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人権ユニバーサルイベント業務の委託事業者を募集します

人権ユニバーサルイベント業務の委託先を募集します

 愛知県では、性的少数者が直面している現状や課題などについて、正しく理解するためのイベントを実施します。
 ついては、この業務委託先を公募(企画コンペ)により選定することとし、下記のとおり業務の委託先を募集します。

1 業務の内容

 企業等事業所などにおける「性の在り方の多様性」の理解を深めるため、企業等事業所などの職員を対象として、講座を企画実施する。

(1) 日程
   令和2年10月から令和3年2月頃
     各講座の日程及び実施回数については、企画提案に基づき、県と協議の上決定する。
(2) 対象
   県内の企業等事業所及び自治体等の職員
(3) 内容
   性的少数者への理解や企業等事業所などにおける取組の促進を目的とし、講演を中心とした実践的な講座を実施する。
     各講座のテーマ及び内容は、企画提案に基づき、県と協議の上決定する。
(4) 開催方法
     新型コロナウイルス感染症対策として、Web会議システムを活用し、オンラインセミナーとして開催するなど、実施方法については、企画提案に基づき、県と協議の上決定する。

2 委託金額限度額

 995,830円以内(消費税及び地方消費税を含む。)

3 契約期間

 契約締結日から令和3年3月10日(水曜日)まで

4 応募資格

 応募資格者は、以下の要件を全て満たす者とする。

(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4<一般競争入札の参加者の資格>の規定に該当しない者であること。
(2)性的少数者の支援に関する事業を行っている公益法人、特定非営利活動法人等民間団体(以下「公益法人等」)又は企業であること。
(3)公益法人等にあっては、定款・規約等及び役員等名簿を整備していること。
(4)公益法人等にあっては、現金出納簿等の会計関係帳簿類を整備していること。
(5)県内に事業所又は活動拠点を有していること。
(6)公益法人にあっては、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づく各種提出書類を適法に所轄庁に提出していること。
(7)特定非営利活動法人にあっては、特定非営利活動促進法に基づく各種提出書類を適法に所轄庁に提出していること。
(8)社会福祉法人にあっては、社会福祉法に基づく各種提出書類を適法に所轄庁に提出していること。
(9)企画提案書の提出期間において、愛知県から入札参加資格(指名)停止の措置を受けていないこと。
(10)「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。

5 応募方法

(1) 参加表明書の事前提出

 本事業の受託を希望する事業者は、できるだけ速やかに参加表明書を提出すること。
 (参加表明書の提出方法については、別紙「募集要領」とおり。)
 県からの資料の送付その他連絡事項については、参加表明書の提出があった事業者に対してのみ実施する。

 参加表明書の事前提出は、応募の必須条件とする。
 
なお、参加表明書の事前提出を行っても、参加を取りやめることは可能である。

 参加表明書の事前提出について、提出が遅くなった事業者は、そのことに起因する不利益があったとしても、事業者がその責を負うものとする。

(2) 企画提案書の提出

 本事業の受託を希望される事業者は、企画提案書等を提出すること。

 提出期限 令和2年8月11日(金曜日)午後5時まで(必着)

※企画提案書の提出方法等については、別紙「募集要領」のとおり。

 

6 企画提案書の選定等

(1) 選定方法
 ア 提出された企画提案書については、県が設置する選定委員会において選定を行い、1次選定での点数が高いものから上位5件について、最終選定を行う2段階方式する。
   ただし、提出された企画提案が5件以下の場合は、1次選定を実施せず、全ての企画提案を最終選定委員会で選定する。
 イ 選定委員会は非公開とし、選定の経過等選定に関する問い合わせには応じないこととする。

(2) 選定基準
  選定においては、以下の項目について評価し、総合的な選定を行う。
  ア 企画内容について
    企画内容の適切性、有効性、実効性
  イ 業務実施体制について
    実施体制や類似業務の事業実績等
  ウ 見積経費について
    見積経費項目や見積金額の妥当性
  エ 社会的価値の実現に資する取組について
    社会的価値の実現に資する取組の有無

(3) 選定結果
  選定結果については、全提案者に対して書面により通知する。

(4) 契約
  選定委員会において選定された者と業務委託内容及び委託金額について協議の上、委託契約を締結する。
  なお、協議が不調に終わった場合は、次点の者と協議するものとする。

7 スケジュール(予定)

令和2年8月11日(火曜日) 企画提案書提出期限
      8月14日(金曜日) 1次選定委員会
      8月20日(木曜日) 最終選定委員会
            8月下旬        事業者決定、契約締結
令和3年3月10日(水曜日) 事業報告書の提出

8 その他

(1) 詳細は、別紙「人権ユニバーサルイベント業務委託先募集要領」のとおり。
(2) 最終選定委員会に出席する費用などその他企画提案に係る一切の費用は、企画提案者の負担とする。
(3) 以下の項目に該当した企画提案者は失格とし、その旨を通知するものとする。
 ア 応募資格を満たしていないと判断される場合
 イ 虚偽の記載や、他の提案者の妨害、他者の提案の代理をするなどの不正行為があったと認められた場合

 

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