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第2回「2023年技能五輪国際大会招致委員会」が開催されました!

第2回「2023技能五輪国際大会招致委員会」が開催されました!

 愛知県では、2023年技能五輪国際大会の日本・愛知への招致に向け、オールジャパン体制で招致活動や招致機運の醸成に取り組んでおり、第2回「2023年技能五輪国際大会招致委員会」が9月4日(火曜日)に、名古屋市中村区のJRゲートタワーで開催されました。
 委員会では冒頭、大村知事(本委員会委員長)が、「日本は来月、オランダ・アムステルダムで開催されるWSI総会において、2023年大会の招致を正式に立候補する。そして、来年3月のWSIの検証訪問を経て、8月のロシア・カザンでの総会で、開催地が決定される。フランスが立候補を表明し、スイスも検討しているとのことで、厳しい戦いが予想され、今後は、関係各国への支持要請をきめ細かく行っていく必要がある。招致実現に向け、日本・愛知で開催する魅力をしっかりとアピールできる、世界から共感を得られるメッセージ性の高い開催プランを策定し、一丸となって招致に取り組んで行きたい。」と挨拶しました。
 知事1

 その後、事務局からは、国際大会招致活動の状況が、各部会長からは大会招致部会、機運醸成部会及び選手強化部会の検討状況が、厚生労働省からは国の選手強化に関する指針案が報告され、報告後には、委員から御意見をいただきました。

 釜和明中央職業能力開発協会会長(本委員会委員長代行)からは、「WSIビジョン2025やWSIの基本方針である『技能の力で世界を発展させる』ことを、大会の開催を通じて実現し、国際社会に貢献していきたい」など意見が出されました。

福井

 加藤宣明愛知県経営者協会会長(本委員会副委員長)からは、「技能五輪を知らない人がまだ多い。地元愛知県が機運醸成を先頭に立ってやっていただきたい。」との意見が述べられ、山本亜土愛知県商工会議所連合会会長(本委員会副委員長)からは、「技能五輪国際大会の認知度を高めていく必要がある。経済界としても、機運の醸成という部分ではしっかりと力をお貸ししていきたいと思っている。スピード感を持って、招致への機運の盛り上げを期待したい。」との意見が出されられました。

山本副委員長


 2019年8月の開催地決定まで、オールジャパンで招致に取り組んでまいりますので、皆様、応援、御協力をよろしくお願いします。
 

第2回「2023年技能五輪国際大会招致委員会」資料 [PDFファイル/2.7MB]

 

 

 

 

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