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麻薬小売業者免許に関する継続申請及び年間届出について

申請・届出一覧

麻薬小売業者免許証の左上にかかれている免許番号の上2桁をご確認ください。

必要な申請・届出を確認し、それぞれの留意事項をよく読み、申請・届出を行ってください。

麻薬小売業者免許番号が「29」から始まる方

令和元年(平成31年)12月31日で麻薬小売業者免許証の有効期間が満了です。

以下の申請・届出を行ってください。

※令和元年12月31日までに廃止される方は、廃止届を提出してください。

麻薬小売業者免許証の継続申請

年間麻薬譲渡・譲受届

麻薬小売業者免許証返納届

麻薬小売業者免許番号が「30」又は「19」から始まる方

麻薬小売業者免許証の継続申請は必要ありません。

麻薬の在庫の有無にかかわらず以下の届出を提出してください。

年間麻薬譲渡・譲受届 

 

 

 

受付期間・受付場所

麻薬小売業者免許証の継続申請及び年間麻薬譲渡譲受届の受付期間・場所は以下のとおりです。

名古屋市内の薬局

【日時】
令和元年10月16日(水曜日)・17日(木曜日)・18日(金曜日)
午後1時から午後4時30分まで


【場所】
愛知県庁西庁舎 1階 共用会議室


※上記日程に来庁できない方は、令和元年10月1日(火曜日)から11月20(水曜日)(ただし、土曜日、日曜日及び祝祭日を除く)までの期間に愛知県庁西庁舎1階北西 医薬安全課にお越しください。
 なお、受付時間は午前9時から正午まで ・ 午後1時から午後5時です。

名古屋市外の薬局

所轄保健所が設定する期間及び場所

 

 

 

麻薬小売業者免許の継続申請

 令和元年(平成31年)12月31日をもって免許の有効期間が満了する麻薬小売業者であって、令和2年1月1日以降も引続き免許を受けようとする方は継続申請が必要です。
 ※麻薬小売業者免許番号が「
29」から始まる方が対象です。

(1)提出書類

 ●麻薬小売業者免許申請書 ・・・・・・・・・・ 様式1 [Wordファイル/24KB]

 ●診断書(申請日から1カ月以内のもの) ・・・・・・・・・・ 様式2 [Wordファイル/25KB]

 ●麻薬業務を行う役員についての組織図(申請者が法人又は団体であるときに必要)

※診断書には、診断した医師の押印及び訂正がある場合は訂正印が必要となります。

※申請者が法人の場合は、代表権を有する役員及び麻薬業務を行う役員全員の診断書を添付してください。

※診断書は、同一開設者が更新時期に県内で複数の申請をする場合、保健所の管轄地域をまたぐ場合であっても、原本を1つの申請書に添付し、他の申請書には備考欄にその旨(何月何日付けのどこの業務所の申請書に添付したか)を記載すれば、診断書の写しの添付でも構いません。
ただし、写しの省略はできませんので御注意ください。

※組織図は代表者の記名押印により証明されたものを提出してください。

(2)申請手数料

「愛知県収入証紙」 4,000円分

(あらかじめ申請書に貼っておいてください。)

※「愛知県収入証紙」は名古屋市内においては愛知県食品衛生協会(県庁西庁舎2階生活衛生課内)、各区役所等で、また名古屋市以外の地域においては、愛知県食品衛生協会支部(各県保健所内)等で販売しています。

(3)記載上の注意

ア 記載内容

  基本的に現在の免許証の記載どおりに記載してください。
  現状と記載内容が異なる場合は、予め御相談ください。

イ 「麻薬業務所」

  薬局の所在地及び名称を記入してください。

ウ 「許可又は免許の番号」及び「許可又は免許の年月日」

 薬局の区分に○をし、麻薬免許番号ではなく、薬局の開設許可番号、開設許可日(有効期間の始期)を記入してください。

エ 「欠格条項」

 当該事実がない場合は各欄に「なし」と記入してください。
 ただし、申請者が法人で業務を行う役員が複数の場合は、「全員なし」と記載し、該当事実があるときはその方の氏名及びその事実を申請書欄外の記載要領により記載し、「その他の者はなし」と併記してください。

オ 「備考」

現在の麻薬取扱者免許証の左上にある免許番号を記載してください。(医安第○○○号、一保第○○○号など)

・現在の免許証の住所が区画整理等行政上の理由により呼称変更したときは、変更後の地番で申請し、現在の免許証に記載されている地番を備考欄に朱書で記載してください。

カ その他

・免許申請の日から令和元年12月31日までの間に申請事項を変更することが明らかな場合は、変更後の内容で申請し、対応する現在の免許証に記載されている内容を備考欄に朱書で記載してください。また、変更後15日以内に麻薬取扱者免許証記載事項変更届を提出してください。

・申請後、内容に変更が生じた場合は提出先(医薬安全課又は保健所)に申請事項の訂正を報告し、その指示に従ってください。

・有効期間満了をもって麻薬取扱いを止める場合は、令和2年1月6日(月曜日)から令和2年1月15日(水曜日)(ただし、土曜日、日曜日及び祝祭日を除く)までに麻薬取扱者業務廃止届により、免許証を添えて届け出てください。

(4)提出方法

郵送での提出はできません。

免許申請については、直接窓口に御提出ください。

 

 

 

年間麻薬譲渡・譲受届

 麻薬所有の有無にかかわらず、令和元年9月30日現在において麻薬小売業者の免許をお持ちの方は、平成30年10月1日から令和元年9月30日までの麻薬の譲渡・譲受について届出が必要です。

(1)提出書類

 年間麻薬譲渡・譲受届 ・・・・・・・・・・ 様式3 [Excelファイル/13KB]

※開設者の印鑑を持参してください。(持参できない場合は、可能な限りあらかじめ捨印を押しておいてください。)印鑑は届に訂正等がある時に必要となります。

※提出部数:1部

※窓口において麻薬帳簿等の確認は行いませんので、帳簿を持参する必要はありません。

(2)記載上の注意

ア 別紙「記載例」を御参照ください。
   年間麻薬譲渡・譲受届(記載例) [Excelファイル/22KB]

   また、品名については別表の「統一品名」(ただし表にないものは商品名)を記入してください。
   麻薬 統一品名一覧 [Wordファイル/20KB]

イ 麻薬の取扱いが全くなかった場合も、品名欄に「なし」と記載して提出してください。

ウ 記載のない欄には斜線を引いてください。

エ 記載事項に誤記があった場合、訂正のため届出印(代表者印)が必要となります。

オ 令和元年11月22日(金曜日)までに届け出てください。

カ 連絡先・担当者氏名を記入してください。

(3)年間麻薬譲渡・譲受届に誤記が発覚した場合の対応

 本年以前の年間麻薬譲渡・譲受届について誤記があった場合は、様式5の「年間麻薬譲渡・譲受届訂正願」を提出してください。

 様式5 [Excelファイル/12KB]

(4)提出方法

年間麻薬譲渡・譲受届については、麻薬の取扱いの有無にかかわらず、令和元年10月1日以降に郵送(簡易書留又は特定記録郵便等)で提出することができます
なお、麻薬帳簿等の添付は不要です。
また、届出には可能な限り捨印を押してください。

・届出内容について、後日確認をさせていただくことがあります。

・郵送先は「郵送先一覧」をご確認ください。  郵送先一覧 [Excelファイル/14KB]

 


 

麻薬小売業者免許証返納届

 有効期間の満了する麻薬小売業者免許証は、令和2年1月6日(月曜日)から15日(水曜日)までの間(ただし、土曜日、日曜日及び祝祭日を除く)に返納してください。

(1)提出書類

  ●麻薬小売業者免許証返納届 ・・・・・・・・・・ 様式4 [Wordファイル/16KB]

  ●麻薬小売業者免許証原本

 <注意事項>

※免許番号には、現在お持ちの麻薬取扱者免許証の左上にある免許番号免許年月日には、有効期間の始期を記載してください。

※記載事項に誤記があった場合、修正のため届出印が必要となります。

(2)提出方法

返納届については、郵送(簡易書留又は特定記録郵便等)で提出することができます。

また、届出に可能な限り捨印を押してください。

※郵送先は「郵送先一覧」をご確認ください。  郵送先一覧 [Excelファイル/14KB]