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「とよた産業フェスタ2018」で2023年技能五輪国際大会の招致をPRするイベントを実施しました!

「とよた産業フェスタ2018」で2023年技能五輪国際大会の招致をPRするイベントを実施しました!

 愛知県では、次代の若者にモノづくり技能を継承し、技能尊重機運を高めるため、2023年技能五輪国際大会の本県への招致を目指しています。そこで、より多くの方に大会について知っていただき、本県における招致機運を高めるため、平成30年9月22日(土曜日)と23日(日曜日)に豊田スタジアムで行われた「とよた産業フェスタ2018」においてPRイベントを行いました。ここでは、アーティストと技能者のコラボレーションにより技能体験等を行う『スキルズラボ』と、技能五輪競技の魅力をパネルや動画等を使って分かりやすく紹介する『スキルズライブラリ』を行いました。

  ワークショップ全体写真

 

 『スキルズラボ』では、今年11月に沖縄で開催される技能五輪全国大会の左官職種に出場する、名古屋市立工芸高等学校の生徒による左官技能の紹介、技能五輪全国大会の左官職種競技課題「置き引き」の実演、アーティストの荒巻悠さんと一緒に実演で作られた材料でオリジナルオブジェを製作する体験といったワークショップを行いました。

  生徒 実演の様子  

 「置き引き」の実演に先立ち、左官の技術や職業、左官を目指すきっかけ、技能五輪全国大会への意気込みや目指すうえで得られた経験などが生徒から紹介されました。左官を目指すきっかけとしては、「高校に入学して初めて左官という職種を知った。先輩が練習している姿を見て、自分もやってみたいと思った。」といったことが紹介されました。また、生徒による実演では、生徒から「置き引き」の見どころについて、解説が行われました。

  体験の様子 アーティスト

 2日間で77名の子どもたちが参加し、「実演は迫力がありすごかった。」、「やってみたい職業になった。」、「真剣に教えてくれてありがとう。」、「もっといっぱい作りたい。」、「家でもやってみたい。」といった感想が寄せられました。

 

 『スキルズライブラリ』では、技能五輪国際大会の内容と歴史、選手選抜の方法や日本の成績等をパネルで紹介した他、昨年アブダビで開催された国際大会の模様をビデオ上映しました。

  スキルズライブラリ 

  スキルズライブラリ2

 また、2023年技能五輪国際大会招致のために、7月15日のワールド・ユース・スキルズ・デー※に約1,100名が参加して製作した、金シャチのモザイクタイルも展示しました。

※1 World Youth Skills Day(ワールド・ユース・スキルズ・デー)
   若者にスキル(技能)を身につけることの重要性を認識してもらうため、2014年の国際連合総会において、毎年7月15日がWorld Youth Skills Day
     として制定された。

  金シャチのモザイクパネル

   金シャチのモザイクタイルについてはこちら 

☆ 2023年技能五輪国際大会の開催国は、2019年8月に決定します。愛知県では、引き続き招致活動に取り組んでいくとともに、県民の皆様にも御
    参加いただけるような招致機運の醸成事業に取り組んでまいります!引き続き、御支援・御協力よろしくお願いいたします!

 

 

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