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ロボットシンポジウム2008名古屋の参加者を募集します(参加募集は終了しました)

平成20年10月3日(金曜日)発表

ロボットシンポジウム2008名古屋の参加者を募集します

 ロボット産業は、機械、電子制御、情報、素材等の技術の集大成であり、裾野の広さと市場規模の大きさから今後の成長に大きな期待がかけられています。

 今回、昨年度に引き続き、次世代ロボット産業の新たな展開・活性化に資するため「ロボットシンポジウム2008名古屋」を開催します。

 国内トップクラスの専門家と当地域のロボット関係研究者、中小企業が最先端・最新技術情報についての情報交換や技術交流を促進する機会となるこのシンポジウムの参加者を下記のとおり募集します。

行事名

ロボットシンポジウム2008名古屋

○日時

 平成20年11月17日(月)午後2時から午後7時まで

○会場

 名古屋市中区栄三丁目18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル3階

 デザインホール(収容人数300人)

主催

ヒューマンロボットコンソーシアム

ロボットシンポジウム2008名古屋実行委員会

 構成:愛知県、名古屋市、財団法人栢森情報科学振興財団、財団法人名古屋都市産業振興公社、財団法人人工知能研究振興財団

後援

経済産業省中部経済産業局、社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所、東海ものづくり創生協議会

参加料

無料

申込方法

官製はがき、ファックス又は電子メールにて所属、氏名、住所をご記入の上、交流会への出席の有無も併せてお申し込みください。

締切

平成20年11月14日(金)

申込み・問合せ先

財団法人人工知能研究振興財団内

ヒューマンロボットコンソーシアム事務局

〒461-0011名古屋市東区白壁3‐12‐13中産連ビル本館3階

電話052‐932-8951

ファックス052‐932-9158

ホームページ http://www.robotconso.jp/robotsymposium/2008.htm

シンポジウムの概要

  ロボット技術は、機械、電子制御、情報、素材等日本が得意とする技術の集大成であり、裾野の広さと市場規模の大きさから、ポスト自動車産業として、特に福祉、医療、ホームオートメーション、農林水産、運輸サービスなど非製造業分野への応用に大きな期待がかけられています。

 当地域では次なるリーディング産業の芽となるべき、人間を強く意識した知能ロボットの育成に産学行政が連携して取り組んでおります。

 こうした取り組みの中、昨年度に引き続き、本年も国内トップクラスの専門家と当地域のロボット研究者、中小企業者との間の最先端・最新の情報交換や技術交流を促進し、知能ロボット産業の新たな展開・活性化に資することを目的として「ロボットシンポジウム2008名古屋」を開催いたします。

テーマ

ネットワークロボットの現状と将来

プログラム

14:00~14:10 開会あいさつ

ロボットシンポジウム2008名古屋実行委員会委員長

ヒューマンロボットコンソーシアム会長

福村 晃夫 氏

14:15~15:15 基調講演

「ユビキタスネットワークとネットワークロボットの融合」

講師 ネットワークロボットフォーラム 代表

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長兼環境情報学部 教授

    徳田 英幸 氏

15:20~16:20 講演1

「新しいサービスを興すネットワークロボットの研究開発動向と標準化」

講師 株式会社東芝 研究開発センター 首席技監

   土井 美和子 氏

16:30~17:30 講演2

「RSiによるロボットサービスとインターネットサービスの融合」

講師 ロボットサービスイニシアチブ 設立メンバ・仕様策定WGチェア

   産業技術大学院大学 産業技術研究科 アーキテクチャ専攻 専任教授

   成田 雅彦 氏

17:40~19:00 交流会

問合せ

愛知県 産業労働部 新産業課
情報通信グループ
担当:伊藤、彦田
電話:052-954-6347
内線:3381、3380
E-mail: shin-san@pref.aichi.lg.jp