

高齢者見守りネットワークに登録し、地域との連携を深めています。
30U002同朋大学私たち同朋大学は、建学の精神である「同朋和敬」の考え方に基づき違いを認め合い、共に生きることを実践していきます。認知症の人も、障がいのある人も、外国から日本へ来られた人も多様な人々がお互いの違いを認め合い、多様性のある社会の一員として光り輝き続けることを目指していきます。
30C009豊田信用金庫

 当金庫は、地域の高齢者の見守りやささえ合いを進める観点から、豊田市役所市民福祉課の支援を受け、平成23年度より、認知症キャラバンメイトの皆さんを講師に迎え、「認知症サポーター養成講座」を受講しています。

 これまでの受講者は、延べ750人を超え、多くの職員が認知症サポーターの認定を受けています。

 今後、日本の社会は、ますます高齢化の進行が見込まれます。

 こうした中で、私たち信用金庫の職員一人ひとりが認知症について正しく理解し、認知症の人や家族に対して温かく見守りながら、金融機関の窓口業務を通じて、私どもなりにできることから取り組んでいきたいと考えています。
30C008半田信用金庫

・当金庫は全職員が認知症サポーターとなることを目指します。

・当金庫は認知症サポーター養成講座を開催しています。
30C007知多信用金庫

 知多信用金庫は、認知症を正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守る「認知症サポーター養成講座」を継続実施し、全部店に「認知症サポーター」を配置しております。

 また、「地域見守り活動に関する協定」を半田市・東海市・武豊町・美浜町と締結し、店頭・営業活動において地域住民の異変を察知した際に、各自治体へ連絡する活動に参加しております。

 これからも、地域に根差した信用金庫として、地域と連携した町作りに参画する所存です。
30U001学校法人 日本福祉大学

 日本福祉大学は、社会福祉専門職の養成と社会福祉に関する研究に取り組んできました。その時々の地域や福祉現場のニーズに応えてきた取り組みのなかで、認知症の支援や理解に関するものは数多くあります。

 とくに社会福祉学部は、以下の内容を通じて認知症の方と家族を支援することのできるソーシャルワーカーの養成と、地域社会の一員として認知症の方を支えることのできる市民の育成に取り組んでいます。

1 「ヒューマンケア論」の履修者全員に、認知症サポーター養成講座を開講しています。

2 「フィールド実践演習」(地域研究プロジェクト)では、学生が認知症への理解を深めるためのツール(かるた、紙芝居など)を製作し、地域の中で、そのツールを活用した啓発活動に取り組んでいます。

3 他大学との合同授業で、認知症高齢者をテーマにした多職種連携教育を実施しています(2017-2018年度)。

4 オープンキャンパスで、高校生・保護者等を対象に、「認知症高齢者と自動車事故」をテーマにした講演を実施します(2018年6月)。

5 学生・保護者を対象に、愛知県の作成する啓発資材の掲示や配布を行います。

 なお、社会福祉学部以外でも、健康科学部では認知症予防に向けた人材育成研修への協力、回想法によるプログラム開発、看護学部では、老年看護学や地域看護学を中心として、「老年看護方法論」「保健行動論」「老年看護学実習1・2・3」など、複数の必修科目の中で、「認知症」の理解や予防・看護に関連した講義や演習を行っています。

 また、研究的には、看護学部の中に、「認知症」予防や看護をテーマにした研究に取り組んでいる教員チームがあります。また、回想法に関わる研究を継続して行っている教員に対しては、知多地域の内外から多くの講演依頼があり、地域住民や専門職を対象とした講演を多数行っています。
30C006脳若ステーションおおぶ

 大府市は、愛知県の健康都市として「みんな輝き 幸せ感じる 健康都市」をキャッチフレーズにしており、元気な「幸齢社会」を目指していますが、65歳以上の高齢者が年々増加傾向にあります。

 住み慣れた素敵な市で、「生きる喜びと楽しさを見出して、一日でも長くイキイキと楽しく暮らし続けたい」と、多くの高齢者が願っています。

 高齢者の願いを叶えるには、寿命ではない「健康寿命の延伸」が必須です。健康寿命を延ばす為に最も効果的とされているのは「人との繋がりを作ること」です。

 社会とのつながり、人とのコミュニケーション、レジリエンス(老いに対して、折れない心でしなやかにうまく適応できる力)の向上が認知症予防や介護予防につながり、美しい(幸せな)老いにつながります。

 その為当社では、自宅で「一人行う脳トレ」ではなく、皆で集まり、コグニサイズ(国立長寿医療研究センターが開発した、脳と体を同時に使うことで認知症を予防あるいは改善しようとするプログラム)や、iPadを活用しながら、ワイワイと楽しく脳の活性化を促し、認知症予防につなげています。

 高齢者の方々がいつまでもお元気でイキイキワクワクと、生きる幸せを感じて生活が送れるよう日々活動しています。
30C005株式会社愛知銀行

 愛知銀行では、これまで延べ600人以上の役職員が認知症サポーター養成講座を受講しており、介護離職防止を目的として仕事と介護の両立をテーマに社内セミナーも開催しております。

 また、25自治体の高齢者等見守りネットワーク等にも参画し、行政との連携を図っています

 愛知銀行はこれからも、「認知症に理解の深いまちづくり」に、地域金融機関として取り組んでまいります。
30C004株式会社スギ薬局

スギ薬局グループでは、お客様、患者様の幸せを願い、地域社会に貢献できる会社作りを目指しています。

「町のかかりつけ薬局」として、認知症の方とそのご家族が、安心してご来店いただけるよう、グループ全店に認知症サポーターを配置しています。
30C003株式会社オズワールド

弊社の主な事業は愛知県内5店舗でシニア専門パソコン教室を運営しております。

5年前、福岡県で開発されたiPadを使った認知症予防講座「脳若トレーニング」が全国展開されるのを知り、事業説明会へ参加。既に九州大学との共同研究などでエビデンスもあり、遅延記憶、短期記憶や想起のトレーニング、BB体操や回想法、音読、リラックス体操と内容も多彩で、iPadを「習う」というより「慣れ親しむ」よう構成されており、シニア専門パソコン教室で実践してきたICT教育+居場所作りのノウハウが、パソコンより簡単なiPadを使う事により、より多くのシニアの方々の役に立つのでは?と思い介護予防事業へ参入。愛知県内の自治体様や介護施設を回り認知症予防講座の普及に努めてきました。

初年度から既に「新しい総合事業」を開始していた弥富市で一般介護予防事業として契約頂き、その翌年、あいち海部農協協同組合介護課様が弥富市内3か所で月1回開催している弥富市介護予防事業 スマイル教室でも受託、翌々年、愛西市の介護予防教室でも脳若サロンを3会場立上げて頂きました。

今年4年目となる弥富市の他、3年目の常滑市、2年目の飛島村・清須市と少しずつ採用して頂ける自治体様も増えてきました。

又名古屋市内の介護施設様でも、「今迄、このようなコミュニケーション講座」は無かったと最初は数名でのスタートでしたが現在では7名程が認知症予防としてiPadでの脳トレを楽しんでいます。

弊社では今後とも、脳機能診断ツール「脳若チャレンジ」を活用し、MCIの早期発見やシニアへのICT教育を強みに介護予防、居場所作りに努めて参ります。
30C002第一生命保険株式会社 中部総局

第一生命は、愛知県内に拠点として6支社・92オフィスを持ち、オフィスでは2,800名余りの生涯設計デザイナーが活動しております。

このような当社の強みである拠点網・営業員チャネルを活かして地域の課題解決に貢献するため、「認知症サポーター」を養成する取組を拠点ごとに行ってきております。

今後この取組を愛知県全域に広げていくことで、安心安全な地域社会への実現へ寄与していきたいと考えております。
30C001愛知県医薬品配置協議会

私達は仕事上、一般家庭の健康サポートをさせていただいていますので、家族の中には認知症の方もおられ介助の上での家族の方の悩み、アドバイス等のサポート、又、一人暮らしの家庭にはその方の体調の変化、認知症の症状等にも気をつけ、変化があれば身内の人に連絡を取り、アドバイスをしたりしております。

そして今後、協議会全体として「認知症サポーターの養成」「認知症に関わるボランティア活動の推進」「市町村の高齢者見守りネットワークへの参画」等に積極的に取り組んでいきたいと思います。

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