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令和元年度後期技能検定を実施します

 愛知県では、働く人たちの技能と地位の向上を図ることを目的として、働く人たちの技能や知識を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度である「令和元年度後期技能検定」を実施します。

 特級、1級及び単一等級の合格者には厚生労働大臣名の合格証書が、2級及び3級の合格者には愛知県知事名の合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。

 なお、モノづくり分野に従事する若年者の育成・確保のため、35歳未満の若年者が2級又は3級の実技試験を受ける際の受検手数料が2017年度後期試験から減額されています。

(受検手数料減額に関する詳細は、こちらを御確認ください。)

※技能検定は、職業能力開発促進法の規定により、厚生労働大臣が毎年定める実施計画に基づき、都道府県及び都道府県職業能力開発協会が実施することとされ、1959年から実施されています。

令和元年度後期技能検定の実施日程等については以下のとおりです。

1 受検案内・受検申請書の配布期間及び配布場所

(1)配布期間

2019年9月3日(火曜日)から2019年10月18日(金曜日)まで

(2)配布場所

愛知県職業能力開発協会愛知県県民相談・情報センター、各県民相談室、各県民センター、愛知県東三河総局新城設楽振興事務所及び愛知県労働局産業人材育成課

2 受検申請受付期間

 2019年10月7日(月曜日)から2019年10月18日(金曜日)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

 ※受付時間は、午前9時から正午まで午後1時から午後4時30分まで

 郵送の場合は、2019年10月16日(水曜日)必着

3 申請書提出先及び問合せ先

 愛知県職業能力開発協会 技能検定課

 〒451-0035 名古屋市西区浅間二丁目3番14号(愛知県職業訓練会館内)

 電話(052)524-2034           FAX(052)325-5788

4 試験概要

実技試験と学科試験により行われ、両方の試験に合格することが必要です。

(1)実技試験

職種によって次のアとイの両方を行う場合とどちらか一方を行う場合があります。

ア 製作等作業試験

制限時間内に物の製作、組立て及び調整等を行う試験です。

イ 判断等試験、計画立案等作業試験

実際的な対象物又は現場の状態、状況等について説明した設問により、判別、判断、測定及び計算等を行う試験です。

(2)学科試験

真偽式と多肢択一式により出題され、それぞれ25問ずつで全50問(特級は多肢択一式50問、3級は真偽式30問)です。

5 実施職種(作業)

 詳細については、以下の添付ファイルを御確認ください。

 ・実施職種(作業) [PDFファイル/60KB]

6 受検手数料

(1) 実技試験

 ア 特級、1級及び単一等級の全職種 18,200円

 イ 2級及び3級の全職種

 
区分35歳未満の方35歳以上の方
学生及び生徒が3級を受ける場合3,100円12,100円
その他の場合9,200円18,200円

(2) 学科試験

   全職種 3,100円

7 試験実施日

 2019年12月6日(金曜日)から2020年2月16日(日曜日)まで

 試験日時及び会場は受検票で通知します。

8 合格発表日

 2020年3月13日(金曜日)

9 その他

 受検申請者は、申請時に以下のいずれかの書類の写し等を本人確認書類として提出する必要があります。

ア 運転免許証、個人番号カード(個人番号が記載されている箇所は黒塗りすること)又はその他の日本の官公庁が発行した身分証明書(氏名及び生年月日が確認できるものに限る。)
イ 特別永住者証明書又は在留カード
ウ 健康保険被保険者証
エ 生徒手帳又は学生証(氏名及び生年月日が確認できるものに限る。)
オ 外国政府が発行した旅券(写真欄及び日本国査証欄)

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