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2023年技能五輪国際大会の招致について

厚生労働省と愛知県では、日本及び愛知における「モノづくり」と「技能の価値」の発展のため、2023年の技能五輪国際大会の愛知開催を目指しています。

技能五輪国際大会とは?

 WSI(注)(ワールドスキルズ・インターナショナル:本部アムステルダム)が主催し、原則22歳以下の青年たちが、溶接、建築大工、フラワー装飾、洋菓子製造など約50種類の職種で技能を競い合う大会です。2年に1回開催され、約60か国・地域から約1,200名の選手が参加しています。

技能五輪国際大会の開催目的は?

 青年が技能を競い合うことで、参加国・地域の技能水準の向上や職業訓練の発展・振興を図り、加えて、青年たちの国際交流と親善を目的としています。

なぜ、愛知で技能五輪国際大会の招致を目指すの?

 モノづくりで日本をリードする「産業首都あいち」が、国際大会の開催を通じて、技能を普及・発展させ、国内及びアジアを始めとした国際社会における、技能の力で社会を発展させるムーブメントの拡大に貢献するためです。

これまでの取組と今後のスケジュール(想定)

 
取組内容

2017(平成29)

国へ2023年技能五輪国際大会基本構想を提出(3月13日)

国の「技能五輪国際大会誘致に向けた検討会」において
愛知県が国内開催候補地として内定(3月24日)

国が愛知県を開催地とした招致方針決定(9月22日)

2018(平成30)  WSI総会で立候補表明(10月18日)

2019(平成31)

WSI事務局による検証訪問調査(3月頃)

WSIに対し立候補ファイル提出(6月頃)

WSI総会(ロシア・カザン)で開催地決定(8月頃)

(注)ワールドスキルズインターナショナル(WorldSkills International)の略で、技能五輪国際大会の運営組織。
   80か国・地域(2018年10月現在)が加盟(日本は中央職業能力開発協会が加盟。)。

招致に向けた取組

     招致活動や招致機運の醸成にオールジャパン体制で取り組むため、2018年4月18日に設置しました。
     国際大会の方向性や国内の機運を盛り上げるための取組等について議論しています。
     技能五輪国際大会の日本・愛知への招致機運醸成に向けた取組を紹介しています。