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毒物及び劇物指定令の改正について

毒物及び劇物指定令の改正について

 平成30年12月19日付けで、毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令が公布されました。

1 新たに劇物に指定された品目

1)ジシクロヘキシルアミン及びこれを含有する製剤。ただし、ジシクロヘキシルアミン4%以下を含有するものを除く。【CAS番号101-83-7】
2)3-(ジフルオロメチル)-1-メチル-N-[(3R)-1,1,3-トリメチル-2,3-ジヒドロ-1H-インデン-4-イル]-1H-ピラゾール-4-カルボキサミド及びこれを含有する製剤。ただし、3-(ジフルオロメチル)-1-メチル-N-[(3R)-1,1,3-トリメチル-2,3-ジヒドロ-1H-インデン-4-イル]-1H-ピラゾール-4-カルボキサミド3%以下を含有するものを除く。【CAS番号1352994-67-2】
3)メルカプト酢酸及びこれを含有する製剤。ただし、メルカプト酢酸1%以下を含有するものを除く。【CAS番号68-11-1】
4)モルホリン及びこれを含有する製剤。ただし、モルホリン6%以下を含有するものを除く。【CAS番号110-91-8】

2 新たに劇物から除外された品目

事業者の皆様へ

 今回の改正で新たに劇物に指定された物を取り扱う場合は、平成31年1月1日から毒物及び劇物取締法の規制が適用されます。
 当該劇物を販売・授与(伝票販売を含む。)したり、販売・授与の目的で製造、輸入している場合は経過措置期間内(平成31年3月31日まで)に、厚生労働大臣や都道府県知事等の登録を受けなければなりません。

 毒物及び劇物の取扱いや規制内容、登録の申請等については以下のページをご覧ください。

http://www.pref.aichi.jp/iyaku/doku/doku.html

 毒物及び劇物の該当性や手続き等で不明な点がありましたら、管轄の保健所又は医薬安全課 毒劇物・麻薬・血液グループにお問い合わせください。

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