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第3回「2023年技能五輪国際大会招致委員会」が開催されました!

第3回「2023年技能五輪国際大会招致委員会」が開催されました!

 愛知県では、2023年技能五輪国際大会の日本・愛知への招致に向け、オールジャパン体制で招致活動や招致機運の醸成に取り組んでおり、2月21日(木曜日)に名古屋市中村区のJRゲートタワーで第3回「2023年技能五輪国際大会招致委員会」が開催されました。
 委員会では冒頭、大村委員長(愛知県知事)が、「招致活動方針や大会テーマ、機運醸成戦略や選手強化策等について、精力的に検討を進めてきた。3月にはWSIのサイモン・バートリー会長等による検証訪問を予定しており、私自身もお会いして、日本・愛知の開催能力の高さや意気込みをしっかり伝えていきたい。今年8月にロシア・カザンで開催されるWSI総会での開催地決定の投票では、フランスとの一騎打ちとなるので、日本・愛知で開催する魅力をしっかりアピールするなど、何としてでも招致を勝ち取りたい。」などと挨拶しました。
 招致委員会写真

 その後、昨年9月の第2回招致委員会以降の状況について、各部会長から大会招致部会、機運醸成部会及び選手強化部会の検討状況についての報告がありました。また、福井大会招致部会長からは、2023年技能五輪国際大会基本計画(概要案)についての説明もありました。報告後には、委員から御意見をいただきました。

 水野部会長

  釜和明委員長代行(中央職業能力開発協会会長)からは、「昨年12月に日刊工業新聞の取材を受け、1面で招致PRをさせていただいた。3月のWSI会長らによる検証訪問では、私も東京で対応する予定になってる。8月のカザン大会で愛知開催が決定するよう、引き続き関係諸国への働きかけなど力を入れていく。」との意見をいただき、加藤宣明副委員長(愛知県経営者協会会長)からは、「ものづくりに対する熱意を皆さんに伝えながら盛り上げていくことが大切。」との意見が出されました。

 副委員長

 また、今井悠太委員(技能五輪国際大会移動式ロボット職種エキスパート)からは、「WSIのビジョンと連動した大会のコンパクト化や産業界を巻き込んだ協賛システムの開発について、国際大会の運営事務局と意見交換しながら、日本が世界に先駆けて取り組み、日本大会で試行しながら進めることは、多くの人が世界を意識し、招致に向けても、他国に日本を発信していく良いチャンスだ。」との意見が述べられ、挟土委員(職人社秀平組代表)からは、「トヨタ自動車のモデラーの仕事は自動車業界随一で、実際に見に行ったが圧倒されるものがある。こういった技能を一般の方々にも知っていただくことも重要ではないか。」とのご意見をいただきました。

 挟土

 委員会終了後、競技会場として想定している愛知県国際展示場、開閉式会場として想定しているポートメッセなごやの視察を行いました。

 招致委員会写真

      ポートメッセなごやでの記念写真

 2019年8月の開催地決定まで、オールジャパンで招致に取り組んでまいりますので、皆様、応援、御協力をよろしくお願いします。