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2023年技能五輪国際大会の招致について

厚生労働省と愛知県では、日本及び愛知における「モノづくり」と「技能の価値」の発展のため、2023年の技能五輪国際大会の愛知開催を目指しています。

なぜ愛知で技能五輪国際大会の招致を目指すのか?

 モノづくりで日本をリードする「産業首都あいち」が、国際大会の開催を通じて、技能を普及・発展させ、国内及びアジアを始めとした国際社会における、技能の力で社会を発展させるムーブメントの拡大に貢献するためです。

これまでの取組と今後のスケジュール(想定)

 
取組内容

2017(平成29)

国へ2023年技能五輪国際大会基本構想を提出(3月13日)

国の「技能五輪国際大会誘致に向けた検討会」において
愛知県が国内開催候補地として内定(3月24日)

国が愛知県を開催地とした招致方針決定(9月22日)

2018(平成30) WSI(注)総会で立候補表明(10月)

2019(平成31)

WSI事務局による検証訪問調査(3月頃)

WSIに対し立候補ファイル提出(6月頃)

WSI総会(ロシア・カザン)で開催地決定(8月頃)

(注)ワールドスキルズインターナショナル(WorldSkills International)の略で、技能五輪国際大会の運営組織。
   79か国・地域(2018年4月現在)が加盟(日本は中央職業能力開発協会が加盟。)。

2023年技能五輪国際大会招致委員会について

フォト 

平成30年4月18日(水曜日)第1回委員会冒頭フォトセッションの様子

1 設立

平成30年4月18日(水曜日)

2 概要

 2023年技能五輪国際大会の日本・愛知への招致に向けて、労使団体、技能関係団体、有識者及び愛知県など、幅広い分野で活躍する31名をメンバーに、オールジャパン体制による各種の取組(招致活動、招致機運や技能尊重機運の醸成、選手の強化策等)を実施するものです。

3 委員

4 部会

 個別事項に関して専門的かつ集中的に検討を行う主体として、大会招致部会、機運醸成部会及び選手強化部会が設置されています。各部会は、検討事項について委員会に報告を行います。

☆トピックス

  こちらでは今後、2023年技能五輪国際大会招致委員会の活動を中心に、随時情報提供いたしますので御注目ください。
 
  〇 第1回招致委員会(平成30年4月18日(水曜日)開催)について
  ・ 第1回招致委員会の開催結果 
  ・ 第1回招致委員会の資料
  ・ 第1回招致委員会の議事録

参考リンク先

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